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Inter BEE 2006先進のHD環境を出展

ハイビジョンの未来を支えるHD映像制作の最新システムが集結

アップルの最新HDソリューションがInter BEE 2006に登場

2006年11月15日(水)から17日(金)までの3日間、千葉県幕張メッセで開催される「2006年国際放送機器展(Inter BEE 2006)」にアップルが出展します。Final Cut ProによるXDCAM HD、HDV 24p、DVCPRO HDの最新HDフォーマットの編集から、Motionによるモーショングラフィック作成やSoundtrack Proによるサウンドデザインなどの他のソフトウェアとのスムーズな連携をご覧頂くことができます。さらに、Final Cut Proと最先端のデジタル合成ソフトShakeとの連携、Xsanを用いたビデオ編集における高速大容量共有ストレージ環境、Video Podcast制作を紹介します。Inter BEE 2006のアップルブースにどうぞお越しください。

出展品目

  • Final Cut Studio
    (Final Cut Pro、Motion、Soundtrack Pro、DVD Studio Pro、Compressor)
  • Shake 4.1
  • Xsan
  • Mac Pro
  • MacBook Pro
  • Xserve
  • Xserve RAID

プレゼンテーションスケジュール

11月15日(水) 11月16日(木) 11月17日(金)
10:00am - 5:30pm 10:00am - 5:30pm 10:00am - 5:00pm
10:20am Final Cut Studio ワークフロー
11:05am   Podcast 制作
11:35am Shakeによるビジュアルエフェクト
12:05am XDCAM HDモバイル編集
12:35pm Final Cut Studio ワークフロー
  1:20pm Podcast 制作
  1:50pm XDCAM HDモバイル編集
  2:20pm Final Cut Studio ワークフロー
  3:05pm Shakeによるビジュアルエフェクト
  3:35pm XDCAM HDモバイル編集
  4:05pm Final Cut Studio ワークフロー
  4:50pm Podcast 制作  

 

Inter BEE 2006

  • 開催日程
    2006/11/15 (水), 16 (木) 10:00-17:30
    2006/11/17 (金) 10:00-17:00
  • 会場
    幕張メッセ 展示ホール3 アップルブース
    会場図を見る

事前登録(無料)・詳しい情報はこちらをご覧ください。

公式サイト

Final Cut Studio

Final Cut Studio

HDビデオのノンリニア編集やリアルタイムエフェクトに対応するFinal Cut Pro 5.1、高度なタイトルアニメーションを作成可能なMotion 2、オーディオ編集ツールのSoundtrak Pro、プロ仕様のDVDオーサリング機能を備えたDVD Studio Pro 4など、HD映像コンテンツの制作に必要なアプリケーションを統合したポストプロダクションパッケージです。

詳しくはこちら


事例 - Pro/Video

Final Cut Proをはじめ、Final Cut StudioやShake、Xserveをはじめとする、アップルのサーバシステム/映像ソリューションを
活用している映像制作のプロフェッショナルたちの事例を紹介します。

BBC

デジタルプロダクションのパイオニア、BBCでは、創作に専念するため、Final Cut Studioを活用しています。

coreaudiovisual

クリエイティブなコラボレーションで定評のあるcoreaudiovisualは、Final Cut Studioで広告の芸術性を再定義しました。

ミランダ・ジュライ

映画監督、ミランダ・ジュライは制作の舵取りにFinal Cut Studioを使いました。

デビッド・フィンチャー

デヴィッド・フィンチャーがFinal Cut Studioを使ったデジタルワークフローの推進について語ってくれました。

株式会社ボンズ

日本のアニメーション業界をリードする気鋭の制作スタジオ、ボンズでは、アップルのサーバシステム/映像ソリューションが活躍しています。

三嶋章義(エンライトメント)

エンライトメントでアートディレクター/映像ディレクターを担当する三嶋章義氏は、独創的な活動や作品の制作にはMacの存在が欠かせないと語っています。

高木正勝

映像と音楽両方の制作を等価に手がけ注目を集めるアーティスト、高木正勝さん。双方に質の高い融合により、心に響く1枚の動く絵画を創りだしています。

樋口真嗣

特撮映画を中心にスケールの大きな映画作品を手がけてきた樋口真嗣監督。日本映画としては破格の20億円という予算をかけ、取り組んだ大作「日本沈没」では、監督の傍らに常にMacがありました。

富山テレビ放送株式会社

富山テレビ放送株式会社の報道制作局では、Final Cut Proを使ったノンリニア編集システムが稼働。日々のニュースや番組制作に利用しています。

レスパスビジョン株式会社

ミュージックビデオや映画、CM映像のポストプロダクション業務を行うレスパスビジョン株式会社では、2005年にFinal Cut Studio、2006年にはHD制作の増加を見越して、Xserve RAIDを採用しています。

TDKコア株式会社

「クイズ$ミリオネア」のオンライン/オフライン編集/MAと字幕制作を行うTDKコア株式会社では、Final Cut ProとXsanを利用したノンリニア編集システムを採用し、デジタイズとビデオ編集の並行作業を実現しています。

短編映画『ヒロイン』

「東京国際ファンタスティック映画祭 2005」の招待作品として上映された短編映画『ヒロイン』。全編HDV1080iフォーマットで撮影されたこの作品の制作においても、取り込みから編集、書き出しまでFinal Cut Proが使われています。

ドラマ『西遊記』

フジテレビ系列で放映された連続ドラマ「西遊記」。その合成シーンの制作にはShake、Final Cut Pro、Xsanといったアップルの最新ソフトウェアや、Xserve 10台によるレンダーファームが活用されていました。