QuarkXPress:
バーチャルカラープルーフを作成するには
- [ファイル]>[テキスト/画像の取り込み]を選択します。
- 変換するイメージを選択し、クリックします(この段階では、どのプロファイルが割り当てられていてもかまいません)。
- [ファイル]>[書き出し]>[PDF]>[オプション]を選択し、[プロファイル]をクリックします。
- [プロファイル]ダイアログボックスの[コンポジット]プルダウンメニューで、出力デバイスのプロファイルをクリックします。
- [OK]をクリックします。
- 新しい名前でファイルを保存し、確認のためクライアントに送信します。
イメージやドキュメントに適切なプロファイルが組み込まれているか、バーチャルプルーフをクライアントに送る前に確認したい場合もあるでしょう。その場合は、アプリケーションフォルダ内の「プレビュー」アプリケーションを使用します。
- 「プレビュー」でイメージを開き、[ツール]メニューの[情報を見る]コマンドを選択します。
- [書類の情報]ウィンドウで、[埋め込みICCプロファイル]の内容を確認します。
これで、タグ付きのイメージをクライアントに送信する準備ができました。制作者とクライアントの双方で、ディスプレイのキャリブレーションやプロファイル設定が適切に行われていれば、最終出力の正確なソフトプルーフを双方で確認できるはずです。ソフトプルーフを共有できると、カラープルーフィングにかかる時間やコストを劇的に減らすことができます。
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