あらゆる体の動きを
考えて作られた時計です。

Apple Watchはあなたの日々の運動量を記録し、ワークアウトを測定し、健康的な習慣を続けられるように励まします。アクセシビリティ機能を組み込んでいるので、どんなフィットネスの動きも正確に計測できます。ミーティングの時間を優しいタップで知らせることも、テキストメッセージを読み上げることもできます。

アクティビティ
アプリケーション

Apple Watchのアクティビティ
アプリケーション

アクティビティアプリケーションは、あなたの体の動きを一目でわかるグラフィックスで表示します。毎日それぞれ3つのリングを完成させることが目標です。車椅子を使う方にはロール、エクササイズ、ムーブのリングが用意されていて、スタンドゴールの代わりにロールゴールが1時間おきにロールやストレッチを促します。エクササイズゴールとムーブゴールではアクティビティアプリケーションがプッシュを測定するので、アクティブカロリーがより正確に計算されます。センサーは、様々な路面や傾斜のほか、車椅子からデスクの席や車のシートに移るような移動の場面にも対応できるように設定されています。

Apple Watchのアクティビティアプリケーション

ワークアウト
アプリケーション

Apple Watchのワークアウトアプリケーション

ワークアウトアプリケーションでは、あなたが定期的に行う特定のエクササイズであなたの動きを正確に測定できます。時間、距離、カロリーのゴールを設定することもできます。車椅子を使う方には、「アウトドア車椅子ペースウォーキング」と「アウトドア車椅子ペースランニング」の2つの専用ワークアウトを用意しました。ワークアウトを選ぶと、Apple Watchが適切なセンサーを起動します。

Apple Watchのワークアウトアプリケーション

アップデート Siri

Apple Watch上のSiri文字盤

Apple Watch Series 3またはSeries 4を使うと、リマインダーの設定、カレンダーの出席依頼、音声によるターンバイターンの経路案内など、あなたが毎日する様々なことをSiriに頼めます*。しかもCellularモデルなら、あなたのiPhoneがそばになくてもApple Watchだけですべてができます。アップデートされたSiri文字盤は、一段と優れたパーソナルアシスタントとして、あなたの日課、今いる場所、あなたが特定のアプリケーションを使うタイミングをもとに、さらに先を読んだショートカットを一日を通して提案します。だから、マップアプリケーションでの通勤時間のチェックも、家のエアコンの温度調節も、Podcastの再生も、帰宅を知らせるメッセージの家族への送信も、適切なタイミングに適切な場所ですばやくできるようになります。例えば「帰宅」といったシンプルなカスタムフレーズを言うだけで、それぞれのアプリケーションを開くことなくこれらの複数のアクションを同時に開始できるショートカットも作成できます。

Apple Watch上のSiri文字盤

クリックの間隔調整機能

クリックの間隔調整機能は
Apple Watchアプリケーションで

クリックの間隔調整機能は、サイドボタンをダブルクリックまたはトリプルクリックする際の間隔を使う人に合わせて設定できるようにします。だから、アプリケーションを立ち上げる時やApple Payなどの機能を使う時にもっと時間をかけられます。

クリックの間隔調整機能はApple Watchアプリケーションで

関連情報

サポート

Appleアクセシビリティサポート

Appleアクセシビリティサポートでさらに詳しく

ユーザガイド

デベロッパ向け関連情報

デベロッパのためのAppleのアクセシビリティ

デベロッパのみなさんが、自らが開発したアプリケーションを、障がいのある方々にとってより使いやすいものにするための関連情報です。

デベロッパのためのAppleのアクセシビリティについてさらに詳しく(英語)

Apple Watchのアクセシビリティ機能を有効にする。

  • Apple Watch上で

    1. 「設定」を開く。
    2. 「一般」を選択して、「アクセシビリティ」を選ぶ。
    3. 使いたい機能をタップしてオンにする。
  • iPhone上で

    1. 「Watch」を開く。
    2. 「マイウォッチ」タブで「一般」を選択して、「アクセシビリティ」を選ぶ。
    3. 使いたい機能をタップしてオンにする。