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WebObjects Development Workflow
WebObjects 開発ワークフロー

Mac OS X v10.4 Tiger に付属しているXcode 2.1 にはWebObjects 開発ツールが標準装備されており、最新のWebObjects Builder HTML アプリケーション設計ツールおよび企業オブジェクト向け新規Xcode デザイナが組み込まれています。

3層型のWebObjectsアーキテクチャではデータアクセス、ビジネスロジック、ユーザインターフェイスがきれいに分かれており、柔軟で拡張性の高いアプリケーションを容易に開発できます。WebObjectsにはそれぞれのレイヤを処理し、作業手順に沿って開発を支援するツールとフレームワークが組み込まれています。WebObjectsのアプリケーション作成はとても簡単です。まず、データモデルを作成し、アプリケーション(プロトタイプ)を作成したのち、それをカスタマイズすればよいのです。

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データのモデル作成。

WebObjectsはデータベースモデリングのために強力なグラフィカルツールEnterprise Object Modeler(EOModeler)を提供します。EOModelerは、既存のデータベースのリバースエンジニアリングや、新しいデータベース用のスキーマ設計に用いられます。記述する必要があるのは、アプリケーション特有のビジネスロジックだけです。これがオブジェクトモデルに直接アクセスするので、その背後にあるデータソースには依存しません。

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初期アプリケーションの作成。

Project Builderを使って、プロジェクトリソースを管理したり、ビジネスロジックのための再利用可能なコードを開発します。コーディングすることなくボタンをクリックするだけでプロトタイプを生成し、Webサービス、HTML、あるいはJava Swingインターフェイスを備えた実用的なアプリケーションを運用できます。

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アプリケーションのカスタマイズ。

WebObjectsのグラフィカルアシスタントを使って、さらに強力なエンタープライズ規模のWebサービス、HTMLあるいはJavaアプリケーションを開発してください。