Macでエレキギターを録音する方法
ギターをMacに接続する:デジタル接続
I/Oハードウェアを使ったシステム
デジタルオーディオインターフェイスを使ったギターの録音には利点があります。簡単に、完璧な入力レベルに調整できるため、音が良くなります。Macのオーディオは44.1kHz、16ビットのアナログ録音をサポートしていますが、デジタルボックスは192kHz、24ビットまで対応可能です。そのため、よりクリアで立体的な音が出せます。また、3本以上のトラックの同時録音も可能です(アナログは2本のモノラルトラックか1本のステレオしか録音できません)。さらに、デジタルインターフェイスを使うと、システムの遅延(時間のずれ)が最小限に抑えられます。
作業手順
- メーカーのWebサイトにアクセスし、最新版であることを確認してから、インターフェイスに付属するソフトウェアをインストールします。場合によって、アップデートをダウンロードしてインストールしてください。
- FireWireまたはUSBケーブルを使って、インターフェイスをMacに接続します。(インターフェイスに専用電源がない場合は、USBハブではなく、Macに直接接続する必要があります。)
- ギターをインターフェイスの1/4インチ入力に接続します。
- 楽器のレベル入力があれば選択します。
- 「システム環境設定」を開きます。
- 「サウンド」アイコンをクリックします。
- 「入力」タブをクリックします。
- 「ライン入力」オプションを選択します。接続したインターフェイスをデバイスリストから選択します。
- 1. 録音に使うソフトウェアを開きます。
- 新規トラックを作成します。
- 1. トラックの入力を適切な音源に設定します。
- 1. インターフェイスの出力コントロールを調整して、入力レベルを設定します。


