iPod classic トラブルシューティングアシスタント
リセット
iPod をリセットするには、次の手順を実行します。- 1. ホールドスイッチをオンにしてからオフにします(「HOLD」にスライドしてから再びオフにします)。
- 2. 「メニュー」ボタンと「センター」ボタンを同時に押し、画面に Apple ロゴが表示されるまで、6 〜 10 秒間押し続けます。この手順を繰り返す必要がある場合もあります。
- リセットしにくいときは、iPod を平らな場所に置きます。「センター」ボタンを押している指がクリックホイールのほかの部分に触れていないかを確認します。また、「メニュー」ボタンはクリックホイールの中心ではなく外側に向かって押すようにします。
- 上記の手順を行ってもリセットできない場合は、iPod を電源アダプタに接続して電源アダプタをコンセントに差し込むか、iPod をコンピュータに接続します。このとき、コンピュータの電源がオンになっており、スリープ状態に移行する設定になっていないことを確認します。
ヒント:
リトライ
コンピュータの別の USB ポート(キーボードやハブの USB ポートではなくコンピュータの USB ポート)に iPod を接続して同じ操作をリトライします。
再起動
コンピュータを再起動し、最新のソフトウェアアップデートがインストールされていることを確認します。 注記:- Windows ソフトウェアのアップデートを行うには、Internet Explorer の「ツール」メニューから「Windows Update」を選択します。
- Mac OS ソフトウェアのアップデートを行うには、アップルメニューから「ソフトウェア・アップデート」を選択します。
再インストール
- iPod ソフトウェアをアップデートおよび再インストールするには、まず最新の iTunes をダウンロードします。
- 次に、新しいバージョンの iTunes を開き、iPod をコンピュータに接続します。
- 「デバイス」の下で iPod を選択し、「概要」タブで「アップデートの確認」をクリックします。iTunes によって、iPod のアップデートの必要があるかどうかが確認され、必要な場合はアップデートが実行されます。
復元
- 注意:復元を実行すると iPod 上の曲およびファイルがすべて消去されるため、iPod に保存されているファイルをバックアップする必要があります。すべての曲、ビデオ、Podcast、オーディオブック、およびゲームが iTunes ライブラリに保存してあれば、再び iPod に読み込むことができます。
- 1. 最新バージョンの iTunes が再インストールされていることを確認します。
- 2. iTunes を開き、iPod をコンピュータに接続します。
- 3. しばらくすると、iTunes の「デバイス」の下に iPod が表示されます。
- 4. 「デバイス」の下で iPod を選択します。iTunes メインウインドウの「概要」タブに情報が表示されます。
- 5. 「復元」ボタンをクリックします。1 つ以上の復元オプションが表示されます。最新版の iPod ソフトウェアを自動ダウンロードするかどうかを確認するメッセージが表示される場合もあります。復元オプションには次の 4 種類があります。
- 復元オプション 1:復元 - 現在 iPod にインストールされている iPod ソフトウェアと同じバージョンで復元します。
- 復元オプション 2:同じバージョンを使用する - 新しいバージョンが入手可能であっても、現在 iPod にインストールされている iPod ソフトウェアと同じバージョンで復元します。
- 復元オプション 3:最新のバージョンを使用する - コンピュータに保存されている最新の iPod ソフトウェアで復元します。
- 復元オプション 4:復元してアップデートする - コンピュータに保存されている最新の iPod ソフトウェアで復元します。
- 6. コンピュータ画面にプログレスバーが表示され、復元プロセスの第 1 段階が開始したことを表します。この段階が完了すると、復元が完了するまで iPod をコンピュータに接続したままにするように通知するメッセージが表示されます。
- 7. 復元プロセスの第 2 段階では、iPod のディスプレイに Apple ロゴとプログレスバーが表示されます。この段階では必ず、iPod をコンピュータまたは iPod 電源アダプタに接続したままにしてください。注意:iPod ディスプレイのバックライトがオフになっている場合は、プログレスバーが見えにくいことがあります。
- 8. iPod をコンピュータに接続した状態で復元プロセスの第 2 段階が完了すると、「iPod 設定アシスタント」ウインドウが表示され、iPod を初めて接続したときと同様に、iPod の名前を指定し、同期設定を選択できます。
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Mac の場合:
- 1. 最新バージョンの iTunes が再インストールされていることを確認します。
- 2. iTunes を開き、iPod をコンピュータに接続します。
- 3. しばらくすると、iTunes の「デバイス」の下に iPod が表示されます。
- 4. 「デバイス」の下で iPod を選択します。iTunes メインウインドウの「概要」タブに情報が表示されます。
- 5. 「復元」ボタンをクリックします。1 つ以上の復元オプションが表示されます。最新版の iPod ソフトウェアを自動ダウンロードするかどうかを確認するメッセージが表示される場合もあります。復元オプションには次の 4 種類があります。
- 復元オプション 1:復元 - 現在 iPod にインストールされている iPod ソフトウェアと同じバージョンで復元します。
- 復元オプション 2:同じバージョンを使用する - 新しいバージョンが入手可能であっても、現在 iPod にインストールされている iPod ソフトウェアと同じバージョンで復元します。
- 復元オプション 3:最新のバージョンを使用する - コンピュータを最新の iPod ソフトウェアバージョンで復元します。
- 復元オプション 4:復元してアップデートする - コンピュータを最新の iPod ソフトウェアバージョンで復元します。
- 6. 管理者の名前とパスワードを入力するプロンプトが表示されます。
- 7. コンピュータ画面にプログレスバーが表示され、復元プロセスの第 1 段階が開始したことを表します。この段階が完了すると、復元が完了するまで iPod をコンピュータに接続したままにするように通知するメッセージが表示されます。
- 8. 復元プロセスの第 2 段階では、iPod のディスプレイに Apple ロゴとプログレスバーが表示されます。この段階では必ず、iPod をコンピュータまたは iPod 電源アダプタに接続したままにしてください。注意:iPod ディスプレイのバックライトがオフになっている場合は、プログレスバーが見えにくいことがあります。
- 9. iPod をコンピュータに接続した状態で復元プロセスの第 2 段階が完了すると、「iPod 設定アシスタント」ウインドウが表示され、iPod を初めて接続したときと同様に、iPod の名前を指定し、同期設定を選択できます。
復元
iTunes を使って iPhone を復元します。
iPhone を接続します。「デバイス」の下に iPhone が表示されたら、「概要」タブで「復元」をクリックします。
注意:この操作により、すべてのメディアとデータが削除されます。設定もすべてリセットされます。可能な場合は、復元前に iPhone を iTunes と同期して、最新の設定をバックアップしておいてください。復元
iTunes を使って iPhone を復元します。

iPod の問題を解決するには、次の手順を順序通りに実行します。手順は 1 つずつ行い、問題が解決した時点で終了してください。