|
Mac OS 9アプリケーションでのPPDファイル使用
Classic環境から印刷を行なう場合は、Mac OS 9用のPPDファイルをインストールする必要があります。PPDファイルはMac OS 9のシステムフォルダ内の「機能拡張」フォルダ内の「プリンタ記述ファイル」フォルダにコピーしてインストールします。Classic環境用にインストールされたPPDファイルはMac OS Xにも適用されるため、PPDファイルを複数の場所にインストールする必要はありません。
IPプリンタのオプション設定
IPプリントキューはPostScriptファイルを保存する際(仮想プリンタ)や、ネットワークプリンタまたはプリントサーバに対して印刷を行う際に作成されます。IPプリンタを作成する場合は、プリンタ設定ユーティリティで「追加」アイコンをクリックし、ポップアップメニューから「IP プリント」を選択します。さらにプリンタのIPアドレスを入力して、プリンタの情報が記述されたPPDファイルを選択します。インストールされたオプションを詳細に設定したい場合は、プリンタ設定ユーティリティでIPプリンタを選択して「情報を見る」アイコンをクリックします。表示されたウインドウの上部にあるポップアップメニューから「インストール可能なオプション」を選択すれば、PPDファイルに記述されたメモリ容量や両面印刷機構などのオプションを設定可能です。「変更を適用」ボタンをクリックすると設定が適用されます。
|
カスタムPPDファイルのインストール:
- アップルメニューから「システム環境設定...」を選択します。
- 「プリントとファクス」アイコンをクリックし、画面上部の「プリント」ボタンをクリックします。さらに「プリンタを設定...」ボタンをクリックします。
- 「追加」アイコンをクリックし、表示される画面の上部にあるポップアップメニューから「IP プリント」を選択します。
- 「プリンタの機種:」ポップアップメニューから「その他...」を選択します。
- 表示されるウインドウから、使用したいPPDファイルを選択して、「選択」ボタンをクリックします。
- 「追加」ボタンをクリックすると、プリンタ設定ユーティリティのリストにIPプリンタが追加されます。
|