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カラーマネジメント対応アプリケーションを使う
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Working with Color Aware Applications

 
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イメージ編集を行う場合は、Adobe Photoshop、QuarkXPress、Macromedia Freehandなどの、カラーマネジメントに対応したアプリケーションのご使用をお奨めします。カラーマネジメント対応アプリケーションを使用すれば、イメージ編集時の精度を保った作業用スペース(デバイスに関連しないICCプロファイル)を設定できます。
 
プレビュー、Safari、Mailなど、Mac OS Xアプリケーションの多くはカラーマネジメントに対応しています。これらのアプリケーションでは、イメージ編集アプリケーションと同様の高いカラー精度でイメージ表示が行われます。

 

ヒント  操作
         

プロジェクトに適切な作業用スペースを選択する
カラー編集時には、入出力デバイスと同じか少し大きい色域を持った作業用スペースを選択することが重要です。正しい色域を選択することにより、オリジナルイメージのカラーは新しい作業用スペースにより正確に転送されます。Adobe RGB (1998)は印刷、ビデオ、写真等のあらゆるデバイス用に使用されています。sRGBはカラースペースが小さいため、Webパブリッシング用に向いています。

「プレビュー」を使用してプロファイル情報を表示する
イメージにプロファイルが添付されているかどうかを知りたい場合は、「プレビュー」を使用してプロファイル情報を表示できます。「プレビュー」でイメージを開いて、「ツール」メニューから「情報を見る」を選択します。イメージ情報を表示するウインドウが開き、添付されているICCプロファイル名も表示されます。

AppleScriptを使用してイメージにプロファイルを添付する
誤ったプロファイルが添付されたイメージや、プロファイルが添付されていないイメージがある場合は、イメージ編集アプリケーションを起動しなくても、AppleScriptスクリプトを使用してICCプロファイルを添付することが可能です。/Library/Scripts/ColorSync のパスにある「Embed chosen profile」をダブルクリックして、プロファイルを添付したいイメージファイルを選択してから、添付するプロファイルを選択します。

     

Adobe Photoshop CSを使用して、イメージにプロファイルを添付する:

  1. Adobe Photoshop CSを起動してイメージを開きます。
  2. 「Image」メニューから「Mode」を選択し、さらに「Assign Profile」を選択します。
  3. 表示されたウインドウ内の「Profile」ポップアップメニューから添付したいプロファイルを選択して「OK」ボタンをクリックします。
  4. 作業が終了したらイメージを保存します。
 

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