Apple製デバイスの
導入は、使うのと
同じくらい簡単 です。
あなたの学校にApple製品を導入するなら、その体験の一つひとつが、製品そのものと同じくらいシンプルで直感的なものであってほしい。Appleはそう願っています。だからまずは、導入のステップごとにIT担当者の方のためのサポートを用意しました。
あなたの学校にApple製品を導入するなら、その体験の一つひとつが、製品そのものと同じくらいシンプルで直感的なものであってほしい。Appleはそう願っています。だからまずは、導入のステップごとにIT担当者の方のためのサポートを用意しました。
まったく新しい導入計画でも、既存のインフラストラクチャー
へのApple製品の追加でも、iPadと
Macは完璧にフィットします。
新たにMicrosoft Azure Active DirectoryとGoogle Workspace
(2022年春より利用開始)に対応したので、指導と
学習のために使うAppleのサービスへの
アクセス権を生徒や
教師のみなさんに付与するのがこれまで以上に簡単になりました。
Google DriveやMicrosoft Officeなど、教師や生徒のみなさんが毎日
使うアプリケーションや
サービスはすべてiPadで使えます。
また、iPadには数えきれないほど多くのクリエイティブなツールが
そろっているので、生徒たちは学んだことを自分の好きな方法で
表現できるようになり
Apple School Managerは、IT管理者のみなさんが学校にiPadとMacを導入するのに
役立つシンプルなウェブベースのポータルです。生徒や教師のみなさんへのAppleのサービスへの
アクセス権の付与、デバイスの設定、アプリケーションやブックの入手が簡単にできるほか、教師のみなさんが
生徒を引き込む学びを作り出すツールの提供も、すべてを一か所で行えます。
Apple School Managerのフェデレーション認証で、学校のMicrosoft Azure Active Directoryや
Google Workspaceの認証情報を使ってiPadとMacを既存の環境に統合するのが、
これまで以上に簡単になりま
Apple School Managerを学校のMicrosoft Azure Active DirectoryやGoogle Workspaceに接続すると、生徒や教職員のみなさんにAppleのサービスが自動的に設定されます。生徒や教職員のみなさんは、すでに利用している認証情報を使って、iPad、Mac、iCloud、スクールワークにログインできるようになり
ログインをシンプルにするための準備:
Apple School Managerで生徒や教師のみなさんを含めたクラス名簿を設定するのに最も簡単なのは、Student Information System(SIS)の学校の名簿データと直接接続することです。Apple School Managerは、SunGardや、Infinite Campus、PowerSchoolなどの一般的なSISプロバイダーと直接連係します。また、Claris Connectを使用して、Aeries、Follet Aspen、SkywardのSISデータをシームレスに読み込むこともできます。名簿情報がスクールワークアプリケーション、クラスルームアプリケーション、共有iPadで利用できるようになるため、教師のみなさんはすぐに生徒たちと授業を始めることができ
アプリケーションを使えば、iPadは実験室にも、映画スタジオにも、タイムマシンにも、宇宙船にさえも
変身できます。Apple School Managerは、授業の初日から適切な学習教材を使えるようにクラスに
配備するのを簡単にします。毎日のワークフローに必要な作業を効率よく行うためのアプリケーションから、
制作のための無料のApple製アプリケーション、App Storeにそろった学習のために特別に作られた
数えきれないほどのアプリケーションまで利用でき
フェデレーション認証の設定が完了したら、生徒と教師のみなさんは既存のログイン情報を使ってAppleの
幅広いサービスにアクセスできます。これには、無料の200GBのiCloudストレージや、Pages、Keynote、
Numbersで共同作業するためのアクセス権限も含まれます。生徒がデバイスを共有している場合でも、
