「誰とでも仲良くしなさい」子どもの頃、お母さんに言われませんでしたか?
コンピュータも同じです。OS Xは、Microsoft Officeが使えるだけでなく、
ほとんどのプリンタやカメラを接続でき、Windowsも実行できます。
WindowsパソコンからMacへの乗りかえですか?
始める前から終わっているようなものです。
OS Xなら、いま使っているWindowsパソコンにあるすべてのデータを、あなたの新しいMacに移すことができます。OS Xに内蔵されたWindowsからMacに乗りかえるための機能が、あなたの書類、音楽、連絡先、カレンダー、Eメールアカウント(OutlookとWindows Live Mail)を自動的にMacに移し、新しいMac上の適切なフォルダとアプリケーションの中に配置します。ただそれだけ。実に簡単です。
お近くのApple StoreでMacを購入すればパーソナルセットアップがついてるので、すぐに最高のスタートが切れます。さらにOne to Oneのメンバーになると、Appleのジーニアスがあなたに代わってWindowsパソコンからMacにファイルを移し替えます。
業界標準をリードしています。
OS Xは業界標準をサポートしているので、ほぼすべてのEメールサービスとウェブサイトに対応します。PDF、画像、テキストファイル、MP3、ビデオ、ZIPファイルを含む、ほとんどの一般的なファイルを表示することもできます。
だから、Windowsパソコンから移したファイルも、友だちや同僚から送られてきたファイルも、あなたのMacでまったく問題なく使うことができます。
あなたのMacでOfficeも。
Microsoft Office for Macがあれば、Windowsパソコンと同じようにMacでWord文書、Excelスプレッドシート、PowerPointプレゼンテーションを作成できます。Windows版のMicrosoft Officeとの互換性もあるので、友だちや同僚と文書を共有するのも簡単です。MacにOfficeがインストールされていなくても、クイックルックを使えば、アプリケーションを開かずにOfficeの書類を見ることができます。
Microsoft Exchange Serverのサポート。
OS X Lionを搭載したMacは、Microsoft Exchange Serverの最新バージョンにも標準で対応します。だから、お気に入りの機能とアプリケーションがすべて入ったMacさえあれば、自宅でもオフィスでも、あなたのすべてのEメール、スケジュール、連絡先に1台でアクセスできます。
安心してください。いま持っているカメラ、
プリンタ、マウスもそのままで。
USB、オーディオケーブル、Bluetoothを経由してコンピュータにつながるほとんどすべてのデバイスはMacでも使えます。デジタルカメラ、外付けハードドライブ、プリンタ、キーボード、スピーカーなど、いろいろなものを自由に組み合わせましょう。
Macでは、マウスの右クリック機能も使えます。しかもOS Xには数えきれないほどのデバイスのドライバがあらかじめインストールされているので、デバイスをつなぐだけで、すぐに使い始めることができます。追加のソフトウェアを手動でダウンロードする必要はありません。
Macでは、Windowsも使えます。
たまに使わなければならないWindows用のアプリケーションを持っていても、Macなら心配はいりません。すべての新しいMacには、Windowsをインストールして、もとの速度で実行できるユーティリティ、Boot Campが標準で装備されています。
セットアップはとてもシンプル。Macのファイルに対しても安全です。インストールが完了すると、OS XまたはWindowsを使ってMacをブート(再起動)できるようになります(Boot Campの名前はこれが由来です)。Macを再起動せずに、WindowsとMacのアプリケーションを両方同時に使いたい場合は、VMwareまたはParallelsソフトウェアを使ってWindowsをインストールしましょう*。
ネットワーク経由でWindowsパソコンに接続。
Finderでは、あなたのMacにあるファイルを見ることができるだけでなく、ホームネットワークにあるほかのコンピュータ上のファイルも簡単に探せます。もちろんMacとWindowsパソコンの両方に対応します。ファイルの自動共有を有効にしたコンピュータはFinderサイドバーの「共有」の部分に表示されるので、アクセスが許可されているファイルとフォルダをここで見ることができます。
