アップルサービスプログラム

アップル正規サービスプロバイダプログラム

概要

アップルサービスプロバイダプログラムは、アップルならびに、個人、法人、教育機関、政府系機関を含むお客様にサービスを提供したいとお考えの企業を対象にしています。アップル正規販売店、およびアップルの完成品を販売せずサービスに特化している企業は、いずれもアップルサービスプロバイダとしての認定資格があります。

大学や専門学校/予備校も、学生に修理サービスを提供するサービスプロバイダとして認定を受けることができます。 保証期間内の修理は、すべてアップル認定の技術者によって実施されなければなりません。

サービスプロバイダは、大きく次の 2 種類に分かれます。

正規サービスプロバイダ - アップルのすべてのお客様に対して、修理サービスを提供することを認定されている企業です。

限定サービスプロバイダ - 限定的なサービス契約に基づき、限定サービスプロバイダ契約に定められている特定のお客様に対して、特定のアップル製品の修理サービスを提供する企業または機関です。

サービスプロバイダへの参加資格

アップルが直接サービスを提供している国の販売店、サービス企業、教育機関は、アップルのサービスプロバイダとして認定を受けることができます。個人または個人業主の方はお申し込みいただけません。

サービスプロバイダの特典

すべてのサービスプロバイダには、業界最高水準の優秀な顧客サービスを提供することが求められます。アップル正規サービスプロバイダとして認定されれば、お客様に安心感を与えることができ、貴社の評判も高くなります。

サービスプロバイダへの参加要件

ビジネス要件
サービスプロバイダプログラムへの参加をご希望の組織は、一定期間の営業歴があることが条件です。監査済み財務記録をアップルに提出していただきます。該当地域の Apple Finance の合意を得たクレジットラインが必須です。ビジネスの一環として、アップルブランド、AppleCare サービス、およびアップル製品の積極的な販促に努めることが求められます。

申し込みは個々に審査されます。特殊な事情がある場合は、上記の条件を満たしていなくてもお申し込みいただけます。

建物
サービスロケーションは、交通の便がよく、歩いて入店できる場所にあり、専門のサービス担当者がいなければなりません。来店されるお客様を迎える清潔で快適な受付スペースと、修理、部品や修理ユニットの保管のためのワークショップが備わっていなければなりません。特定の契約によって合意を得ている場合を除き、個人の自宅はサービスロケーションとして許可されません。

技術者資格
サービスプロバイダが、アプリケーション製品の診断、保証期間内の修理、修正、変更、アップグレードを実施する場合は、アップル認定のマッキントッシュ技術者が担当しなければなりません。最低でも 1 週間あたり修理 40 件につき 1 人の割合で認定技術者を雇用しなければなりません。

Apple Macintosh システムの修理認定資格を取得するには、プロメトリック公認テストセンターでソフトウェア認定試験とハードウェア認定試験の両方に合格する必要があります。認定資格は、再認定試験を通じて、毎年更新する必要があります。

アップル認定資格、準備コース、試験登録、試験料の詳細については、「アップルトレーニング」サイトをご覧ください。

サービスプロバイダポータルの Global Service Exchange からは、再認定試験に備えて Mac OS および Apple ハードウェアのセルフペーストレーニングコースもご利用いただけます。

運営上の要件
サービスプロバイダには、常にアップルの基準に適ったサービスレベル、技術者の認定、お客様へのサービス提供を実現することが求められます。アップルでは、通常、監査/調査という手段によって、サービスプロバイダが一貫して維持しているかどうかを確約しています。

サービスプロバイダに関する詳しい要件については、Requirements 文書を こちら からダウンロードして参照してください。

現地の AppleCare チームにお問い合わせください。