一人ひとりに合った学習体験をiPadで得ることができます。教師のみなさんはスクールワークを使って
宿題を配布したり生徒の進捗をチェックすることができ、それぞれの生徒のニーズに合わせて指導内容を
作成できます。さらに重要なのは、全員の個人情報が安全に守られるということ
iPadやMac向けコンテンツの一括購入は、Apple School Managerの「Appとブック」で簡単に行えます。コンテンツの検索や教育機関向けの一括購入割引を使ったライセンスの購入ができ、割り当てられたライセンスや利用可能なライセンスといった重要な情報も瞬時に一か所で確認できます。さらに、MDMを使ってコンテンツをiPadやMacに直接送ることができます。学校でアプリケーションのライセンスを保持し、お使いのすべてのデバイス間でアプリケーションの割り当てを簡単に変更でき
MDMプロバイダーがセルフサービスのポータルを提供している場合、学校からあらかじめ承認されているものの中から、生徒や教師のみなさんが追加のアプリケーションや本をインストールするように許可することができます。授業の目的にあっていて、セキュリティやプライバシーの基準を満たしたコンテンツだけが使われるようにすることができ
学び方は人それぞれ違います。だから私たちの製品は、その違いをサポートするように作られています。製品にはすべての学習者の視覚、聴覚、身体機能、学習、読み書きのニーズを補完する革新的な支援技術が搭載されています。IT担当者のみなさんはMDMを使ってワイヤレスでデバイスを構成し、生徒がデバイスにログインする初日までに、一人ひとりのニーズに合わせた支援アプリケーションを設定しておくことができ
教師のみなさんが、スクールワークから管理対象Apple IDをリクエストできるようになりました。Apple School Manager上でリクエストを確認し承認できるので、IT管理者、教師のみなさんが簡単に生徒用の管理対象Apple IDを作成できます。スクールワークとクラスルームの設定が、これまで以上に簡単になりま
コンテンツの購入はわかりやすく、必要なグループに
配布するのもシンプルです。何度もログインしたりタブ間を
移動せずに一か所で行えるので、時間を節約できます
Appleのビジネスは、ユーザーのプライバシーを侵害することで成り立つものではありません。
中でも特に生徒のプライバシーを侵害することはありえません。私たちは生徒たちの想像力に
エネルギーを与えたいと思っていますが、彼らのデータを収益化するつもりはありません。すべてのApple製品は
プライバシーとセキュリティに対する統合的なアプローチを持って作られているので、学校に提供されるデバイス、
アプリケーション、サービスは生徒のデータと個人情報を安全に保ちます。Appleが生徒たちの情報を売ることは
ありません。マーケティングや広告に使う目的で、その情報を第三者と共有することも決してありません。
生徒たちのEメールの内容やインターネットの履歴をもとにプロフィールを作ることもありません。学校は、
管理対象Apple IDによって生徒の情報を管理します。このApple IDを使って、iMessageやFaceTime、
生徒の進捗を報告するスクールワークの機能などのアプリケーションとサービスを有効または
無効にすることもでき
Appleは、
Appleがお客様のプライバシーを守る方法についてさらに詳しく
教師と生徒のみなさんのための学習体験を設計したら、デバイスを設定して全員がすばやく使い始められるようにしましょう。
Apple School Managerとモバイルデバイス管理(MDM)ソリューションを使えば、あなたの学校が一人一台のiPadの
環境でも、共有iPadを使った環境でも、デバイスの設定を簡単に自動化できます。あなたの学校のニーズに合った設定や
制限をワイヤレスで構成し、生徒や教師、クラス内のグループにデバイスを割り当てられ
Apple School Managerを使うと、学校のデバイスをMDMに割り当てて、登録と構成を自動で行えます。デバイスの種類ごとにデフォルトのMDMサーバを設定することができるので、iPadとMacの割り当ての自動化が簡単になります。MDMを使えば、ワイヤレスでアプリケーションと本を配布したり、ホーム画面のレイアウトを構成したり、ウェブへのアクセスをフィルタリングしたり、夜間にソフトウェアのアップデートができるようにしたり、行方不明のデバイスを探したり、そのほか多くの設定を管理することができ
