数々の賞を受賞し、世界中の医師からその高機能かつ使いやすさが賞賛されるMac OS X専用DICOMビューアOsiriX。進化し続ける100%無償のオープンソースソフトウェアに、さまざまな角度からアプローチします。

国内事例と活用法

山本修司先生

東京大学医科学研究所細胞プロセッシング研究部門 客員研究員、東北大学大学院工学研究科COEフェロー 山本修司先生
OsiriXで実感するMacBook Proの常識を超えたパフォーマンス
Intel Core Duoを搭載したMacBook Proと、ネイティブ対応したOsiriXの最新版。山本修司先生はこのコンビをこう語ります。「MacBook Proは、今までのノートブックマシンに対する固定観念を覆すといっても過言ではありません」

OsiriXのアドバンテージ・利用シーン

多彩な機能と使いやすさがさまざまな診療科のニーズをサポート
DICOM画像の解析ツールとしてOsiriXを活用されているさまざまな領域の医師へのアンケートをベースに、その評価ポイントから用途別の活用方法までをご紹介します。


海外事例

Edward Zaragoza

サンタモニカUCLA医療センター:最先端の画像診断
サンタモニカUCLA医療センターの放射線科臨床部長を務めるEdward Zaragoza先生は、医局のMacの前でiChat AVとOsiriXを操作し、数千マイルも離れた場所にあるiMacにライブでデモを行いました。


OsiriXとは?

1991年にスイスのジュネーブ大学で開発されたDICOMビューア「Osiris」の名前を継承したMac OS X専用の高機能DICOMビューア。各種オープンソースに基づきOsman Ratib、Antoine Rossetら放射線科医が中心となって1から開発され、100%無償のオープンソースソフトウェアとして配布されています。

Mac OS X 用アプリケーションらしい使いやすいユーザインターフェイスと専用ワークステーションに匹敵するほどの機能を併せ持ち、世界中の医師からのフィードバックを得て今なお現在進行形で開発が進んでいます。2004年RSNA Cum Laude、2005年Apple Design Award受賞。PowerPCおよびIntelプロセッサ搭載のMacにネイティブで対応しています。

OsiriXの開発ストーリー(翻訳記事)はこちらでご覧いただけます。



* アップル製品本体は汎用のパーソナルコンピュータであり医療機器ではありません。