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(米国報道発表資料抄訳―2008年4月24日)

アップル、過去最高の第2四半期の業績を発表

売上高が前年同期比43%の増加

2008年4月23日、カリフォルニア州クパティーノ、アップルは本日、2008年3月29日を末日とする2008年度第2四半期の業績を発表しました。当四半期の売上高は75億1,000万ドル、純利益は10億5,000万ドル、希薄化後の1株当り利益は1.16ドルとなりました。これに対し前年同期は、売上高が52億6,000万ドル、純利益が7億7,000万ドル、希薄化後の1株当り利益が0.87ドルでした。売上総利益率は32.9%となり、前年同期の35.1%から減少しました。当四半期の米国市場以外の売上比率は44%でした。

当四半期のMacintosh®コンピュータの出荷台数は2,289,000台と、前年同期と比べ51%増加し、売上高で54%の増加となりました。また、当四半期中のiPodの販売台数は10,644,000台でした。前年同期と比べ1%増加し、売上高で8%の増加となりました。当四半期のiPhone™の販売台数は1,703,000台でした。

「43%の売上高増、そしてアップルの歴史上過去最高の1〜3月期売上高と利益を報告できますことをとても嬉しく思います。今年度上半期で170億ドル以上の売上高を計上したことで、今後予定されているいくつかの素晴らしい新製品の発表に向けてさらに弾みがついたと思います。」と、アップルのCEO(最高経営責任者)、スティーブ・ジョブズは述べています。

「2008会計年度上半期に40億ドルの営業キャッシュフローを生み出し、当四半期末現金残高が194億ドルとなりましたことをとても嬉しく思います。2008会計年度第3四半期は、売上高として約72億ドル、希薄後の1株当り利益として約1ドルを見込んでいます。」と、アップルのCFO(最高財務責任者)、ピーター・オッペンハイマーは述べています。

アップルでは、ライブおよびオンデマンドのオーディオ、ビデオストリーミング配信の標準技術をベースとしたアップルのQuickTime(クイックタイム)を使用して、2008年度第2四半期業績発表のカンファレンスコールをライブストリーミングで配信します。このライブウェブキャストは2008年4月23日(水)14時00分(米国西部時間)よりアップルのWebサイト(http://www.apple.com/quicktime/qtv/earningsq208/)で配信され、終了後の再生も可能です。

本報道関係資料には、当社の予想売上高および1株当り利益に関する将来的見通しが含まれています。これらの見通しはリスクと不確実性が伴い、実際の結果が異なることもあります。リスクと不確実性の例としては以下のものが挙げられます。取締役会の特別委員会が調査した事項および当社の連結財務諸表の遡及的修正を原因として起こされる可能性のある訴訟;その他の訴訟手続きにおける当社にとって不利な結果;競争および経済要因ならびにそれらに対する当社の反応が、当社の製品に対する消費者および事業者の購買決定におよぼす影響;戦争、テロリズム、公衆衛生問題、および製品の供給、配送および需要を妨げる可能性のあるその他の状況;市場に置ける継続的な競争圧力;iPhoneに関する一定の国での独占サービス提供業者への当社の依存;当社が現在単一または限定された供給元から入手している当社の事業に不可欠な特定の部品およびサービスが今後も適当な条件で入手できること;当社が新しいプログラム、製品および技術革新をタイムリーに市場に提供し、顧客需要を喚起できること;製品の移行、製品価格またはミックスの変更、および/または部品コストの高騰が当社の売上総利益率におよぼす影響;製品の品質に関する問題が当社の売上高および営業利益におよぼす影響;当社が顧客の注文に先立って製品の部品を注文するまたは注文の約束をする必要性に伴う在庫リスク;サードパーティーが提供する製造および物流サービスへの当社の依存が、提供される製品またはサービスの品質、数量およびコストにおよぼす影響;当社製品の販売会社その他の再販業者の販売能力への当社の依存;サードパーティーのデジタルコンテンツ利用可能性への当社の依存;そして当社が他者の知的所有権を侵害したと裁判所が認定した場合の影響。当社の財務業績に影響を与え得る潜在的要因に関する詳しい情報は、当社がSEC(米国証券取引委員会)に定期的に提出する報告書に含まれています。これらにはすでに提出済みの2007年9月29日を末日とする会計年度に関する2007年度Form 10-K(年次報告書)、2007年12月29日を末日とする四半期に関するForm 10-Q(四半期報告書)、そして今後SECに提出する2008年3月29日を末日とする四半期に関するForm 10-Q(四半期報告書)が含まれます。将来的見通しおよび情報はそれぞれ発表時点のものであり、当社はこれを更新する義務を負うものではありません。

※本資料は、米国発2008年4月23日付けで、米国アップルが発表したニュースリリースを日本語に翻訳したものです。


【アップルについて】
アップルはApple IIで1970年代のパーソナルコンピュータ革命に火をつけ、80年代にはMacintoshによって、再び、全く新しいパーソナルコンピュータを創出しました。数々の賞に輝く革新的なコンピュータ、Mac OS Xオペレーティングシステム、iLifeデジタルライフスタイル・アプリケーション、そしてプロ向けの各種アプリケーションで業界をリードし続けています。これに加えてアップルは、ポータブルミュージックおよびビデオプレーヤーのiPodと、オンラインのiTunes Storeにより、デジタルメディアの分野でも先頭に立ってその革命を推し進め、さらに本年、革新的なiPhoneによって携帯電話市場にも参入しました。

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