プロアプリケーションアップデートのリリースノート

はじめに

プロアプリケーションアップデートにより、アップルのプロフェッショナルアプリケーションの信頼性が向上します。「Final Cut Studio」、「Final Cut Server」、および「Logic Studio」のすべてのユーザにこのアップデートをお勧めします。

プロアプリケーションアップデート 2008-05 リリースノート

プロアプリケーションアップデート 2008-05 は、パフォーマンスに関する一般的な問題に対処すると共に、全体的な安定性を向上させます。

プロアプリケーションアップデート 2008-05 には「Color 1.0.4」が含まれます。

Color 1.0.4 リリースノート

このセクションでは、「Color 1.0.4」のリリース情報について説明します。

最小条件

「Color 1.0.4」を使用するには、Mac OS X v10.5.5 または Mac OS X v10.4.11 と、「QuickTime 7.5.5」が必要です。

改善事項

「Color 1.0.4」では、以下の改善が行われています。

XDCAM クリップの再リンクに関する修正

XDCAM EX、HD、および 422 クリップの再リンクが正しく行われるようになりました。

「RED」タブでの ISO 変更の表示に関する修正

「Primary In」ルームの「RED」タブで「ISO」パラメータに行われた変更が「Color」の UI に正しく反映されない問題が修正されました。

「Color FX」ルームの「Blur」ノードの改善

「Blur」ノードのスプレッドパラメータを調整してもクリップが拡大しなくなりました。

詳細については、http://www.apple.com/support/releasenotes/ja/Color_1.0_rn を参照してください。

プロアプリケーションアップデート 2008-04 リリースノート

プロアプリケーションアップデート 2008-04 は、パフォーマンスに関する一般的な問題に対処すると共に、全体的な安定性を向上させます。

アップデートに含まれるアプリケーション:

  • Final Cut Pro 6.0.5
  • Compressor 3.0.5
  • Color 1.0.3
  • Shake 4.1.1

Final Cut Pro 6.0.5 リリースノート

このセクションでは、「Final Cut Pro 6.0.5」についてのリリース情報を提供します。

高精度レンダリングの強化

高精度ビデオ処理設定を使用してシーケンスをレンダリングする場合は、必ず「Final Cut Pro 6.0.5」へのアップデートを実行してください。高解像度形式の静止画や素材をレンダリングする際の信頼性が向上します。

Panasonic AG-HMC150/155 シリーズビデオカメラのサポート

「Final Cut Pro 6.0.5」では、Panasonic AG-HMC150/155 シリーズビデオカメラのサポートが追加されました。最高 24 Mbps までの 720p、1080i、および 1080p すべての形式を含む PH モードに対応しています。

Panasonic HDC-SD9 ビデオカメラのサポートの強化

「Final Cut Pro 6.0.5」は、Panasonic HDC-SD9 ビデオカメラからのファイルの取り込みにおいて、高い精度と信頼性を発揮します。

拡張メタデータのサポートの復活

「Final Cut Pro 6.0.5」では、拡張メタデータのサポートが「Final Cut Pro 6.0.2」と同じレベルまで復活されています。

詳細については、http://www.apple.com/support/releasenotes/ja/Final_Cut_Pro_6.0_rn を参照してください。

Compressor 3.0.5 および Apple Qmaster 3.0.5 リリースノート

このセクションでは、「Compressor 3.0.5」および「Apple Qmaster 3.0.5」のリリース情報について説明します。

同一のコンピュータ上で QuickCluster と「どこでも My Mac」を使う

「Apple Qmaster」の分散処理システムの QuickCluster 機能を使えば、手動によるクラスタの作成と設定を、自動で簡単に行うことができます。「Compressor」の以前のバージョンでは、Mac OS X v10.5 Leopard の「どこでも My Mac」機能を有効にすると、既存の QuickCluster がすべて削除されていましたが、この問題が解決しました。QuickCluster の詳細については、「Distributed Processing Setup」ガイドを参照してください。

