Xserve

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万能のストレージソリューション。

業界最先端のストレージ。

Xserve は、3つの3.5インチドライブベイで最大3TBの内部ストレージに対応します。1 一般的な1Uサーバの多くが3.5インチドライブ2台、または低容量2.5インチドライブ4台しか格納できないことを考えると、その価値がはっきりとわかります。それだけではありません。オプションのRAIDカードでRAID 5にも対応し、新しいソリッドステートドライブのオプションも選択できるので、サーバストレージを大幅に増強できます。

ソリッドステートドライブの魅力。

新しい128GBソリッドステートドライブのオプションで、超高速の低消費電力ブートドライブが実現します。1 典型的な回転式ドライブの12~18ワットに対し、わずか1ワット未満の消費電力で駆動するソリッドステートドライブは、SASドライブの最大20倍、SATAドライブの最大48倍高速なランダムアクセスを可能にします。2 さらに、典型的な3.5インチSATAドライブに匹敵するリード&ライドパフォーマンスを発揮します。Xserveにはこの1.8インチドライブの専用スペースが用意されているため、貴重なドライブベイを使う必要がなく、3つすべてのベイをプライマリストレージとRAIDアプリケーションに使うことができます。

ハードウェアRAIDのオプション。

抜群の信頼性を誇るXserveは、クリティカルなサーバ環境で抜群の信頼性を発揮します。強化されたデータ保護RAID Utility機能と最大497MB/sのパフォーマンス2 を実現する新しいXserve RAIDカードのオプションで、512MBのキャッシュと72時間のバッテリーバックアップを備えたハードウェアRAID 0、1、5を構築できます。

Xserve

柔軟なドライブオプション。

Apple Drive Module 1TB SATA (Serial ATA) for Xserveは、1Uのコンパクト設計で最大3TBのハードディスクを格納できます。サーバクラスの信頼性とパフォーマンスで最高の評価を受けているこのドライブは、1ギガバイトあたりのコストの安さでも傑出しています。15,000rpmのSAS (Serial Attached SCSI) ドライブを追加すれば、最高のディスクパフォーマンスが実現します。SASドライブはシーケンシャルパフォーマンスを最大163MB/sに引き上げ2、圧倒的なランダムアクセス速度とクラス最高のMTBF(平均故障間隔)を誇り、要求の厳しいアプリケーションにも余裕で対応します。

  1. ハードディスク容量を示す単位は1GB=10億バイト、1TB=1兆バイトですが、実際にフォーマットされた容量はそれ以下となります。
  2. Xserve RAIDカードを装着した2.93GHzの8コアXeon搭載Xserve量産前モデルを使用し、2009年2月にアップルが実施したテスト結果によります。テストにはIometer 2006.07.27を使用し、ランプアップ時間を30秒、テスト時間を5分、リクエストサイズを512KB、未実行入出力数を4に設定しました。OSキャッシュを経由しないRead/Writeを使用し、128GBソリッドステートドライブ上でオペレーティングシステムを使ってシステムを構成。パフォーマンステストは特定のコンピュータシステムを使って実施したもので、Xserve RAIDカードのおおよその性能を示しています。ドライブの平均読み取り待ち時間データは、製造元が発行したデータシートに掲載されたものです。