従来型ITサービスのためのXsan 2。

Hard Drive

今日の企業は、IT予算の削減、ストレージインフラに対する需要増大、企業データの維持要件をさらに厳格化するSOX法などの新規制のバランスをとるのに苦労しています。これからは、アップルにおまかせください。エンタープライズクラスのSANソリューションを、他社の数分の1のコストで導入できます。

リソースをプール

Xsan 2を使って、すぐれたパフォーマンスとスケーラビリティを維持しながら、データ管理をシンプルにし、ストレージリソースを最大限に活用しましょう。Xsanは、他のSANストレージソリューションのようにハードウェアを物理的に統合するだけでなく、データの一元化を可能にします。そのため、複雑なストレージの需要予測は必要ありません。さらにXsanは、QuantumのStorNext File Systemと完全に相互運用できるため、Windows、Linux、その他のUNIXプラットフォームのクライアントからファイバーチャネル経由で、Xsanが管理するストレージプールのデータにブロックレベルで直接アクセスできます。アップルのSANソリューションの導入により、ストレージインフラの柔軟性とストレージリソースの利用効率がアップし、ITコストの削減につながります。

Storage Pools

リソースの一元化も簡単

IT管理者は、Xsan 2でデータを統合して一元管理し、ネットワーク上のアプリケーションとユーザにアクセスを自由に割り当てることができます。さらに、Xserveシステムを「NASヘッド」(NAS機能を提供する、SANに接続されたサーバ)として利用し、ネットワーク上のMac、Windows、Linuxクライアントにスケーラブルで高性能なファイルサービスを提供できます。

Quotas

その場ですぐに拡張

Xsanを使って、多くのサーバを多くのストレージデバイスに接続できるため、完全に活用しきれないストレージを各サーバに接続するよりも柔軟に効率よくITインフラを利用できます。実際、Xsanを使って専用ストレージネットワークを配備すると、ある特定のサーバが格納されたデータへの唯一のアクセスポイントになるということがなくなるので、ネットワークサービスの高速化と信頼性向上につながります。Xsanなら、ストレージの拡張も簡単です。RAIDシステムを追加するだけで、SANの容量を増やし、パフォーマンスを向上させることができます。

情報のライフサイクル管理

Xsan 2を搭載したMacシステムでは、リアルタイムのポリシーベースのデータ管理ソリューションを活用できます。Xsan 2搭載Macを、QuantumのStorNext Storage Managerを使っている既存のインフラに追加することが可能です。StorNext Storage ManagerをQuantumのScalarテープライブラリと合わせて運用する場合、データクラスごとにサービスレベルを設定し、データ配置と保護目標を自動化できます

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