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Sculptureでは、Logic Pro 7ソフトウェアにシームレスに統合されたコンポーネントモデリング技術により、多種多様な自然なサウンドを合成できます。たとえば、弦楽器、フルート、パーカッションなど、作曲家が好むさまざまなサウンドを合成できます。また、木琴のような切れ味のよい打楽器のサウンドを簡単に作成できます。このように豊富なサウンドを作成できるScruptureは、これまでにない価値のあるサウンドデザインツールです。
弦を使った音創り
Logic Pro 7のインストゥルメントにもコンポーネントモデリング技術をベースにしているものがありますが、Sculptureでは、実際の楽器のサンプルがなくても、さまざまなビブラート音を合成できます。合成されたサウンドには、実際の楽器のような自然さと表現力があります。
バリエーションの広がり
ビブラートを中断できる2つのオブジェクトを使用して、サウンドをさらに微調整できます。これらのオブジェクトでは、中断位置や度合いを自由に変えられます。Sculptureでパラメータを変更すると、従来のシンセサイザーのパラメータを操作するよりもずっと複雑なサウンドが生成されます。1つのオブジェクトのパラメータを変更するだけで、新しい音質、強弱、ハーモニーを作り出すことができます。
使い慣れたインターフェイス
Sculptureには、コンポーネントモデリングパラメータだけでなく、従来のアナログシンセサイザーと同じADSRエンベロープも組み込まれています。このツールにより、ほとんどのユーザがよく知っている慣れ親しんだパラメータをすぐに利用できます。Sculptureの3バンドイコライザを使用して、合成するサウンドを微調整できます。
外部コントロール
モジュレーション(変調)セクションには、標準的なエンベロープとして使用可能な2つのコントロールエンベロープも組み込まれており、さまざまな形のエンベロープを自由に作成できます。また、外部コントローラハードウェアをエンベロープのコントローラに指定することにより、MIDIイベントをエンベロープとして録音、再生、調整できます。さらに、これまでに録音、作成したエンベロープのループも可能です。
最強のツール
20を超えるモーフィング可能なパラメータが組み込まれているモーフパッドは、複雑なモジュレーションエフェクトを作成できる最強のツールです。ユーザインターフェイスでは、これらのパラメータの値はオレンジ色で表示されており、一度に5つのパラメータをこのモーフパッドに割り当てることができます。モーフパッドでモーフポイントを動かして、複数のパラメータの値を同時に変更できます。同様に、動かしたモーフポイントをさらに変更したりループしたりすることができます。
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Logic Pro 7 サウンドジェネレーション
Scrulptureオーディオプレーヤー
(デモは英語版です。)
Macマエストロ
コンポーネントモデリングはアーティストに支持されているものの、高価な専用ハードウェアが必要なため、この技術が実装されることはほとんどありませんでした。しかし、現在では、今日のネイティブワークステーションによって提供されるリソースのおかげで、コンポーネントモデリング技術はルネサンス期を謳歌しています。Sculptureでは、Logic Pro 7のインストゥルメントとして、この技術をあなたのMacで利用できます。強力なサウンドジェネレーション機能、最良のコントローラを持つSclptureは、最新のコンポーネントモデリング技術を搭載した最先端のアプリケーションです。
材質を処理
Sculptureの中核となる高度なアルゴリズムでは、ガラス、スチール、ナイロン、木材など、自然素材を自由に組み合わせてビブラートをかけることができます。サウンドの頭に弦楽器、終わりに木琴や鉄琴を配置するなど、素材のモーフィングも可能です。アルゴリズムのもう1つの要素に、ビブラートの仕方があります。弓で引く、かき鳴らす、吹く、あるいはこれらのバリエーションの中からビブラートを選択できます。また、ピックアップをどこに配置するかも決定できます。
倍音
Sculptureのエフェクトの1つに、従来のパラメータと、音の広がりとグルーブ感を実現するX/Y座標を採用したステレオディレイがあります。syncボタンをクリックするだけで、ステレオディレイを曲のテンポにシンクロできます。また、マルチモードフィルタには、ハイパス、ローパス、ピーク、ノッチ、バンドパスフィルタが組み込まれています。フィルタのブリリアンスはカットオフパラメータで制御されます。共鳴により、カットオフパラメータで指定された周波数が強調されます。
カオスから自然なサウンドを合成
自然なサウンドを忠実にエミュレートするには、ビブラートなどのモジュレーションを駆使して、納得のいくサウンドを作り出す必要があります。Sculptureでは、2つの割り当て可能なLFO(1つはビブラートに固定)、帯域幅を調整してランダムなビブラートを加える2つのジッタージェネレータ、音の値を変更する2つのランダマイザを含む、さまざまなモジュレーションでサウンドを作成できます。
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