新しいIntelベースMac用に最適化されたShake 4.1。制作予算が厳しくてもお求めいただける価格で販売中です。世界で最も有名なビジュアルエフェクトの作成に使われているShakeは、個人で活動しているアーティストとビジュアルエフェクトスタジオが求めるすべてのツールを搭載した唯一のビジュアルエフェクト合成ソフトウェアです。
Shake 4では、Final Cut Studioで制作した作品を活用でき、高度な三次元の多面的な合成、KeylightとPrimatteの2つの32ビットキーヤー、最先端のオプティカルフロー画像処理、スムーズなスタビライズ、画像トラッキング、オープンな拡張スクリプト言語など、幅広いツールを自由に使える統合ワークフローを実現します。
たとえば、Motion 2のプロジェクトをShakeに直接ドロップして、グラフィックとエフェクトのパワフルな合成を行えます。次に、共通のOpenEXRフォーマットを使ってプロジェクトをレンダリングし、映画並みの仕上がりを実現できます。Shake 4では、Final Cut Studioのユーザは誰でも最先端の映画、TVのビジュアルエフェクトを予算内で作成できます。
いつでも映画館にいる気分
9年連続でオスカーを受賞したビジュアルエフェクトアーティストが選んだShakeには、最高画質で映画やHDデータを出力できる新機能が多数搭載されています。Shakeなら、限られた予算内でも、説得力のある写実的なハリウッド級のビジュアルエフェクトをデスクトップで作成できます。
2Dと3D合成の統合
Shakeでは、画質を損なわずに大きな画像を取り扱える、最も効率的な合成操作が可能です。32ビット浮動小数点の演算精度を持つPrimatteとKeylightの2つのキーヤーからOpenGLで高速化された三次元の多面的な合成まで、個人で活動しているアーティストとビジュアルエフェクトスタジオが求めるすべてのツールを搭載したビジュアルエフェクトソフトウェアは他にありません。
先進の画像処理
Shakeは、最新の画像処理技術を1つのお求めやすいビジュアルエフェクトパッケージに統合します。Shakeのオプティカルフロー技術は、ピクセル単位での画像分析を使って、よりスムーズなタイミング変更、質の高いリサイズ、自動スタビライズを実現します。これらの最先端技術によって、より鮮明で自然な画像を作成できます。
オープンでカスタマイズ可能なアーキテクチャ
ShakeのC言語に似たスクリプト言語とマクロを使って、標準装備の機能を拡張し、カスタムエフェクトや機能を作成できます。オープンで拡張性の高いアーキテクチャにより、大規模な制作工程に合わせてShakeをカスタマイズできます。合成技術者、3Dアーティスト、技術ディレクタは、ニーズに応じて、AppleScript、PERLなどのスクリプトツールを使ってShakeのコマンドを組み込み、インターフェイスやUNIX端末からShakeを実行できます。






