Apple Press Info

(米国報道発表資料抄訳—2008年7月14日)

iPhone App Storeのダウンロード数、最初の週末で1千万本を突破

2008年7月14日、カリフォルニア州クパティーノ、アップルは本日、画期的な新しい「App Store (アップ ストア)」が先週末にサービスを開始後、iPhone™とiPod® touchのユーザによるアプリケーションのダウンロード数がすでに1千万本を超えたことを発表しました。デベロッパは、ゲームから位置情報を利用したソーシャルネットワーキング、さらに医療アプリケーションからエンタープライズ向けの生産性ツールまで、幅広い革新的なモバイルアプリケーションを開発しています。ユーザはワイヤレスでアプリケーションをiPhoneまたはiPod touch*にダウンロードし、すぐに使い始めることができます。App Storeでは現在800本以上のネイティブアプリケーションが提供されていますが、そのうち200本以上が無料となっており、有料のものでも90%以上が10ドル以下で提供されています。

「App Storeはわずか3日間で驚異的な1千万本以上がダウンロードされ、素晴らしいスタートを切りました。デベロッパが開発した素晴らしいアプリケーションを、App Storeはワイヤレスで瞬時にiPhoneやiPod touchのユーザに配信することができます。」と、アップルのCEO(最高経営責任者)、スティーブ・ジョブズは述べています。

これらの素晴らしい新しいアプリケーションの多くは、iPhoneの大型ディスプレイ、Multi-Touch™ユーザインターフェイス、ハードウェアにより最適化される高速3Dグラフィックス、内蔵の加速度センサー、そして位置情報利用技術を活かしたもので、これまでよりさらにパワフルなアプリケーションをモバイルの世界にもたらします。

iPhoneのApp Storeは携帯電話回線とWi-Fiのどちらでも利用できるため、ほとんどどこからでもアクセスすることができ、アプリケーションをワイヤレスでダウンロード購入して、すぐに使い始めることができます。アプリケーションには無料で提供されるものと有料で提供されるものがあり、有料の場合はユーザのiTunes®アカウントに課金されます。ユーザがダウンロードしたアプリケーションのアップデート版が利用可能になるとApp Storeからユーザにお知らせが届くようになっています。App Storeは、Mac®またはWindows PC上で稼働するiTunes (www.itunes.com/jp)からも利用することができ、その場合はUSBケーブルを使ってiPhoneまたはiPod® touchにアプリケーションを同期します。

*9.95ドルで別売されるソフトウェア・アップデートが必要です。

※ 本リリースは2008年7月14日付で、米国アップルが発表したニュースリリースを日本語翻訳したものです。


【アップルについて】
アップルはApple IIで1970年代のパーソナルコンピュータ革命に火をつけ、80年代にはMacintoshによって、再び、全く新しいパーソナルコンピュータを創出しました。数々の賞に輝く革新的なコンピュータ、Mac OS Xオペレーティングシステム、iLifeデジタルライフスタイル・アプリケーション、そしてプロ向けの各種アプリケーションで業界をリードし続けています。これに加えてアップルは、ポータブルミュージックおよびビデオプレーヤーのiPodと、オンラインのiTunes Storeにより、デジタルメディアの分野でも先頭に立ってその革命を推し進め、さらに革新的なiPhoneによって携帯電話市場にも参入しました。

© 2008 Apple Inc. All rights reserved. Apple, the Apple logo, Mac, Mac OS, Macintosh, iPhone, iPod, Multi-Touch and iTunes are trademarks of Apple. Other company and product names may be trademarks of their respective owners.


Apple Japan 03-4345-2000