詳細については、http://www.apple.com/support/releasenotes/ja/Compressor_3.0_rn を参照してください。

Color 1.0.3 リリースノート

このセクションでは、「Color 1.0.3」のリリース情報について説明します。

最小条件

「Color 1.0.3」を使用するには、Mac OS X v10.5.5 または Mac OS X v10.4.11 と、「QuickTime 7.5.5」が必要です。

改善事項

「Color 1.0.3」では、以下の改善が行われています。

形式のサポートの強化

「Color 1.0.3」では、XDCAM 422 メディアと、「Final Cut Studio」の RED プラグインがサポートされています。

RED プラグインおよびそのマニュアルは、http://www.red.com/ja_JP からダウンロードできます。この形式のワークフローやその他の詳細については、「Final Cut Pro」の「ヘルプ」から「HD および放送形式について」を参照してください。

アプリケーションの信頼性の向上

以下の範囲を含め、アプリケーションの全体的な信頼性が向上しました:

  • 「Geometry」ルームの使用
  • 「Reconform」コマンドの使用
  • 「Color FX」ルームの最大ノードおよび最小ノードの調整

EDL の操作性の向上

EDL の読み込みにおける正確性と信頼性が向上しました。

画面の LUT の適用時間が常に表示される

「Color 1.0.3」では、「Setup」ルームの「Project Settings」タブにあるプロジェクトでの画面の LUT の適用時間が、常に表示されます。

DPX イメージシーケンスの操作性の向上

「Color 1.0.3」では、DPX イメージシーケンスのヘッダ情報(タイムコード、フレームサイズ、アスペクト比、および転送コードを含む)の読み取りと出力における信頼性が向上しています。

「Fix Headers」ボタンが正しく動作

「Fix Headers」ボタン(イメージシーケンス選択時に「セットアップ」ルームのクリップビンに表示)で、DPX イメージシーケンスのヘッダ情報を正しく変更できるようになりました。

インターレースメディアの操作性の向上

「Geometry」ルームのパンおよびスキャンの調整を伴うインターレースクリップにより、クリップメディアの正確な範囲が正しくレンダリングされます。

Tangent コントロールサーフェスのマッピングの強化

Tangent CP100 コントロールサーフェス用の、HSL 修飾子およびリセット・コントロール・サーフェスのマッピングが修正されました。

詳細については、http://www.apple.com/support/releasenotes/ja/Color_1.0_rn を参照してください。

Shake 4.1.1 最新情報

このアップデートは、8 ビットを超える QuickTime コーデックの互換性の問題に対処します。

「Shake 4.1.1」をインストールする

「Shake 4.1.1」は「Shake 4.1」に対するアップデートです。「Shake 4.1」がすでにインストールされているコンピュータにインストールする必要があります。

詳細については、http://manuals.info.apple.com/en/Shake_4.1_lbn_z.pdf を参照してください。

プロアプリケーションアップデート 2008-03 リリースノート

プロアプリケーションアップデート 2008-03 は、パフォーマンスに関する一般的な問題に対処すると共に、全体的な安定性を向上させます。

アップデートに含まれるアプリケーション:

  • Compressor 3.0.4
  • Apple Qmaster 3.0.4

Compressor 3.0.4 および Apple Qmaster 3.0.4 リリースノート

このセクションでは、「Compressor 3.0.4」および「Apple Qmaster 3.0.4」のリリース情報について説明します。

クラスタとサービスが表示されなくなる問題の解決

Mac OS X v10.5.5 と併せてアップデートされた「Compressor 3.0.4」および「Apple Qmaster 3.0.4」では、「Compressor」および「Batch Monitor」でクラスタが表示されなくなる問題と、「Compressor」のサービスが「Apple Qmaster」の「システム環境設定」パネルに表示されなくなる問題が解決されます。

詳細については、http://www.apple.com/support/releasenotes/ja/Compressor_3.0_rn を参照してください。

