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アップル、新しいiMacの量産体制整う

部品価格の上昇により20,000円の価格変更

2002年3月21日—アップルは本日、フラットスクリーンを備えた新しい「iMac®(アイマック)」の出荷台数が、2002年1月に発表されて以来125,000台を越え、現在、一日に5,000台以上を出荷していることを発表しました。高さや角度を全く自由に調節できる15インチLCDフラットスクリーン、強力なG4プロセッサ、「SuperDrive™(スーパードライブ)」を選択でき、そして魅力的なデザインの新しいiMacは、初代のiMacが1998年に発売されて以来、最も人気の高い製品となりました。

「新しいiMacの需要が予想を大きく上回り、生産が追いつかない状態でしたが、現在は毎日5,000台以上の新iMacを出荷し、量産の体制が整いました。もう少しでお客様のニーズに対応できるようになります。お客様と販売店の皆様には、この間お待ちいただきましたことを感謝しています。」と、アップルのCEO(最高経営責任者)スティーブ・ジョブズは述べています。

アップルはまた、メモリとLCDフラットスクリーンの部品価格の大幅な上昇により、iMacの全モデルの希望小売価格を20,000円値上げすることを本日発表しました。本日より、3モデルの希望小売価格(税別)は700 MHz CD-RWドライブモデルが179,800円、700 MHz Combo(コンボ)ドライブモデルが209,800円、800 MHz SuperDrive(スーパードライブ)モデルが244,800円となります。予約受付済みのお客様のための、本日午前11時までに弊社に到着した各販売店からのご注文および本日11時までのアップルオンラインストアにおけるご注文については、これまでの価格を適用させていただきます。この場合のアップルオンラインストアにおける価格は、700 MHz CD-RWドライブモデルが159,800円、700 MHz Combo(コンボ)ドライブモデルが189,800円、800 MHz SuperDrive(スーパードライブ)モデルが224,800円です。

「部品価格の急騰は現在、業界全体の問題となっています。2002年1月の新しいiMacの発表以来、メモリの価格は3倍、そしてフラットスクリーンの価格は25パーセントも上昇し、この先も元に戻るきざしはありません。パソコンメーカーによっては、このようなコスト上昇によりメモリやディスク容量を小さくするなど、構成を変更しています。アップルは、20,000円価格を上げることとし、これまで通りの最高の構成でiMacの各モデルを展開していくことにしました。」と、アップルのワールドワイドプロダクトマーケティング担当上級副社長、フィリップ・シラーは述べています。

すべての新しいiMacには、「Mac® OS X(マックオーエステン)」と数々の賞に輝くアップルのソフトウェアが含まれています。それらのソフトウェアを使用し、デジタルフォト、ムービー、デジタルミュージックを楽しみ、SuperDrive搭載モデルでは、CDやDVDを制作することもできます。


【アップルについて】
アップルはApple IIで1970年代のパーソナルコンピュータ革命に火をつけ、80年代にはMacintoshによって、再び、全く新しいパーソナルコンピュータを創出しました。アップルは、世界中の学生、教育者、プロのクリエイターそしてコンシューマに、革新的なハードウェア、ソフトウェア、およびインターネット関連の製品・テクノロジーを通じて最高のパーソナルコンピューティング環境を提供しています。

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