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Shakeパッケージ

システム条件

* Shake 4.1は英語版です。英語OSのみでのサポートになります。

Mac OS X

  • 1GHz以上のPowerPC G4、PowerPC G5、Intel Coreプロセッサ
  • Mac OS X 10.4.6以降
  • QuickTime 7.0.4以降
  • 512MB以上の実装メモリ
  • 1GBのディスクスペース(ディスクキャッシュ用)
  • 32MB以上のビデオメモリを搭載したOpenGLのハードウェアアクセラレーションに対応したAGP、PCI ExpressまたはIntelグラフィックプロセッサ
  • 1280×1024ピクセル、または1440×900ピクセルで、24ビットカラー表示が可能なディスプレイ
  • 3ボタンマウス
  • オプション:放送用ビデオモニタ上での合成イメージのプレビューにはAJA KonaまたはBlackmagic DeckLinkカードが必要

サポート

アップル製品取扱店にお問い合わせいただくか、またはShakeのサポート情報ページをご覧ください。

Linux

  • 1GHz以上のPentium III、Pentium 4、AMD Athlonプロセッサ
  • Fedora Core 4
  • 512MB以上の実装メモリ
  • 1GBのディスクスペース(ディスクキャッシュ用)
  • NVIDIA Quadro2、Quadro4などのワークステーション用グラフィックカード
  • 1280×1024ピクセル、または1440×900ピクセルで、24ビットカラー表示が可能なディスプレイ
  • 3ボタンマウス

製品情報

Product Overview

 
 

技術仕様

合成

  • プロセスツリーベースの合成
  • ローカルノードレベルでのビット精度コントロール
  • 1つの合成で解像度の異なる画像を利用可能
  • カメラコントロール付き3D MultiPlaneノード
  • Mayaと互換性のあるカメラトラッキングデータのインポート
  • カスタマイズ可能な4分割ビューア
  • ブレンドモード付きの複数入力可能なレイヤーノード
  • ブーリアンと画像演算処理によるレイヤー操作
  • Photoshopのレイヤーをブレンドモードと一緒に取り込み
  • 編集可能なノードのグループ/アングループ機能
  • チャネルの交換、コピー
  • チャネル、フィールド、許容値、範囲に対する処理の制限
  • 全ての演算子に対する外部マスク機能
  • Mac OS Xでオーディオスクラッチトラックをサポート
  • The Foundry、GenArts、RE: Vision Effectsなどの他社製プラグインのサポート

フィルター

  • フィルム粒子のシミュレーション
  • 極めて高速、高品質なガウスブラー
  • ユーザ定義の振動フィルター
  • グレイン、メディアン、シャープ、エンボス、エッジ検出、ラジアルぼかし、Z深度ぼかし
  • 光学デフォーカス
  • 伸展・侵食フィルター
  • イメージによるブラー、シャープ、伸展フィルター
  • キーイング
  • 32ビットPhotron Primatte クロマキーヤー
  • 32ビットCFC Keylight クロマキーヤー
  • クロマ、輝度、差分、Z深度キーイング
  • Spill-suppression(キーノイズの抑制)

カラーコレクションとチャネル操作

  • 複数のフレームの画像分析データを収集してカラーコレクションに使用するピクセルアナライザ
  • カーブベースのカラーコレクション
  • カラーコレクションスーパーノード
  • カラーコレクションルックアップテーブル
  • RGB、マット、Z深度、HSVベースの拡張カラーコレクションツール
  • チャネルごとのロールオフコントロール付き対数/リニアカラースペース変換
  • RGB、HSV、HLS、CMY、YUVを含む複数カラースペースのサポート
  • ビデオの信号規格に適合したカラーコレクション
  • 隣接したカラーコレクションを1つのルックアップテーブルに連結

ワープ

  • シェイプベースのワープとモーフ用ノード
  • 新しいレンズワープノード
  • ランダム化と乱気流効果(turbulence)
  • 回転とピンクッション効果
  • イメージ、Expressionベースのワープ

ペイント

  • 手続き型で感圧のベクターベースのペイント
  • プロセスツリーの任意の場所にペイントノードを挿入可能
  • クローン、リベール、スマッジペイントモード
  • トラッキングデータをストロークとして利用可能
  • 変形のコンテクストでペイントストロークを確認
  • シングルフレーム、持続、フレームtoフレームの各補完モードを任意のタイミングで切り替え可能

