Macとベストコンビ
Mighty Mouseは、Mac OS X Leopardとの完璧な連係を目指して、アップルのエンジニアが設計したため、マウスでLeopardの機能をフル活用できます。たとえば、スクロールボールボタンをあらかじめ設定しておけば、ワンクリックでDashboardを起動し、情報を入手できます。また、Mighty Mouseの便利なサイドボタンをつまむと、Exposéのウインドウを一括表示できます。Mighty Mouseでは、左右のボタンのクリックだけでなく、スクロールボールボタン、感圧サイドボタンをカスタマイズして、Dashboard、Exposé、Spotlight、アプリケーション切替など、選択したアプリケーションを起動できます。ボタンのカスタマイズは、Mac OS X Leopardの直感的に操作できるシステム環境設定パネルで行います。
設定は簡単
Mac OS X Leopardのシステム環境設定の「キーボードとマウス」を開くだけで、簡単にMighty Mouseをカスタマイズできます。ボタン、軌跡の速さ、垂直/水平スクロール、ダブルクリックの間隔の設定が可能です。主ボタン/副ボタンを選択し、Mighty Mouseで開きたいアプリケーションを割り当ててください。また、スクロール機能もカスタマイズできます。Mighty Mouseの環境設定は、Mighty Mouse自体と同じように簡単に管理でき、機能も豊富なので、あなたの好みに合わせて使えます。
複数ユーザでマウスを共有
Mighty Mouseの環境設定はMacに保存されます。複数ユーザでMacを共有している場合、アカウントごとに環境設定が保存されるため、ユーザごとにMighty Mouseをカスタマイズして使えます。初心者ならば、操作が簡単な1ボタンマウスとしてMighty Mouseをカスタマイズ。
また、ボタンを設定して、ユーザが指定したアプリケーションを起動できます。Mighty Mouseをカスタマイズし、ペアレンタルコントロールを使ってシステム環境設定をロックして、子供が利用できるアプリケーションを制限できます。仕事でも遊びでも、Mighty Mouseがあれば、1台のMacを快適に共有できます。



