Make your work flow

AutomatorアクションとAppleScriptコマンドのサポートが新たに加わったApple Remote Desktop 3なら、カスタムワークフローを作成し、どんな仕事もスムーズにこなせます。

オートメーション

Apple Remote Desktop 3は、Mac OS X TigerのAutomator機能を最大限に活用します。30以上のAutomatorアクションのサンプルを使って、時間のかかる反復作業を簡単にすばやく処理しましょう。

さらに、個別のアクションをリンクさせて、カスタムワークフローを作成することも可能です。作成したワークフローを自動実行アプリケーションやプラグインとして保存すれば、いつでも必要な時に利用できます。

たとえば、企業デスクトップやFinderプリファレンスの設定、タイムゾーンの変更など、複数のシステムの一括設定を定期的に行う場合は、毎回同じ方法でタスクを実行するプラグインを作成して保存します。こうすれば、新しいシステムをいつでも簡単に設定できます。

Apple Remote Desktop 3のAutomatorアクションは、ニーズに合わせてカスタマイズできる基本的なツールキットを提供します。すべてのディスクの取り出し、コンピュータの再起動、Dashboardの有効化と無効化、AppleScriptの実行、ゴミ箱を空にしたり他のアプリケーションを隠したりといった作業を、スピーディかつ簡単にしてくれます。

時間を節約するアクションは、管理者だけのものではありません。Apple Remote Desktopライセンスを持つ組織内のすべてのユーザとワークフローを共有できます。たとえば学校では、Apple Remote Desktopをまったく意識せずに、先生がAutomatorアクションを使って画面をロックしたり、デスクトップピクチャを設定したりできます。こうして、組織全体で一貫したシステム管理基準を徹底できます。