Apple Remote Desktop 3は、管理者のTo-Doリストをシンプルにしてくれます。MacクライアントへのMac OS X最新バージョンの配布から企業全体のソフトウェアアップグレードのコーディネートまで、マウスをクリックするだけですばやく完璧にこなせます。

Software Distribution

Apple Remote Desktop 3があれば、自分のコンピュータを操作するだけで、ネットワーク上のすべてのMacにソフトウェアをインストールしたり、同時にアップデートしたりできます。

作業スケジュールを自由に設定して自動実行できるので、ユーザによる仕事の中断も管理者による介入も必要ありません。プロセスをスタートしたら、あとはApple Remote Desktopにお任せください。Appleツールや他社製のツールを使って、Apple Remote Deskopがリモートシステムにコピー&インストールするカスタムインストールパッケージを作成できます。複数のソフトウェアパッケージの連続インストールも指定できるので、インストールの終了を待つ必要はありません。

AutoInstall

Macクライアントの中に持ち出すことの多いラップトップがたくさんあっても、心配無用です。新しい自動インストール機能が、オフラインシステムのソフトウェアを確実にアップデートしてくれます。システムをネットワークに再接続すると、ソフトウェアのコピーとインストールが自動実行されます。

パワーコピー

Apple Remote Desktop 3のパワフルなアイテムコピー機能の秘訣は、64ビットのファイルサイズをサポートする新しいファイルコピーエンジンです。パワーコピー機能を使って、特定の作業が消費するネットワーク帯域幅を設定できます。また、ユーザとグループのメンバーシップと、リモートコンピュータ上のファイルの使用許可を定義することもできます。さらに、データストリームを暗号化するオプションもあります。パワーコピーがシステム上にあるファイルの重複コピーを検出すると、アラートとともにさまざまなオプションを提供します。

  1. リリース前のApple Remote Desktopソフトを使って2005年12月にアップルが実施したテスト結果によります。ターゲットマシンとして、 2.5GHz PowerPC G5デュアルプロセッサ、2GBのRAM、Mac OS X v.10.4.3を搭載したPower Macシステム50台を利用しました。