プロアプリケーションアップデート 2008-02 リリースノート

アップデート 2008-02 は、インストール時の問題、互換性のアップデート、およびパフォーマンスに関する一般的な問題に対処すると共に、全体的な安定性を向上させます。

アップデートに含まれるアプリケーション:

  • Final Cut Pro 6.0.4
  • Compressor 3.0.3

Final Cut Pro 6.0.4 リリースノート

このセクションでは、「Final Cut Pro 6.0.4」についてのリリース情報を提供します。

Final Cut Server のサポートの拡大

「Final Cut Pro 6.0.4」は、「Final Cut Server」の最新のアップデート内容をサポートするようにアップデートされました。「Final Cut Server 1.1」を使用している場合、サーバは Final Cut Pro 6.0.4 プロジェクトを、XML ファイルに変換しないでそのまま認識し、処理し、追跡することができます。この機能拡張により、クライアント/サーバ間のアクセスの信頼性と効率が向上します。

XDCAM HD422 シーケンスプリセットの変更点

XDCAM HD422 デバイスでは、オーディオが常に 24 ビットのビット深度で記録されるため、XDCAM HD422 シーケンスプリセットは、デフォルトのオーディオビット深度設定として 24 ビットを含むようにアップデートされました。

HDV クリップの取り込み機能のアップデート

アップデートによりお使いのコンピュータで「QuickTime 7.5」が使用可能になることに伴い、HDV クリップを取り込むときに生じる瑣末な問題が解決します。「今取り込む」を使って HDV クリップを取り込み、その取り込みがお使いのテープ上のデータの末尾を超えて続行しているとき、Esc(Escape)キーを押すことによって取り込み処理を停止できるようになりました。

詳細については、http://www.apple.com/support/releasenotes/ja/Final_Cut_Pro_6.0_rn を参照してください。

プロアプリケーションアップデート 2008-01 リリースノート

アップデート 2008-01 は、新しいカメラのサポートに主眼を置いた「Final Cut Studio 2.0」の修正版です。このアップデートでは、「Final Cut Pro 6.0.3」、「Compressor 3.0.3」、「Apple HDV Codec 1.4」、「PluginManager 1.7.3」、およびプロアプリケーションアップデート 2007-01 以降に含まれる共通テクノロジーコンポーネントの累積アップデートが実行されます。

Final Cut Pro 6.0.3 リリースノート

このセクションでは、「Final Cut Pro 6.0.3」についてのリリース情報を提供します。

Mac OS X v10.5 Leopard のサポート

「Final Cut Pro 6.0.3」は Mac OS X v10.4.11 および Mac OS X v10.5.2 Leopard と互換性があります。

Sony XDCAM HD422 のサポート

「Final Cut Pro 6.0.3」では、XDCAM HD422 形式のメディアの編集がサポートされています。以下の XDCAM HD422 簡易セットアップが選択できるようになりました:

  • XDCAM HD422 1080i50 CBR
  • XDCAM HD422 1080i60 CBR
  • XDCAM HD422 1080p24 CBR
  • XDCAM HD422 1080p25 CBR
  • XDCAM HD422 1080p30 CBR
  • XDCAM HD422 720p50 CBR
  • XDCAM HD422 720p60 CBR

XDCAM HD422 形式のサポートについて詳しくは、「Final Cut Pro」を起動して、「ヘルプ」>「HD および放送形式について」を参照してください。

プロジェクトを開くときに発生する問題の解決

「Final Cut Pro 6.0.2」でプロジェクトを開くとき、プロジェクトが読み取れない、あるいは「Final Cut Pro」のバージョンが古いという警告が、誤って表示されることがありました。「Final Cut Pro 6.0.3」では、この問題が解決されました。詳細については、AppleCare の Web サイト( http://support.apple.com/kb/TS1249?viewlocale=ja_JP)を参照してください。

