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(米国報道発表資料抄訳―2005年7月14日)

アップル、第3四半期の業績を発表

過去最高の売上高と利益を計上

2005年7月13日、カリフォルニア州クパティーノ、アップルは本日、2005年6月25日を末日とする2005年度第3四半期の業績を発表しました。売上高、利益とも過去最高の結果となりました。当四半期、アップルは、3億2,000万ドルの純利益(希薄化後の1株当り利益は0.37ドル)、そして35億2,000万ドルの売上高を達成しました。前年同期は、純利益が6,100万ドル(希薄化後の1株当り利益は0.08ドル)、そして売上高は、 20億100万ドルでした。前年同期に対する売上高の伸び率は75%、純利益は425%の増益となりました。売上総利益率は前年同期の27.8%から 29.7%へと上昇しました。米国市場以外の売上比率は39%でした。

当四半期のMacintoshの出荷台数は1,182,000台、iPodの出荷台数は6,155,000台と、それぞれ前年同期に比べ、35% (Mac)と616%(iPod)の増加となりました。

「売上高、利益共に過去最高の四半期業績をご報告できることを嬉しく思います。Mac OS X Tigerの発売は大成功でした。私たちは、今後も引き続き素晴らしい新製品 の投入を計画しています。」と、アップルのCEO(最高経営責任者)、スティーブ・ジョブズは述べています。

「売上高が75%増、純利益が425%増となりましたことを非常に喜んでおります。2005年度第4四半期につきましては、売上高が約35億ドル、希薄化後の1株当り利益が約0.32ドルになるものと予想しております。」と、アップルのCFO(最高財務責任者)、ピーター・オッペンハイマーは述べています。

アップルでは、ライブおよびオンデマンドのオーディオ、ビデオストリーミング配信の標準技術をベースとしたアップルのQuickTime(クイックタイム)を使用して、2005年度第3四半期業績発表のカンファレンスコールをライブストリーミングで配信します。このライブウェブキャストは2005年 7月13日(水)(14時00分(米国西部時間)より アップルのWebサイト(http://www.apple.com/quicktime/qtv/earningsq305/)で放送され、再放送も行われます。QuickTime player(クイックタイムプレーヤー)はMacintoshとWindowsユーザを対象にアップルのWebサイト(http://www.apple.com/jp/quicktime)で無償で提供されています。

本報道関係資料に含まれる情報には、将来の製品および2005年度第4四半期の売上高および利益に関する予想が含まれます。これらのステートメントは、リスクと不確実性が伴い、実際の結果は異なることがあります。潜在的なリスクと不確実性の例としては以下のものが挙げられます。市場における継続的な競争のプレッシャー、競争および経済要因ならびにそれらに対する当社の反応が当社の製品に対する消費者および事業者の購買決定におよぼす影響、当社が新しいプログラム、新製品、および有効な技術革新をタイムリーに市場に提供できる能力、当社が現在単一のまたは限定されたソースから入手している当社のビジネスに不可欠な特定の部品およびサービスを今後も継続的に入手できる可能性(G4およびG5プロセッサを含みます)、テロリズムおよび軍事行動によって引き起こされる物流および保安体制における変化などの商業活動の混乱、および予想を下回るエンドユーザの購買、自然災害または流行病を含む健康上の不安要素が原因となる商業活動の混乱、当社の直販活動に関連する多額の投資費用、消費者による受け入れの不確実性、そして既存の販売店との関係への潜在的な影響などのリスク、サードパーティーが提供する製造および物流サービスへの当社の依存が、当社の提供する製品およびサービスの品質、数量およびコストに影響をおよぼす可能性、サードパーティーの音楽コンテンツ提供可能性への当社の依存、当社が今後もそのオペレーティングシステムを進化させることができる能力、当社がインテル社のマイクロプロセッサを搭載した新製品およびインテル製マイクロプロセッサをサポートするための関連ハードウェアおよびソフトウェアへの技術的変更および技術革新をタイムリーに提供できる能力、当社がインテル製マイクロプロセッサベースの製品をタイムリーに提供できるために不可欠な部品およびサービスの開発および適切な条件での入手の可能性、サードパーティーソフトウェアディベロッパがインテル製マイクロプロセッサおよびPower PCマイクロプロセッサをサポートする将来のアプリケーションをタイムリーに開発することへの当社の依存、そして2007年末までにすべてのMacをインテル製マイクロプロセッサに移行させること、およびそのような移行の発表がPower PCプロセッサを搭載する現在および将来のMac製品の販売に悪影響を与える可能性。

当社の財務業績に影響を与え得る潜在的要因に関するさらに詳しい情報は、当社がSEC(米国証券取引委員会)に対して提出済みの2004年9月25 日を末日とする会計年度に関する当社のForm 10-K、2004年12月25日を末日とする四半期に関する当社のForm 10-Q、2005年3月26日を末日とする四半期に関する当社のForm 10-Q、および今後提出する2005年6月25日を末日とする四半期に関する当社のForm 10-Qを含む当社の公開報告書に随時記載されています。当社は発表時点の将来を見通したステートメントあるいは情報について、これらを更新する義務を負うものではありません。

※本資料は、米国発2005年7月13日付けで、米国アップルが発表したニュースリリースを日本語に翻訳したものです


【アップルについて】
アップルはApple IIで1970年代のパーソナルコンピュータ革命に火をつけ、80年代にはMacintoshによって、再び、全く新しいパーソナルコンピュータを創出しました。数々の賞に輝く革新的なデスクトップおよびノートブック型コンピュータ、Mac OS Xオペレーティングシステム、iLifeデジタルライフスタイル・アプリケーション、そしてプロ向けの各種アプリケーションで業界をリードし続けています。これに加えて、ポータブルミュージックプレーヤー市場をリードするiPodファミリーと、オンラインのiTunes Music Storeにより、アップルはデジタルミュージックの分野でも先頭に立ってその革命を推し進めています。

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