Elegant asset management

すべてのクライアントシステムに何があるかを正確に把握するのが仕事でも、時には不可能に思えることもありました。けれども、これからは違います。Apple Remote Desktop 3なら、仕事を取り仕切るために必要なすべての情報を簡単に見つけて追跡し、レポートを作成できます。

Asset Management

リモートSpotlight検索

Mac OS X v10.4「Tiger」の画期的なSpotlightテクノロジーの能力を活用した新しいリモートSpotlight検索機能が、Mac OS X v10.4以降を実行しているリモートのクライアントシステムでユーザが指定した検索を高速で行います。これほど簡単に特定のファイルやフォルダを見つける方法は他にありません。また、修飾子にさまざまなメタデータを追加することにより、さらに検索を絞り込むこともできます。探していたファイルが見つかったら、検索結果からファイルを自分のシステムにコピーしたり、不要な場合は削除したりすることが可能です。

システム情報を上司に提出する必要がある場合は、Apple Remote Desktop 3を使って、200以上のハードウェア、ソフトウェア属性のデータをネットワーク上のそれぞれのMacで収集できます。データはSQLデータベースに保管され、12種類のレポートから選択できます。あるいは、他社製のレポーティングツールを使ってデータベースに接続し、カスタムレポートを作成することも可能です。また、Apple Remote Desktopは、ヘルプデスクトラブルチケットシステムなど、他のデータソースとも連係して動作します。

Application Usage Reports

アプリケーション使用状況、ユーザ履歴レポート

管理者は、ネットワークで現在使用中のアプリケーションから現在のシステム利用者、動作中のOSのバージョン、それぞれのMacにインストールされているプログラムまで、あらゆる情報を収集しなければなりません。Apple Remote Desktop 3の新しいレポートの1つに、コンピュータにログオンしたユーザ、ユーザがログイン、ログアウトした時間、Macへのアクセス方法(コンソールまたはSSHを使ったリモートアクセス)を追跡するユーザ履歴レポートがあります。この情報を使って、ソフトウェアライセンスの順守を徹底し、社内での無許可のアプリケーションの使用を特定できます。

最先端のレポーティング

定期的に、あるいは必要な場合のみ、ハードウェア、ソフトウェア設定のデータを再構築して送信するよう、Mac OS Xコンピュータを設定できます。しかも、Macがネットワークに接続されていなくても、問題なくシステムプロファイルを追跡できます。システムのデータベース情報の更新頻度を設定するだけで、再接続時にシステムデータが自動的に記録されて送信されます。