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ディスプレイのカラー補正
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Calibrating Your Display

 
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ディスプレイは、Macを使用して作業を行う場合の「窓」であり、制作プロセスの中核を担うデバイスになります。ディスプレイのカラー補正を行えば画面上に表示されるカラーを信用できるようになるため、正しい色判断が行えます。
 
Mac OS Xには「ディスプレイキャリブレータアシスタント」と呼ばれるカラー補正ツールが内蔵されています。ディスプレイキャリブレータアシスタントを使用することにより、ご使用のディスプレイの正確な基本プロファイルを作成できます。ディスプレイ上での色表示がより正確に行えるため、「印刷してびっくり」のような不具合を減らすことが可能になります。

 

ヒント  操作
         

色較正用ハードウェアを使用してより正確な色にする
デバイスの表示色を最も正確に保つためには、色差計や分光光度計などの、ハードウェアによる色較正デバイスを使用することが一番です。色差計は主にディスプレイの色較正に用いられ、分光光度計はディスプレイの色較正やプロファイル較正、あるいはプリンタのプロファイル作成などに使用されます。これらのデバイスはGretagMacbethやX-Riteなどのサードパーティ各社から販売されています。

     

ディスプレイキャリブレータアシスタントを使用してディスプレイのカラー補正を行う:

  1. システム環境設定を開いて、「ディスプレイ」アイコンをクリックします。
  2. ディスプレイ設定画面で「カラー」ボタンをクリックし、さらに「補正...」ボタンをクリックします。
  3. 「詳細モード」チェックボックスをオンにして「続ける」ボタンをクリックします。
  4. 画面の指示に従ってディスプレイの補正操作を進めてください。
  5. このMacを使用する他のユーザにも同じカラー補正値を使わせたい場合は「ほかのユーザがこの補正を使用できるようにする」チェックボックスをオンにします。
  6. プロファイルに名前を付けて「続ける」ボタンをクリックし、最後に「完了」ボタンをクリックして終了です。

 

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