CPF2006、CINT2006
8コア3.0GHz Xserveはクアッドコア3.0GHz Xserveより最大1.8倍高速
3.0GHzの8コアXserve量産前モデル、3.0GHzのクアッドコアXserve量産モデルを使用し、2007年12月にアップルが実施したテスト結果によります。SPEC(R)はStandard Performance Evaluation Corporation(SPEC)の登録商標です。詳細はwww.spec.orgをご覧ください。パフォーマンステストは特定のコンピュータシステムを使って実施され、Xserveのおおよその能力を示しています。
メモリ帯域
8コア3.0GHz Xserveはクアッドコア3.0GHz Xserveより最大1.6倍高速
3.0GHzの8コアXserve量産前モデル、3.0GHzのクアッドコアXserve量産モデルを使用し、2007年12月にアップルが実施したテスト結果によります。いずれも8GBのメモリを実装。テスト結果は、マルチプロセッサコンパイルビルドを評価するOMPをサポートするSTREAM v. 5.6ベンチマークテスト(www.cs.virginia.edu/stream/ref.html)に基づいています。パフォーマンステストは特定のコンピュータシステムを使って実施され、Xserveのおおよその能力を示しています。
8コアサーバパフォーマンス
8コア3.0GHz Xserveはクアッドコア3.0GHz Xserveより最大2.2倍高速
3.0GHzの8コアXserve量産前モデル(4コア×2チップ=8コア、3.0GHz、SPECjbb2005 bops=103,886、SPECjbb2005 bops/JVM=25,972)、3.0GHzのクアッドコアXserve量産モデル(2コア×2チップ=4コア、3.0GHz、SPECjbb2005 bops=47,195、SPECjbb2005 bops/JVM=23,598)を使用し、2007年12月にアップルが実施したテスト結果によります。SPEC(R)はStandard Performance Evaluation Corporation(SPEC)の登録商標です。詳細はwww.spec.orgをご覧ください。AFPパフォーマンスシステムには8GBのメモリを実装し、3ディスクRAID 0構成としました(Xserve RAIDカードと15000rpm SASディスクドライブを使用)。テスト結果は、AFPBenchベンチマークに基づいており、100の仮想クライアントを使用し、29の物理システムで実行し、一般的なホームディレクトリの使用と同様のリクエストを行いました。パフォーマンステストは特定のコンピュータシステムを使って実施され、Xserveのおおよその能力を示しています。
8コアアプリケーションパフォーマンス
8コア3.0GHz Xserveはクアッドコア3.0GHz Xserveより最大1.9倍高速
3.0GHz 8コアXserve量産前モデル、3.0GHzクアッドコアXserve量産モデルを使用し、2007年12月にアップルが実施したテスト結果によります。いずれも8GBのメモリを実装。Linpackのテスト結果はwww.netlib.org/benchmarkにある1000s、1000d Linpackベンチマークに基づいており、単精度演算は23,000、倍精度演算は16,000のマトリックスサイズを使用しました。コンテンツのエンコーディングはCompressor(H.264、iPod Video 640×480プリセット)、Qmaster(8コアXserveは8インスタンス、クアッドコアXserveは4インスタンス)を使って行われました。パフォーマンステストは特定のコンピュータシステムを使って実施され、Xserveのおおよその能力を示しています。
- SAS、SATAスループット 圧倒的なストレージパフォーマンス
- SATA 3台のスループット Xserve RAIDカードパフォーマンス
- SAS 3台のスループット Xserve RAIDカードパフォーマンス
8コアアプリケーションパフォーマンス
圧倒的なストレージパフォーマンス
Iometer(MB/s)
平均シーク時間 (短いほどよい)
3.0GHzの8コアXeon、Xserve RAIDカードを搭載したXserve量産前モデルを使用し、2007年12月にアップルが実施したテスト結果によります。いずれも8GBのメモリを実装。テストでは、Iometer 2006.07.27を使用し、立ち上げ時間を30秒、実行時間を5分、リクエストサイズを512KB、IOを4に設定し、OS以外のキャッシュ読み書きを使用しました。テストシステムはOSとテストボリュームのシングルRAIDボリューム構成としました。パフォーマンステストは特定のコンピュータシステムを使って実施され、Xserve RAIDカードのおおよその能力を示しています。
SATA 3台のスループット
Xserve RAIDカードパフォーマンス
Iometer(MB/s)
3.0GHzの8コアXeon、Xserve RAIDカードを搭載したXserve量産前モデルを使用し、2007年12月にアップルが実施したテスト結果によります。いずれも8GBのメモリを実装。テストでは、Iometer 2006.07.27を使用し、立ち上げ時間を30秒、実行時間を5分、リクエストサイズを512KB、IOを4に設定し、OS以外のキャッシュ読み書きを使用しました。テストシステムはOSとテストボリュームのシングルRAIDボリューム構成としました。パフォーマンステストは特定のコンピュータシステムを使って実施され、Xserve RAIDカードのおおよその能力を示しています。
SAS 3台のスループット
Xserve RAIDカードパフォーマンス
Iometer(MB/s)
3.0GHzの8コアXeon、Xserve RAIDカードを搭載したXserve量産前モデルを使用し、2007年12月にアップルが実施したテスト結果によります。いずれも8GBのメモリを実装。テストでは、Iometer 2006.07.27を使用し、立ち上げ時間を30秒、実行時間を5分、リクエストサイズを512KB、IOを4に設定し、OS以外のキャッシュ読み書きを使用しました。テストシステムはOSとテストボリュームのシングルRAIDボリューム構成としました。パフォーマンステストは特定のコンピュータシステムを使って実施され、Xserve RAIDカードのおおよその能力を示しています。



