| 機能 |
利点 |
| ダイレクトイメージキャプチャー |
標準のビデオカメラとビデオ入力機能を持ったMacintoshまたは互換機を使って、オブジェクトの360度のビューをキャプチャーします。 |
| イメージ群を QuickTime VR オブジェクトムービーに変換 |
QuickTime がサポートしているフォーマット−PICT, Photo CD, JPEG, QuickTime ムービーフォーマットなど−をどれでも取り込んで QuickTime VR オブジェクトに変換できます。 |
| 標準のQuickTimeのデジタイズをサポート |
ビデオの輝度、コントラストなどをリアルタイムに調節できます。またQuickTimeをサポートしているサードパーティのデジタイザボードも使えます。 |
| イメージキャプチャーウィンドウのクロスヘアカーサ/位置合わせグリッド |
キャプチャー時にオブジェクトを回転させる際に位置をチェックして合わせることが簡単にできます。 |
| オブジェクトアニメーションのサポート |
決められたビューポイントで複数のフレームを使ってオブジェクトをアニメーションさせることができます。 |
| ポストプロダクション機能 |
オーサリングの途中のキーポイントで、Adobe AfterEffectsで背景を抜いたりマットを作ったりすることや、Movie Cleaner Proでイメージサイズを調節したり圧縮をかけたり、などが可能です。 |
| QuickTime の圧縮アルゴリズムをサポート |
JPEGのような標準の圧縮方式を使って、ウェブ上での再生のためにQuickTime VRパノラマを50KBほどにサイズを落とすことができます。 |