iPadでプログラミングをしている男子生徒を男性教師が教えている。

Everyone Can Code

テクノロジーには、言語があります。コードと呼ばれる言語です。そのコードを使うコーディングは、なくてはならないスキルだと私たちは信じています。コードを学ぶことで、問題の解決やクリエイティブに協力しあう方法も、自然と身につきます。あなたのアイデアを形にするアプリケーションの開発にも役立ちます。世界を変えることのできる何かを作るチャンスは、誰にでも与えられるべきだから、私たちは誰でもコードを学び、書き、そして教えることができるプログラムを開発しました。

そもそも
コードとは
何でしょう?

コードは、私たちの周りに存在するほぼすべての物事を動かしています。例えば、あなたが車のエンジンをかける時は、コードが動いて、キーがエンジンと通信できるようにします。ピザを食べたいと思ったら、コードがあなたの注文をオンラインで発注します。そもそも今ピザを食べるべきだろうか、というときには、コードのおかげで自分の記録を確認して判断することができます。お気に入りのアプリケーションを使ってメッセージを送ったり、写真を共有したり、自分の顔を猫の顔に替えたりすることができるのも、コードがあるからです。

その日の残りの摂取カロリーを示し、もっと食べるように指示しているカロリー計算アプリケーションが表示されたiPhoneの前面。
Swiftのアイコン

みんなのための
コーディング言語を
作りました。

画面が2つに分割されたMacBook。画面の左側にはニュートンのゆりかごの作成に必要なSwiftコードの一部、画面の右側には作成されたニュートンのゆりかごが表示されている。MacBookの左側にはiPhoneがあり、画面に星座が表示されている。MacBookの後ろにはiPadが一部隠れた状態で置かれている。画面ではスノーボーダーが山を下っているところが表示されている。

Swiftは、誰にでも使いやすいように作られています。コードを書きながら、それが実際にどうなるのかを見ることができます。画面の左側でコードを入力すると、右側でそれが形になって現れるのです。使う単語や語句も、「print」「add」「remove」など、あなたが普段よく使っているものがたくさん出てきます。Swiftは、初めてコーディングする人にぴったりなだけではありません。とてつもなくパワフルです。事実、世界で最も人気のあるアプリケーションのいくつかは、Swiftによって作られています。

画面が2つに分割されたMacBook。画面の左側にはニュートンのゆりかごの作成に必要なSwiftコードの一部、画面の右側には作成されたニュートンのゆりかごが表示されている。MacBookの左側にはiPhoneがあり、画面に星座が表示されている。MacBookの後ろにはiPadが一部隠れた状態で置かれている。画面ではスノーボーダーが山を下っているところが表示されている。

コードの学習方法も、
一から考え直しした。

iPadの画面に青緑色の背景と「You’re about to learn Swift code so you can give commands to your character, Byte. Walk, jump, walk」というテキストが表示されている。信号機の下に、小さなアニメーションキャラクターが立っている。iPadの右後ろには開いたMacBookがあり、Xcodeの画面に「Connect the River Markers」という題名と、グリッドや様々な色のマーカーがついた川の画像が表示されている。

Swiftの言語を開発した時と同じくらい、私たちはその学び方にもこだわりました。Swift Playgroundsは、初めてコーディングをする人が、iPadで楽しく、インタラクティブにコーディングを始められるアプリケーション。含まれている「コードを学ぼう」のレッスンの中では、指一本のタップだけで、本物のコードを使ってキャラクターを動かし、パズルを解きながら一緒に学んでいけます。最初のアプリケーションを開発する準備ができたら、今度は「Swiftによるアプリケーション開発:入門編」のブックが、開発の始まりから終わりまでお手伝い。Mac上でアプリケーションを作成するためのソフトウェアXcodeを使って、基本を学んだり、実際に試すことができます。

Swift Playgroundsについてさらに詳しく

iPadの画面に青緑色の背景と「You’re about to learn Swift code so you can give commands to your character, Byte. Walk, jump, walk」というテキストが表示されている。信号機の下に、小さなアニメーションキャラクターが立っている。iPadの右後ろには開いたMacBookがあり、Xcodeの画面に「Connect the River Markers」という題名と、グリッドや様々な色のマーカーがついた川の画像が表示されている。

プログラミングを
あなたの学校でも。

Appleが作ったEveryone Can Codeは、幼稚園児から大学生まで、あらゆる年齢の子どもたちにプログラミングを教えるのに役立つ、総合的な教材です。教師用ガイドと授業案を使って、iPadで基礎を教え、そしてMacを使った本物のアプリケーションの開発へ進めることができます。プログラミングに初めて出会う生徒たちも、アプリケーション開発者を目指す学生たちも教えることができる、教師の皆さんに必要な授業ツールがすべてそろっています。

コードの教え方についてさらに詳しく

ファシリテーターガイドをダウンロードして、Hour of Codeのセッションを学校でリードする(PDF)

アプリケーション開発の学習と指導のためのガイドをダウンロードできます。

Get Started with Codeカリキュラムについて
さらに詳しく(英語PDF)

Swift Playgroundsのカリキュラムについて
さらに詳しく(英語PDF)

Swiftによるアプリケーション開発カリキュラムについて
さらに詳しく(英語PDF)

Swift Playgroundsアプリケーションの様々な初心者、中級者向けレッスンが表示されたiPad。

コーディング関連のリソース。

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Swift

あらゆるレベルのプログラマーを対象に、
Swiftの詳細を紹介します。

Swiftについてさらに詳しく

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