正しいアスペクト比での静止画の書き出し

「Final Cut Pro 6.0.2」では、ビデオを Apple TV、iPhone、または iPod デバイスと互換性のある形式に書き出すと、正しいアスペクト比に調整されました。ただし、書き出された静止画イメージも同時に調整されるため、品質の劣化を招きました。「Final Cut Pro 6.0.3」で QuickTime 変換を使用すると、静止画イメージがオリジナルのアスペクト比で書き出されます。

スタックフィルタを伴うアスペクト比の問題の解決

ミックス形式のシーケンスで複数のフィルタを使用するとき、シーケンス全体ではなく、個々のクリップのアスペクト比が正しく使用されるようになりました。

ファイル名にスラッシュ記号が含まれるファイルの再接続

旧バージョンの「Final Cut Pro」で XML 読み込みを実行すると、ファイル名にスラッシュ(/)が含まれるオフラインファイルに接続できませんでした。新しい「Final Cut Pro」では、ファイル名にスラッシュが含まれているオフラインファイルにも接続できるようになりました。

クリップのウェルでジェネレータクリップをアニメーション表示

ジェネレータクリップを FXScript フィルタのクリップのウェルに配置できます。一部の FXScript ではジェネレータクリップの最初のフレームだけが読み取られますが、その他の FXScript ではクリップのフレームが複数読み取られます。たとえば、FXScript では、クリップのウェルに配置されたジェネレータクリップの最初のフレームのみを使用する BumpMap、Gradient Wipe、および Page Peel がフィルタリングされます。テキストのジェネレータクリップをテキストが動くアニメーション表示にし、そのクリップを FXScript フィルタクリップのウェルに配置した場合、テキストはアニメーション表示されますが、選択した FXScript によってはアニメーション表示されません。BumpMap、Gradient Wipe、または Page Peel フィルタ(クリップの最初のフレームのみにアクセス)のクリップのウェルにアニメーションクリップを配置すると、テキストのジェネレータクリップがアニメーション表示されません。

詳細については、http://www.apple.com/support/releasenotes/ja/Final_Cut_Pro_6.0_rn を参照してください。

Compressor 3.0.3 リリースノート

このセクションでは、Compressor 3.0.3 のリリース情報について説明します。

Apple TV 用のアナモフィック・ピクセル・オプション

Compressor に、アナモフィック(非正方形)ピクセルのアスペクト比を持つ Apple TV 用メディアファイルを作成するためのオプションが備わりました。ピクセルは、希望のアスペクト比に合うように再生中に自動調整されます。「Compressor 3.0.3」では、Apple デバイス用の「エンコーダ」パネルの「デバイス」ポップアップメニューに、次の追加項目が表示されます:

Apple TV SD(アナモフィック)

このオプションを選択すると、アナモフィック(非正方形)ピクセルのアスペクト比を持つ出力メディアファイルを作成できます。「デバイス」ポップアップメニューでの選択内容によって、次の「アスペクト比」ポップアップメニューに表示されるオプションが決まります。

アナモフィック(非正方形)ピクセルのアスペクト比を持つ Apple TV 用メディアファイルを作成するには:

  1. Apple TV の設定を「バッチ」ウインドウのジョブに適用します。
  2. 「バッチ」ウインドウでターゲットを選択します。
  3. 「インスペクタ」で「H.264(Apple デバイス用)」の「エンコーダ」パネルを開きます。
  4. 「デバイス」ポップアップメニューで、「Apple TV SD(アナモフィック)」を選択します。「アスペクト比」ポップアップメニューの設定内容が自動的に選択されます。

    参考: 最良の結果を得るには、この「アスペクト比」設定で自動モードを使用することをお勧めします。「アスペクト比」設定の「自動」モードには、ソースビデオとの一致度が高くなるように幅広い値が用意されています(この出力形式がソースメディアファイルに適用されると、値が決まり、表示されます)。

  5. また、次の操作を行うことで、特定のフレームアスペクト比やピクセルサイズの組み合わせを、手動で選択できます:
    1. 「自動」ボタンをクリックして、「アスペクト比」設定の自動モードを無効にします。

