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ソフトバンクとアップル、iPhone 3Gを7月11日より日本で発売

2008年6月10日、ソフトバンクモバイル株式会社(ソフトバンクモバイル)とアップルは本日、大きな期待が集まっているiPhone™(アイフォーン)3Gを7月11日より日本で発売することを発表しました。iPhone 3Gは従来のiPhoneが持つすべての革新的な機能に加え、初代iPhoneと比べ通信速度を2倍*に高めた3Gネットワーク機能、位置情報を利用したモバイルサービスをさらに拡張する内蔵GPS、そしてMicrosoft Exchange ActiveSyncのサポートを含み、最近リリースされたiPhone SDKにより制作された何百ものサードパーティー製アプリケーションが動作するiPhone 2.0ソフトウェアなどを特長としています。

「アップルとパートナーを組む機会が得られたことを喜ばしく思います。iPhoneを販売することは、インターネットと携帯の融合を革新的に進めるアップルとソフトバンクモバイルのビジョンが一致することであり、胸が躍る思いです。世界中で熱狂的に受け入れられているiPhoneは、日本のお客様にも必ずご満足していただけると確信しています。」と、ソフトバンクモバイル代表取締役社長兼CEOの孫正義は述べています。

「世界で最も進んだモバイル市場の1つである日本でソフトバンク社とパートナーを組み、来月iPhone 3Gを立ち上げることに大きな期待を寄せています。iPhone 3Gは素晴らしい製品で、私たち同様、日本のお客様がiPhone 3Gを気に入っていただけるものと考えています」と、アップルのCOO(最高執行責任者)、ティム・クックは述べています。

*3GとEDGEの比較テストに基づきます。実際の接続速度は使用状況によって変わります。

ソフトバンクグループは1981年に創業しました。1996年に日本においてYahoo! JAPANを設立しインターネット関連事業へ本格参入。2001年には、ブロードバンド事業「Yahoo! BB」にいち早く参入し、日本のインターネット環境に劇的な革新をもたらしました。2004年には固定電話事業参入、そして2006年、ソフトバンクモバイルとして携帯電話事業参入し、革新的な料金戦略や魅力的な商品戦略によって、2007年度の日本市場での純増数NO.1を獲得しました(契約件数18,952,800件、2008年5月末現在)。現在日本のポータルサイトでNo.1シェアのYahoo! JAPANや、中国において圧倒的なシェアのB2B・C2Cビジネスを手がけるアリババなど、インターネット企業数百社を有するソフトバンクグループは「アジア最大のインターネット事業グループ」となっています。


【アップルについて】
アップルはApple IIで1970年代のパーソナルコンピュータ革命に火をつけ、80年代にはMacintoshによって、再び、全く新しいパーソナルコンピュータを創出しました。数々の賞に輝く革新的なコンピュータ、Mac OS Xオペレーティングシステム、iLifeデジタルライフスタイル・アプリケーション、そしてプロ向けの各種アプリケーションで業界をリードし続けています。これに加えてアップルは、ポータブルミュージックおよびビデオプレーヤーのiPodと、オンラインのiTunes Storeにより、デジタルメディアの分野でも先頭に立ってその革命を推し進め、さらに革新的なiPhoneによって携帯電話市場にも参入しました。

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