あなたの学校により適しているのがクラウドホスト型のソリューションでも、校内に設置したサーバでも、さまざまなベンダーがMDMソリューションを用意しています。MDMソリューションにはさまざまな特長と価格があるので、Apple製デバイスをあなたの学校に導入する際には、ベストな手法を柔軟に選択でき
共有iPadを使うと、デバイスを複数の生徒で共有しても、一人ひとりにパーソナルな学びの体験を提供することができます*。教師のみなさんは授業が始まる前に、クラスのどの生徒にどの共有iPadを割り当てるのかを決めることができます。ロック画面上に顔写真が表示されるので、生徒たちは自分が使用するデバイスがわかり、パスワードまたは覚えやすい4桁のPIN(暗証番号)を使って、自分の教材にアクセスできます。データのローカルコピーはそのデバイス上に保存されるので、生徒たちがログインすると、自分の宿題やアプリケーション、課題が、前回授業を終えた時とまったく同じ状態で表示されます。だから教師やテクノロジー担当者の方が、授業と授業の間にデータのバックアップや消去のために時間を費やす必要はありま
デバイスを活用して優れた学習体験を実現するには、教師のみなさんに適切なツールを提供することが欠かせません。
iPadとMacはGoogle DriveやMicrosoft Officeのようなアプリケーションをそのまま使えるので、すでに取り入れている
業務効率のためのワークフローにもぴったりです。クラスルームアプリケーション、スクールワークアプリケーション、
Apple TVは、教室をダイナミックでインタラクティブな学習環境へと変える教師のみなさんをお手伝いし
Apple School Managerで生徒のアカウントとクラスの名簿を設定すると、それぞれのクラスが自動的にクラスルームアプリケーションとスクールワークアプリケーション内に作成され、教師のみなさんはすぐに授業を始めることができます。スクールワークアプリケーションの「生徒の進度」の機能を有効にするにはApple School Managerの「設定」から、また、特定の生徒に対して無効にするには「アカウント」から行うことができ
Google DriveとGoogle Classroomを含むGoogleのG Suiteアプリケーションは、iPadでシームレスに動作します。Microsoft Officeアプリケーションも同様です。さらにApple製の無料の内蔵アプリケーションも用意されているので、教師のみなさんはすべての生徒のクリエイティビティを引き出すことができます。iMovieなら、映像のパワーを使ってストーリーを組み立てられます。GarageBandを使えば、楽器を演奏したことのない生徒でもバンドを組むことができます。Pagesなら、生徒たちが書いたレポートを、写真、イラスト、あなた独自のオーディオクリップを盛り込んだインタラクティブなデジタルブックに変えることができ
ITとは、できる限り手間がかからないものであるべきだと
思います。教師は教室をコントロールする必要がありますが、
クラスルームアプリケーションを使えば教師自身で
テクノロジーをもっと管理できるようになるので、
ITスタッフによるサポートを削減できます
どんな教室や会議室でも、Apple TVを追加するとさらに優れた環境になります。Apple TVはワイヤレスでiPadとMacの画面を表示できるようにするので、プレゼンテーション、ウェブサイト、ビデオを共有できます。tvOSの管理機能は、学校でApple TVを簡単に構成できるようにします。Apple School ManagerまたはApple Configurator 2を使えば、Apple TVをMDMに登録することができ、電源やEthernetに接続するだけで完全に構成することができます。ユーザー入力は必要ありません。リモートでAirPlayのセキュリティ設定を行ったり、デフォルトのホーム画面で表示するものを細かくコントロールするオプションが用意されているので、学校は大規模にApple TVを管理できます。MDMを使えば、Apple TVの名前、ネットワーク、カスタムメッセージを表示する会議室ディスプレイモードの設定もでき
教師が教室内のテクノロジーを最大限に活用するための