    2. フレームアスペクト比やピクセルサイズの組み合わせを、「アスペクト比」ポップアップメニューから選択します。

    参考: ピクセルサイズが同一でも、フレームアスペクト比は異なる場合があります。これは、ピクセルアスペクト比が異なるためです。

「H.264(Apple デバイス用)」の「エンコーダ」パネルの詳細については、「Compressor ユーザーズマニュアル」を参照してください。

Apple TV 出力用 Dolby Digital Professional AC-3 オーディオ

「Compressor 3.0.3」の「H.264(Apple デバイス用)」の「エンコーダ」パネルには、Dolby Digital Professional(AC-3)トラック(5.1 チャンネルサラウンドのサウンドを伴うもの)を Apple TV 再生用の出力メディアファイルに含めるためのチェックボックスがあります。

重要: このチェックボックスは、Mac OS X v10.5 Leopard を備えたコンピュータでのみ使用可能です。

Dolby Digital Professional(AC-3)トラックを Apple TV 出力メディアファイルに含めるには:

  1. 「Apple デバイス」の設定を「バッチ」ウインドウのジョブに適用します。
  2. 「バッチ」ウインドウでターゲットを選択します。
  3. 「インスペクタ」で「H.264(Apple デバイス用)」の「エンコーダ」パネルを開きます。
  4. 「デバイス」ポップアップメニューで、「Apple TV」オプションを選択します。お使いのコンピュータに Mac OS X v10.5 Leopard がインストールされていれば、「Dolby 5.1 を含める」という名前のチェックボックスがパネルの下部に表示されます。
  5. 「Dolby 5.1 を含める」チェックボックスを選択します。

出力メディアファイルには、デフォルトの AAC オーディオトラックに加えて、Dolby Digital Professional(AC-3)トラックも含まれます。Dolby Digital Professional トラックには、5.1 チャンネルサラウンドのサウンド(5 つのディスクリートチャンネルと 6 つの重低音エフェクト用チャンネル)が含まれます。

参考: Dolby Digital Professional(AC-3)トラックは、ソースメディアファイルのコンテンツから独立しています。たとえば、ソースメディアファイルにステレオ・オーディオがある場合、AC-3 トラックにはソースファイルの左および右チャンネルと無音チャンネルが含まれます。

Dolby Digital Professional(AC-3)オーディオが含まれる出力メディアファイルの作成の詳細については、「Compressor ユーザーズマニュアル」を参照してください。

重要: Dolby Digital Professional(AC-3)トラックをテストするには、Dolby デコーディング・サウンド・システムに(光ケーブルを介して)接続している Apple TV で、出力メディアファイルを再生する必要があります。そのほかの構成の場合、Apple TV ではステレオ AAC オーディオトラックが再生されます。

詳細については、http://www.apple.com/support/releasenotes/ja/Compressor_3.0_rn を参照してください。

Apple HDV Codec 1.4

「Apple HDV Codec」のこのリリースによって、「Final Cut Pro」で XDCAM HD422 がサポートされます。

PluginManager 1.7.3

「PluginManager」のこのリリースは、バックグラウンドでの互換性の問題(「Final Cut Pro 5.1.4」の一時的な FxPlug プラグインがバージョン 1.7.x によって破壊される)のために提供される、1 回限りの修正プログラムです。「PluginManager」は、「Final Cut Pro」、「Motion」、および「Aperture」で使用される(アップルと他社の両方の)フィルタの制御を担っており、「Logic Studio」と、「Aperture」および「FxPlug」用の SDK に含まれています。このアップデートは、(特定のアプリケーションとは異なり)システム上に「PluginManage」が存在する場合に適用され、「PluginManager」の古いバージョンは削除されます。このアップデートにより、「PluginManager 1.7.x」のインスタンス(およびサポートフレームワーク)はすべて、新しい「PluginManager」(バージョン 1.7.3)に置き換わります。当該の問題は「PluginManager」のバージョン 1.7.x でのみ発生するので、このアップデートは「PluginManager 1.6.x」が使用されているシステムには提供されません。

2008-12-15