読み、書き、計算、プログラミング。

テクノロジーがリードする未来での生徒たちの成功をサポートするために、プログラミングは欠かせません。プログラミングを教えるということは、批判的思考や問題解決といったスキルを教えるということでもあります。そこで私たちは、教室でプログラミングを簡単に教えられるように、iPadとMac上のレッスン、教師用ガイド、数々のアプリケーションを持ったEveryone Can Codeという包括的なカリキュラムを作りました。プログラミングは限られた人だけでなく、すべての人が学ぶべきものだと信じているからです。

Swift。初心者向けで、
プロ仕様のプログラミング言語です。

私たちは、誰もが学べるプログラミング言語としてSwiftを作りました。
「add」(追加)や「remove」(削除)といったシンプルな単語やフレーズを使って、
コードを入力しながら自分が作っているものをすぐに確認できます。同時にSwiftは
とてもパワフルで、あなたが毎日使うアプリケーションを作るために
何百万ものデベロッパに使われています。

iPad。コード学習の出発に、
最適なプラットフォームです。

iPadを使えば、生徒たちは楽しくインタラクティブにプログラミングの方法を学べます。
Swift Playgroundsアプリケーションは、iPadが持つすべてのMulti-Touch機能を
最大限に活用します。だから、生徒たちはコードを指でドラッグして動かすだけで、
その結果がすぐに反映される様子を見ることができます。iPadを使って
ロボットやドローンをコントロールすることで、現実の世界でコードが
どのように機能するかを体験することさえできます。

本格的なコードを
教え始めよう。
圧倒的に楽しい方法で。

私たちはプログラミングを、iPadを使うのと同じくらい夢中になれる体験にしたいと思い、今までにない体験をSwift Playgroundsで作り上げました。このアプリケーションでは、生徒たちは本物のコードを使ってキャラクターを動かし、パズルを解きながらプログラミングの主要なコンセプトを学ぶことができます。コードを学ぶのが、ゲームで遊ぶのと同じくらい楽しくなります。

あなたのコードで、
ロボットやドローンなどに
命を吹き込もう。

アイデアが現実の世界で展開していくのを見ることは、パワフルな学習体験です。iPadのために特別に作られたレッスンで、生徒たちはプログラムを作ってロボットを歩かせたり、飛んでいるドローンをコントロールすることができます。これは、プログラミングのコンセプトとエンジニアリングがどのように現実の世界で形になるかを見せる、実践的な方法です。

子どもたちに考えさせる。解決させる。
作らせる。そんなレッスンがSwiftに。

私たちはプログラミングを教えるのに役立つ、標準ベースの教材を幅広く用意しました。
これには、教室でのアクティビティ、アプリケーションベースのパズル、ディスカッションのトピックが
含まれます。ここでは、iPad上でSwiftを教えるためのカリキュラムの概要を紹介します。

教師用ガイドをダウンロードして、
あなたの授業を始めましょう。

はじめてのコード1

はじめてのコード1」は、codeSparkやTynkerといったビジュアルが充実したアプリケーションを使って、小学1、2年生にプログラマーのように考えることを教えるのに役立ちます。このガイドには、シーケンス、デバッギング、条件文といったコンセプトを日常的な状況に応用するためのレッスンが含まれています。コンピュータを使わないアクティビティ、ジャーナルのトピック、パズルもあります。

はじめてのコード2

小学3年生から5年生の生徒たちが、スキルを磨きながらプログラミング学習を続けられるようにします。本物のプログラミングの問題解決、クラスメートが書いたコードのテスト、様々なボットのためのプログラムの設計、ユーザーインターフェイスデザインの探求といったアクティビティが含まれています。生徒たちは学んだことを応用し、Tynkerなどのビジュアルが充実したアプリケーションを使ってパズルを解くこともできるようになるでしょう。

コードを学ぼう1&2

コードを学ぼう1&2」はプログラミング経験のレベルに関わらず、教師のみなさんがSwift Playgroundsを授業に取り入れられるように作られています。このレッスンは主要なプログラミングのコンセプトを取り上げると同時に、プログラミングとは考え方の一つであり、ほかの科目や日常生活にも応用できるということを明らかにします。

Learn to Code 3

Learn to Code 3」では、生徒たちはプログラミングのスキルをさらに発展させ、まるでアプリケーションデベロッパのように考え始めるようになるでしょう。プロのデベロッパが使うパワフルなプログラミングのコンセプトを探求することで、一連のクリエイティブツールを作ります。さらに、画像を配置したり自由に動かしたりする方法を学び、新しい世界を作り上げます。

生徒を次のレベルへ。Mac上で
Swiftを使って本物のアプリケーションを
作れるようにサポートできます。

アプリケーションを作る準備ができた生徒たちは、Mac上でのXcodeを使った
アプリケーション開発に進めます。私たちはプロが使うのと同じツール、テクニック、
コンセプトを生徒たちに身につけてもらうためのレッスンを作りました。これにより
教師のみなさんは、生徒たちが実際に動くアプリケーションを作り、
アイデアを現実にするためのサポートができます。

生徒をアプリケーションデベロッパに
変えるためのレッスン。

私たちは、iOSアプリケーションをゼロから作るのに必要なツール、テクニック、コンセプトを
使った実践的な経験を生徒たちが積めるようなレッスンを作りました。教師のみなさんが生徒を
サポートするのに役立つ教師用ガイドも作りました。ここでは、Swiftでのアプリケーション開発を
教えるために使う機能の一部を紹介します。

アプリケーション開発の学習と指導のための
ガイドをダウンロードできます。

Swiftによるアプリケーション開発入門編

高校生と大学生にアプリケーション開発、Swift、Xcodeの世界を紹介するために作られた1学期分のコースです。コースの最後では、生徒たちは身につけたプログラミングのスキルを利用して、2つの基本的なiOSアプリケーションのどちらかをゼロから作ります。

App Development with Swift

高校生または大学生を対象とした1年間のこのコースでは、Swift、Xcode、iOS開発について、より深く掘り下げて学びます。生徒たちは身につけたスキルを利用してミニプロジェクトを作ったり、Playgroundsで自分のコードをテストします。コースを終えるまでには、完全に機能するアプリケーションを自分で設計して作れるようになるでしょう。