1. ボリュームライセンスは通常のリテールプライスと比較して、どれ位安くなっているのですか。

対象商品によって違いがあります。契約数量「10ライセンスから99ライセンス」の場合、5%から20%程度の割引となりますが、例外も含め、価格表にてご確認ください。


2. ボリュームライセンスを契約すると、どのようなものが送られてくるのでしょうか。

ボリュームライセンスのライセンス証書とライセンス契約書がお客様の元に送付されます。インストールするためのCD-ROMまたはDVD-ROMは別途、ご購入ください。マニュアル類はPDF形式でメディアセットに含まれています。また、運用上、インストールのためのメディアや印刷されたマニュアルを必要とされる場合は、メディアセット、ドキュメントセットをご購入頂けます。ただし、購入頂ける数量は、合計でライセンス証書記載の契約ライセンス数を上限とさせていただきます。


3. ボリュームライセンスを会社で契約していますが、東京本社、名古屋工場、大阪支社と分散して使用することは可能でしょうか。

可能です。弊社のボリュームライセンス契約では地理的な限定はありません。


4. 会社で使用するソフトウェアをポータブルコンピュータや自宅のMacintoshにインストールすると違法コピーになるのでしょうか。

ライセンシーである契約当事者(法人)の社員であり、かつその使用目的が業務目的(個人使用ではないこと)である場合、1コピーに限り複製して使用することが出来ます。この場合、ライセンスは使用する個人(従業員)が取得するのではなく、あくまでも契約当事者(法人)が取得することになります。


5. 現在60ライセンスを契約しています。追加で40ライセンス購入を予定しています。価格は、契約ライセンス数量が合計100(60+40)となるので、100-999ライセンスの単価が適用されるのでしょうか。

単価の適用は、1回の購入数量によって決定されます。今回の購入が40ライセンスであれば、10-99ライセンスの単価が適用されます。


6. 学校で使用するソフトウェア(アカデミックボリュームライセンス)をポータブルコンピュータや自宅のMacintoshにインストールすると違法コピーになるのでしょうか。

学校の教職員が授業、業務遂行のために(個人使用ではないこと)ポータブルコンピュータまたは自宅のMacintoshに1コピーに限り複製して使用することが出来ます。ただし、在学生は対象外となります。


7. Appleのソフトウェアのボリュームライセンス管理はどのように行われるのでしょうか。

ボリュームライセンスの利用はあくまでもライセンス契約によって規定されている条件を順守し使用していたくことが原則です。フローティングライセンスによってログインするライセンスの数量をチェックするといったことは行っておりません。尚、シリアル番号が供給される製品がありますが、ソフトウェアのインストール時に必要になります。