カラーマネージメントワークフローの構築
 

QuarkXPress:
バーチャルカラープルーフを作成するには

  1. ファイル]>[テキスト/画像の取り込み]を選択します。
  2. 変換するイメージを選択し、クリックします(この段階では、どのプロファイルが割り当てられていてもかまいません)。
  3. ファイル]>[書き出し]>[PDF]>[オプション]を選択し、[プロファイル]をクリックします。
  4. プロファイル]ダイアログボックスの[コンポジット]プルダウンメニューで、出力デバイスのプロファイルをクリックします。
  5. OK]をクリックします。
  6. 新しい名前でファイルを保存し、確認のためクライアントに送信します。

イメージやドキュメントに適切なプロファイルが組み込まれているか、バーチャルプルーフをクライアントに送る前に確認したい場合もあるでしょう。その場合は、アプリケーションフォルダ内の「プレビュー」アプリケーションを使用します。

  1. 「プレビュー」でイメージを開き、[ツール]メニューの[情報を見る]コマンドを選択します。
  2. 書類の情報]ウィンドウで、[埋め込みICCプロファイル]の内容を確認します。

これで、タグ付きのイメージをクライアントに送信する準備ができました。制作者とクライアントの双方で、ディスプレイのキャリブレーションやプロファイル設定が適切に行われていれば、最終出力の正確なソフトプルーフを双方で確認できるはずです。ソフトプルーフを共有できると、カラープルーフィングにかかる時間やコストを劇的に減らすことができます。

QuarkXPress Screen Shot

 
 
 
 

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