Xserve

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シンプルなデザイン。

Xserveは最小のスペースで最大限のパフォーマンスを実現します。

Xserve front panel

ポートをフロントパネルに。

XserveではフロントパネルにUSB 2.0ポートが用意されているので、USBキーボード、マウス、大容量記憶装置を簡単につないで使えます。

一目瞭然。

電源、ロック、Ethernetリンク、システムID、ネットワークの状態がひと目でわかります。ロックをかけると、ポート、ドライブ、エンクロージャーがロックされます。

Xserve front view
Xserve power supply

電源を2倍に。

Xserveには、オプションで2台目の電源を搭載できます。ホットスワップ対応のロードシェア型電源で冗長性が向上し、故障時でも簡単に交換できます。

しっかり冷却。

Xserveには、ファンの速度を効率的に管理する能動型の冷却システムが搭載されています。それぞれのファンが逆方向に回転するブレードを備え、12個以上の温度センサーがファンを監視して制御します。この方法により、それぞれのファンをシステム冷却に必要な最低速度で回転させ、さまざまな環境条件に確実に対応します。ファンの低速運転は省電力にも貢献します。 Xserveのエネルギー効率について

Xserve airflow
Xserve identification card

Xserve ID。

Xserveの背面にあるシステムインフォメーションタグには、資産管理やサポートに必要なシステムの重要な情報が印刷されています。さらに、ホスト名、IPアドレスなど、各サイトの情報も書き込めます。

ぴったりおさまる。

Xserveは、標準的なラックやキャビネットに収まるサイズ。お手持ちのラックや、ニーズに合わせて購入した新しいラックをそのまま利用でき、専用の「アップルラック」は必要ありません。奥行き24~36インチのオープンな4ポストラックをはじめ、さまざまなラックにXserveを格納できます。

Xserve on rack
Xserve box

すべて標準装備。

ハードウェアとソフトウェアが緊密に連係し、簡単に設定して使えるパワフルなソリューションを提供しているのは、アップルだけ。Xserve用にハードウェアやソフトウェアを追加購入する必要はありません。必要なものはすべて付属しています。

付属のラックマウントキットを使えば、取り付けもスピーディで簡単です。さまざまな4柱ラックとキャビネットに対応するレールで、手持ちのラックやキャビネットにXserveを取り付けることができます。背面のシステムインフォメーションタグにはサーバの重要な情報がすべて記載されており、Xserveをどこに取り付けてもすぐにチェックできます。XserveのフロントパネルにUSB 2.0ポートが用意されているので、USBキーボード、マウス、大容量記憶装置を簡単につないで使えます。