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各種のプリンタに対応
Mac OS Xは1,000種類以上のプリンタに対応しています。以前のMacintosh (Mac OS 9)では対応していなかったプリンタを含め、ほぼ全てのプリンタを使用して、高品質なドキュメントを印刷できます。USBプリンタはMacに接続するだけで自動的に設定が行われます。ネットワークワークプリンタやBluetooth対応プリンタのほとんども、特別なドライバソフトウェアを必要とせずに、プリントダイアログに表示されます。
Rendezvous
Rendezvous(ランデブー)はMac OS Xに内蔵された最新鋭のテクノロジーです。コンピュータやプリンタなどのRendezvous対応周辺機器を、有線および無線ネットワークワーク上で自動的に検出して簡単に相互に接続できます。
オープンソースのプリンタドライバ
Mac OS Xにはオープンソースのプリンタドライバ「Gimp-Print」も付属しています。このプリンタドライバはオープンソースプロジェクトとして開発されたもので、数百種類のプリンタをサポートしています。これにより、特別なソフトウェアをインストールすることなく、ほぼ全てのプリンタを使用可能です。現在、Gimp-Printでは500モデル以上のプリンタがサポートされています。また、Gimp-Print WebサイトのMac OS Xセクションには、Common UNIX Printing System (CUPS)とあなたのプリンタの互換性についての情報が掲載されています。
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Mac OS Xの印刷機能を使用する際のポイント:
- プリンタ設定と印刷機能の各種設定には「プリンタ設定ユーティリティ」アプリケーションを使用します。
- USB、AppleTalk、TCP/IP、Bluetooth経由で接続されているプリンタや、Windowsパソコン経由で共有されているプリンタなど、各種のプリンタを使用できます。
- Mac OS Xの各アプリケーションはシステムに共通のプリントダイアログを使用します。プリンタへのアクセスや切り替え、アプリケーション独自の印刷オプションなどもプリントダイアログでコントロールできます。
- Classic環境で動作しているアプリケーションから印刷を行なう場合は、Mac OS 9のシステムフォルダ内の「機能拡張」フォルダに適切なプリンタドライバがインストールされていることが必要です。
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