プロのような音楽制作とプロデュース。

コンピュータベースの音楽制作のために用意された先進的で豊富な機能やツールを使って、自作の曲を作ってみましょう。Logic ExpressはGarageBandからのステップアップに最適な、向上心溢れるミュージシャン、プロデューサー、コンポーザーのためのアプリケーション。Logic Proと同じ柔軟なインターフェイスを備えているので、オーディオやMIDIを駆使した音楽制作やマニピュレート作業に心ゆくまで没頭できます。しかも、価格はお求めやすい29,800円*(本体価格:28,381円)です。

Working with Logic Express

Logic Expressなら、バンドのデモ曲を説得力のあるサウンドでプロデュースしたり、お気に入りのトラックのリミックスを作ったり、QuickTimeムービー用のBGMを作曲したりできます。このお求めやすいバーチャルスタジオには、音楽制作とオーディオ編集のための豊富な機能をすべて備えています。GarageBandでおなじみのApple Loopsの他に、幅広いソフトウェアインストゥルメント(ソフトウェア音源)も用意されていて、ビンテージキーボードに忠実なエミュレーションサウンドや、デジタルからバーチャルアナログまでの多彩なシンセサウンドも楽しめます。コンポーザーや音楽理論の教員の方には、機能豊富なスコアエディターもお喜びいただけるでしょう。

プロ仕様のマルチチャネル録音

バンド全体のサウンドを録音する場合にも、プロ仕様のマルチチャネルオーディオハードウェアと相性が良いLogic Expressがおすすめです。GarageBandとは異なり、Logic Expressでは複数の楽器を同時に録音できます。さらに、とても精度の高いエディターを使って各トラックを調節することも可能。最高24ビット/96kHzの高解像度オーディオが扱えるほか、オートミックスに対応したトラックミキサー、32ビット浮動小数点演算によるエフェクト処理などを駆使して、プロクラスのサウンドがプロデュースできます。

Loops

ループを増やす

今をときめくリミックスやエレクトロニックミュージックのコンポーザーなら、ループは必須です。Logic ExpressはGarageBandでおなじみのApple Loops用のブラウザに加え、多数のApple Loopsも備えています。この大容量のループライブラリを、楽器・ジャンル・雰囲気を指定してブラウズすると、どんなループも制作中の曲のテンポとピッチに合わせて試聴できます。そこで気に入ったループをトラックにドラッグ&ドロップすれば、Logic Expressが自動的にチャネルストリップを用意してくれます。さらにうれしいことに、付属のApple Loops Utilityを利用して、通常のオーディオファイル(自分で録音したりミックスしたサウンドでもOK)から自分だけのApple Loopsを作ることもできます。

高品質なソフトウェア音源とプラグイン

サウンドクリエイションの深い部分では、Logic Expressに付属する多彩なシンセサイザー自体に大きな価値があると言えるでしょう。豊富なパラメータを徹底的に活用することで、サウンドのあらゆる面を正確にコントロールできるのです。もちろん、トラックミキサーと組み合わせれば、パラメータの時間変化を簡単に記録・編集できます。

EFM1 FM synthesizer

例えば、EFM1はスタイリッシュで利用価値の高いFMシンセサイザーで、80年代の音楽に象徴されるようなデジタルサウンドを幅広く作り出せます。周波数変調(FM)という技術を使って生み出されたキラキラしたベル、深みのあるベースやストリングスといったサウンドで演奏できます。また、バーチャルアナログシンセサイザーのES1では、ファットなベース、繊細なパッド、超シャープなパーカッションなど、どんな音楽もリッチにしてくれるサウンドが作り出せます。さらに、EQやReverbといったプラグインを使って音にツヤを与えたり、逆にAutofilterやGuitar Ampといったプラグインでは、音に荒々しさを与えたりできます。

楽譜もおまかせ

ソングライターの方なら、上記のオーディオ録音、サンプル&ループサウンド、ソフトウェア音源をすべて組み合わせて、印象的なデモソングなどを書くことができるでしょう。その一方で、ミュージシャンどうしで曲をやり取りするなら「昔ながらの方法」が最も簡単という場合もあります。もちろん。Logic Expressは、Logic Pro譲りの高機能なスコアエディターも内蔵しているので、美しい楽譜を簡単に編集して美しく印刷できます。

  1. USBおよびMIDIコントローラの併用をお勧めします。
  2. 外部のオーディオインターフェイスが必要です。
  3. 高解像度のオーディオトラックを扱う場合は、作業用ハードディスクを別に用意するのをお勧めします。