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iPodにボイスメモを録音するiPod対応のマイクを利用して、ボイスメモをiPodに録音し、それをiTunesに転送することができます。それには、別売の専用マイクロフォンをiPodに取り付けて、「録音」を選択して録音を開始するだけ。もちろん、iPodで録音したボイスメモを再生することも可能です。iPodとiTunesをシンクした際、「ソース」リストに「ボイスメモ」のプレイリストが表示されます。 デジタルカメラからiPodにデジタルフォトを転送するiPod対応のメディアカードリーダーを利用して、iPodにデジタルフォトを保存することも可能です。これは、写真を撮っていてメモリーカードがいっぱいになってしまった時に、とても便利な機能です。カードリーダーをiPodに接続して撮影したデジタルフォトをダウンロードし、カードからそのデジタルフォトを消去すれば、さらにたくさんの写真を撮影してカードに記録できます。後で、iPodをコンピュータにつなげば、DCIMフォルダにデジタルフォトが記録されているのを確認できます。 音楽で目覚め、音楽で眠りに就くiPodはスリープタイマーを備えているので、音楽を聴きながら眠ってしまっても大丈夫。設定しておいた時間が経過すると、iPodの電源が切れます。また、アラームクロック機能も用意されているので、目覚ましにアラーム音声、またはお気に入りの音楽を設定できます。 iPodでゲームを楽しむ音楽を聴いている時にも、iPodでゲームを楽しめます。iPodにはソリティア、ブリック、パラシュート、またあなたの好みの音楽についての知識を試すミュージッククイズといったゲームが用意されています。 iTunesを立ち上げずにiPodの接続を解除するiPodをデジタルミュージックプレーヤーとポータブルハードディスクの両方の機能に設定している場合は、コンピュータからiPodの接続を解除する前に、iPodをイジェクトする必要があります。それには、「Windowsシステムトレイ」の「ハードウエアを安全な取り外し」アイコンをクリックしてから、iPodを取り外します。
次の手順で、iPodをポータブルハードディスクとして利用できます。
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