
サーバの導入と利用には、専任のIT部門が必要。そんな常識を破るサーバの登場です。Leopard Serverは、誰でも簡単に設定して管理できるように設計されています。
よりシンプルに
Leopard Serverには、アップルならではの使いやすさを生かしながら、新しいサーバーアシスタントとサーバー環境設定機能を盛り込みました。マウスを数回クリックするだけで、誰でも簡単にサーバを設定して管理できます。技術的な知識がなくても大丈夫。
設定プロセスと重要なサービスの構成では、サーバーアシスタントが手順をわかりやすく説明してくれます。Leopard Serverに組み込まれたネットワーク診断機能が、ネットワーク設定とインターネット接続を検証します。
新しいサーバー環境設定を使って、サーバ上のユーザとグループの管理はもちろん、ファイル共有、カレンダー、インスタントメッセージング、メール、Wikiとブログを含むWebサイト、リモートアクセス用VPN、ネットワーククライアントのバックアップ設定などの重要なサービスを簡単にセットアップできます。
ステータスレポート
新しいサーバーステータスDashboardウィジェットで、サーバをリアルタイムで簡単に監視しましょう。メール、ファイル&プリンタ共有、iChatなどの重要なサービスの状態を一目で把握し、監視を徹底できるので安心です。
手作業とはお別れ
ネットワークへのクライアントの追加もスピーディで簡単になりました。新しいMacをネットワークにつないで、ディレクトリユーティリティーを起動するだけで完了です。ディレクトリユーティリティーが自動的にこのマシンを検出し、サーバにサインオンしてくれます。認証が終わると、マシンが自動的に設定され、サーバが提供するサービスを利用できるようになります。Mail、iChat、iCalなどのすべてのアプリケーションも自動設定され、すぐに使うことができます。Leopard Serverがすべての設定を継続的にアップデートしてくれるので、ユーザのアカウントやマシンを手作業で再設定する必要がなくなります。
高度なITサービスはサーバ管理で
経験豊富なIT管理者なら、サーバ管理を利用して、高度なサービスの設定、管理、監視ができます。Leopard Serverのために完全に再設計されたサーバ管理には、新しいファイル共有&許可コントロール、階層管理機能のほか、複数のサーバをスマートグループにまとめて整理するためのオプションが追加されています。
