マルチタッチ編
これまで愛用していたiPod nanoから、最近iPod touchへ乗り換えたばかりという関川智美さん。いままでの耳で聴くだけの音楽から、目で見て、そして指先で触れる音楽体験への変化を実感しているそうです。そんな関川さんと一緒に、iPod touchの大きな魅力を3つのポイントから見ていきましょう。
指先で触れることからはじまる、まったく新しい音楽体験。
iPod touchは、大きなマルチタッチディスプレイで、音楽を目で見ても、触っても楽しめる、iPodファミリーのトップモデルです。たとえば、あなたのミュージックコレクションのリストを軽く指先でルーレットのように弾いて、お目当ての曲をさがしましょう。見つけたらスクリーンの上で、その曲の名前を軽く叩くだけ。これで曲の再生がはじまります。まったく新しい体験のはずなのに、不思議なくらい操作は簡単。百聞は一触にしかず。まずはiPod touchに触れてみましょう。
これまでiPod nanoを愛用していた関川さんも、実際にiPod touchを手に取るまでには少し不安があったとか。「機能がいっぱいありそうで、はじめは難しいかな、と思っていたのですが、触ってみたら指が自然にiPod touchを動かしていて。」最初の心配をよそに、すっかりiPod touchを気に入ってしまったようです。「iPod nanoでは気づかなかった機能も、iPod touchなら画面に触れてみるだけでわかりました。それを指で操作するのも簡単で、とにかく動きが新鮮で楽しかったんです。」
アートワークを指先でめくるのは、いままでになかった楽しみ。
お気に入りのアーティストの曲は、アートワーク(ジャケット)も一緒に持ち歩きましょう。いつでも指先でパラパラとめくって、自分だけのコレクションを楽しめます。「操作をしながらiPod touchを横向きにしたら、アルバムジャケットが横にズラッと並んで、ビックリしました(笑)」iPod touchならではの広いスクリーンを使ったCover Flowなら、いままでCDのジャケットを見ながらお目当ての1枚をさがしていた時と同じように、アートワークを指先でめくって、今の気分に一番ぴったり合ったアルバムを見つけることができます。アートワークが取り込まれていない曲も大丈夫。あとからでも追加することができます。
「曲を聴きながら、歌詞も見られるといいなと思っているのですが...」と、関川さん。iPod touchの高画質のディスプレイなら歌詞の表示もクリアです。曲の再生中にスクリーンにタッチしてみましょう。あらかじめ自分で歌詞の情報を追加しておけば、たちまち曲と一緒に楽しむことができます。歌詞の情報の編集は、iTunesを使えば簡単。また、再生中の曲の歌詞をオンラインから自動的に読み込んでくれるウィジェットを利用すれば、さらに手軽に歌詞を追加することができます。「それは知りませんでした。さっそく試してみようと思います!」
ミュージックストアへの入り口をタップして、最新の音楽と出会う。
iPod touchの魅力のひとつ、iTunes Music Storeを忘れてはいけません。iTunes Music Storeが利用できるのは、iPodファミリーの中でもiPod touchだけ。Wi-Fiインターネットの環境があれば、コンピュータの前にいない時でも、iPod touchで好きな音楽を直接ダウンロードできます。「大好きなアーティストの新譜は発売日にダウンロードしました。家に帰るまで待たなくても、その場ですぐに楽しめたので本当にうれしかったですね。」関川さん、早くもiTunes Music Storeを愛用している様子。「iTunes Music Storeは、シンプルで使いやすいし、ダウンロードも思いのほか早くて満足しています。iPod touchさえあれば、なんでもできそう。」
関川さんが、最近気に入っているのがiPod touchで見るビデオ。ご自身で撮影したビデオをiPod touchに入れて持ち歩くこともあるそうです。「iTunes Storeで購入したアルバムにミュージックビデオがついていて、再生してみたら画質もよくてすっかりハマってしまいました。」ビデオの再生/一時停止などの一連の操作も、指先でスクリーンに触れて行います。iPod touchの新しい体験はすべて、指先で触れることからはじまるのです。
iPod touchでiTunes Music Storeを利用する場合には、iTunes Storeのアカウントが必要です。
iTunes Storeにサインインしている状態でiPod touchと同期すれば、iTunes StoreアカウントもiPod touchに引き継がれます。




