教室の中でも外でも、
テクノロジー力を活用できる
ようにするアプリケーション。

私たちが開発したツールを使えば、教室で生徒たちにデバイスとアプリケーションの
使い方を指導したり、一人ひとりの進み具合についての価値ある洞察を得るのが
簡単になります。だから、あなたは最も大切なこと、つまり教えることに
集中できるようになります。

スクールワーク

あなたと生徒のための新しい拠点。

一番の学習方法は、実際にやってみたり、作ってみることです。スクールワークアプリケーションを使えば、教師のみなさんと生徒たちがiPadのクリエイティブな力をより効果的に活用できるようになります。課題を配るのも集めるのも、教育アプリケーションでの生徒の進み具合を見守るのも、あらゆる場所からリアルタイムで生徒と1対1で共同作業をするのも、すべてが簡単です。さらにスクールワークは、生徒たちにも簡単に使えます。期限と科目で整理された課題が、各自のiPad上に自動で表示されます。教師のみなさんはクラス全員の進み具合を把握できるようになるので、生徒一人ひとりのニーズに合わせて教え方を調整することもできます。

スクールワークをはじめよう 教師用ガイドをダウンロードする(PDF)

  • コンテンツを生徒と簡単に共有できる
  • アプリケーションの力を活用できる
  • すべての作業にわたって生徒の進捗をチェックできる
  • 生徒のニーズに合わせて教え方を調整できる
  • 共同作業をして、その場ですぐにフィードバックできる

配布物機能を使えば、お知らせから課題まで、何でも簡単に送れます。

配布物機能は、Eメールを作成して送信するのと同じくらい簡単に使えます。そのうえ、ウェブリンク、PDF、書類、さらにはアプリケーション内のアクティビティへのリンクまで、ほとんど何でも含められるほど柔軟です。教師のみなさんは、お知らせ、リマインダー、課題などを配るためにこの機能を使えます。生徒たちはすべての授業にわたって配布物を確認して、終えなければならない作業を全部把握することができます。

教育アプリケーションの力を取り入れよう。

最も実用的な教材のいくつかは、アプリケーションの中にあります。しかし生徒たち、特に低学年の生徒にとって、それらの教材を見つけるのが難しいことがよくあります。スクールワークを使えば、生徒たちを適切なアプリケーションの適切な場所に、できる限り簡単に導けるようになります。まずは、Tynker、Duolingo、GeoGebraといった人気のアプリケーションをチェックして、あなたのカリキュラムに合ったコンテンツを見つけましょう。次に、配布物機能で生徒たちと共有する、アプリケーションの特定のアクティビティを選択します。生徒たちはあなたが選んだアクティビティを含む配布物を受け取ると、ワンタップでそのアクティビティに直接アクセスできます。そのすべてを実現したのは、ClassKitと呼ばれる新しいデベロッパフレームワークです。優れた教育アプリケーションの多くがClassKitをすでに使用しており、その数はこれからさらに増えていく予定です。

  • GeoGebra AR
  • Kahoot!
  • Journeys of Invention
  • IXL
  • Molecules by Theodore Gray
  • Nearpod
  • Incredible Numbers
  • Lexia
    Reading
  • GeoGebra Graphing Calculator
  • Quizlet
    Flashcards
  • Tynker: Coding for Kids
  • Explain Everything
  • Hopscotch
  • Puppet Pals (School Edition)
  • TinyTap

生徒一人ひとりの進捗状況を、一目で把握できます。

スクールワークとそれに対応するように作られたアプリケーションは、これまでは決して得られなかった洞察を教師のみなさんに提供します。生徒の進捗を報告する機能をあなたの学校が有効にすると、あなたは各生徒の全体的な授業の成績が一目でわかるようになります。生徒たちのアプリケーションのアクティビティをチェックしたり、課題がどこまで進んでいるかを確認することもでき、追加の課題やさらなる助けを必要とする生徒など、一人ひとりの生徒に合わせて教え方を調整できるようになります。Appleはプライバシーをとても大切にしているので、この情報は教師と生徒との間だけにとどまります。私たちがそれを見たり、情報を利用することはありません。絶対に。