アニメーション

  • あらゆるスライダー、トグルをアニメーション化
  • ウインドウ分割による柔軟なアニメーションカーブ編集
  • 自動、手動によるキーフレーミング
  • キーフレームのコピー&ペースト
  • オーディオ波形をアニメーションと対照しつつ表示
  • オーディオによるアニメーションパラメータのコントロール
  • コントロール頂点の移動、補完、置換が可能な重複キーコントロール
  • 一定フレーム範囲でキーフレームの傾きと値を維持するカーブコントロール
  • 再サンプリング機能
  • あらゆるパラメータを他のパラメータにリンク可能
  • あらゆるパラメータにExpressionを利用可能

エンジン

  • オプティカルフローベースのタイミング変更
  • Open EXR、Cineon、DPXのサポート
  • 10ビット、16ビットQuickTimeのサポート
  • 非圧縮8/10ビット4:2:2のサポート
  • その他、15の画像ファイルフォーマットをサポート
  • 独自のファイルヘッダメタデータをサポート
  • ハイブリッドなタイルベースのスキャンラインレンダラー
  • チャンネルあたり8、16、32ビットで、ノード単位で真のビット精度コントロールが可能
  • 定義領域(DOD)による処理の最適化
  • ディスクベースまたはオンザフライのプロキシシステム
  • アナモフィック(シネマスコープ)画像のサポート
  • 頻繁に行う操作のマクロの作成
  • ノードの自動的な持続キャッシング
  • あらゆるローカルで利用可能な共有ライブラリを呼び出せる、C言語に似たスクリプト言語
  • 内蔵のランタイムコンパイラー
  • 内蔵のソフトウェアベースのGLに似たなレンダラー
  • ソフトウェアを拡張開発するためのソフトウェア開発キット(SDK)
  • すべてのコマンドにコマンドラインからアクセス可能
  • 異なるプラットフォーム間で同一結果を得られる100%ソフトウェアベースのレンダリング
  • TrueTypeとAdobe Type 1フォントを使ったアンチエイリアス処理されたテキストの生成

ロトスコーピング

  • 各ノードに複数のベジエ型ロトシェイプ
  • 独立したアニメーションコントロール
  • 不均一なエッジぼかし
  • トラッキングデータをロトシェイプおよびポイントに適用可能
  • 不均一な速度ベースのモーションブラー
  • シェイプの親子関係の設定

変形操作

  • フレーム外でも素材やフィルタがクリッピングされない無限大のワークスペース
  • パン、回転、拡大縮小、シアー、コーナーピン
  • トラッカー、スタビライズ、マッチムーブの各ノード
  • 新しいSmoothcamを使ったオプティカルフローベースのスタビライズ
  • 精度を向上させるためのトラッカーのプリプロセシング
  • 新しいAutoAlign
  • オプティカルフローベースのリサイズ
  • 隣接する変形操作を連結して1つの変形操作に統合し、処理速度と品質を向上
  • 変形操作または全体に対するモーションブラーのコントロール
  • シャッター、品質コントロール付きのモーションブラー
  • 初期フレームに対するモーションブラーの設定
  • 変形操作の順序のコントロール
  • 変形操作を逆に実行
  • コンテクスト内で直接操作してコントロール

インターフェイス

  • Mac OS X対応の他社製ハードウェアを使った放送用モニタでの合成画像プレビュー
  • 画面上で変形を操作
  • 複数の解像度、チャネルでの表示をサポート
  • Trulightモニタキャリブレーションの統合
  • あらゆる段階で合成ツリーを確認できるRAMフリップブック
  • レンダリング中にRAMフリップブックを再生
  • Mac OS XマシンでのQuickTimeによるディスクベースのフリップブック
  • ビューア固有のルックアップテーブル
  • ビューア内蔵の範囲指定機能
  • ビューア内蔵の画像比較用バッファ

Apple Qmaster

  • Mac OS X用のネットワークレンダリング管理
  • 統一されたユーザインターフェイスでのジョブの生成とモニタリング
  • Mayaレンダリングの統合サポート
  • プロセッサに負荷のかかる処理を他のコンピュータに分散
  • ジョブ、アーティスト、アプリケーションごとにMac、Xserveシステムの複数のクラスタを作成
  • リソースの割り当て解除が発生してもジョブを正常に完了し正確な結果が得られるフォールトトレランスなアーキテクチャ
  • ロードバランシングアルゴリズムによりネットワークリソースの利用を最適化
  • Mac OS X上で動作する他社製コマンドラインレンダリングアプリケーションに対応
 

Shakeの導入事例(英語)

The Embassy

「誰も見たことがないものを作りたくて、The Embassyを設立しました。Shakeは毎日、すべてのプロジェクトで使われています。Shakeがなければ、The Embassyは違った会社になっていたと思います。」

 
Hip-Hop at The Embassy

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