
| OsiriX(オシリックス)は、各種オープンソースに基づく無料のMac OS X専用DICOM ビューアソフトウェアです。UCLAの放射線科の医師が中心となって開発されており、フリーウェアでありながら優れた機能を持ち、頻繁にアップデートされています。Mac OS X用アプリケーションらしいインターフェイスを持ち、多次元画像ビューアがOpenGLに対応していることからMac上で軽快に動作し、専用のDICOMシステムに匹敵するほどの機能を誇ります。以下にOsiriXの機能について、詳しくご紹介します。 | ![]() |
|
|
カンファレンスや遠隔画像診断、そして研究に DICOMビューアに求められるさまざまな機能を備えたOsiriXは、医用検査機器画像の読影から解析に対するニーズに幅広く応えます。CT画像やMRI画像などをふんだんに使ったカンファレンスや、音声と画像を組み合わせた遠隔診断、さらには医学研究において、OsiriXは大きく活用できるでしょう 。 OsiriXの可能性について、現場の医師はどのように感じているのでしょうか。東海大学医学部・基盤診療学系 画像診断学の高原太郎先生と、聖マリアンナ医科大学放射線医学教室の松岡伸先生へのインタビューを、こちらに掲載しています。併せてご覧ください。 |