一緒にいない時でも、一緒にリアルタイムで作業できます。

スクールワークでPages、Numbers、Keynoteを使っている時は、数回タップするだけで、いつでもどこからでも生徒たちと一緒に課題に取り組んだり、生徒の書類に直接書き込んだり自分の声を録音してコメントをすることができます。iPad上でApple Pencilを使ってPagesの文書に注釈を加えることも、紙に書くのと同じくらい簡単です。

IT担当者に設定してもらうだけで、準備は完了。

スクールワークは、あなたの学校のIT部門の担当者がApple School Managerを使って、あなたに合わせて設定します。クラスの生徒の入れ替わりがあっても、担当者がクラスのリストを管理して最新の状態に保ちます。

クラスルーム

ずっと楽しくて夢中になれる授業を。生徒たちの集中力も保てます。

クラスルームアプリケーションは、iPadを、そしてこれからはMacも、教師のみなさんのパワフルなアシスタントに変えます。クラスにあるすべてのiPadをあなたが管理できるようになるので、授業中ずっと生徒たちを導き、手元の課題に最後まで集中させることができます。さらにクラスルームなら、情報の共有も簡単です。AirDropを使ってクラス全体または個々の生徒とファイルの送受信を行ったり、生徒の作業を大きなスクリーンに映し出すこともできます。

クラスルームのビデオガイドを見る(英語)

クラスルームをはじめよう 教師用ガイドをダウンロードする(PDF)

全員が正しい画面で、正しい作業をしていることを確認できます。

どの生徒のiPadの画面でも、あなたのiPadやMac上に表示できます。クラスルームを使えば、生徒全員の画面を同時に見たり、個々の生徒またはクラス全体を特定のウェブページ、ブック、アプリケーションに導けるようになります。一つのアプリケーションしか使えないようにiPadをロックしたり、生徒のデバイスの音声を消音することもできるので、生徒たちは集中力を保てます。

共有したiPadでも、
生徒は自分のものとして使えます。

共有iPadは、iOSの機能です。この機能は、デバイスは複数の生徒で共有しても、学びは一人ひとりにパーソナルな体験を提供したいと考える学校のために用意されました。教師のみなさんは授業が始まる前に、クラスのどの生徒にどのiPadを割り当てるのかを決めることができます。ロック画面上に顔写真が表示されるので、生徒たちは自分が使用するデバイスがわかり、パスワードまたは覚えやすい4桁のPIN(暗証番号)を使って、自分の教材にアクセスできます。生徒たちがログインすると、自分の宿題やアプリケーション、課題が、前回授業を終えた時とまったく同じ状態で表示されます。

私たちが作るあらゆるものに、
プライバシー保護機能が組み込まれています。

教師のみなさんは、生徒たちが作り出した素晴らしいものをすべて見ることができます。でも、
私たちが見ることはありません。すべてのApple製品はプライバシーとセキュリティに対する統合的な
アプローチを持って作られているので、学校に提供されるデバイス、アプリケーション、サービスは
生徒の作業内容と個人情報を安全に保ちます。学校は、管理対象Apple IDによって生徒の情報を
管理します。このApple IDを使って、iMessageやFaceTime、生徒の進捗を報告する
スクールワークの機能などのアプリケーションとサービスを有効または無効にすることもできます。

Appleは、ISO 27001および27018認証を取得しています。これは、パブリッククラウド環境で
個人情報を保護するための対策を講じた情報セキュリティマネジメントシステムが実装済みであることを
証明するものです。私たちは、2018年5月に発効するEUの新しいGDPRフレームワークの要件も
満たしています。これに加えてAppleは、Student Privacy Pledge(生徒のプライバシーを
保護する誓約)
に署名しており、学校で生徒、保護者、教師が共有する情報を守るための
取り組みをさらに強化しています。

教育向けApple製品のプライバシーとセキュリティ

教育機関向けデータとプライバシーに関する概要(PDF)

保護者のためのプライバシーに関する概要(PDF)

学ぶための製品

子どもたちの限りない想像力にふさわしいテクノロジー。

学ぶための製品についてさらに詳しく

教師のためのプログラム

インスピレーションを与えるためのインスピレーションを。

教師のためのカリキュラムとプログラムについてさらに詳しく