• 5点中5.0

    良い感じで使っています

    MacBook Air 11” 2011のデスクトップのディスプレーとしてCinema Display 23" (DVI)を使っていました。10年越えて使っているけど、27インチにするならRetinaになってからと、MacBook Pro 13” Late 2016と同時に2016年年末に発注しました。やってきたのは年を越してからです。それ以来、ファームウエアのアップデートがあったり、制御ソフトがApple Store扱いになったりと変化はありましたが、ハードウエアのトラブルはありません。
    標準状態ですと以前より文字が小さくなりましたが(98ppi→109ppi相当)、ソフトの設定で少し大きくしても、ぼけるような違和感は感じられません。Retinaのお陰でしょう。

    MacBook Pro 13” Late 2016とは通常クラムシェルで接続しています。電源ONをリッドを開く事で行おうとしたため、MacBook Proはディスプレーの足の手前に正対して置きました。短いThunderbolt 3ケーブル(0.5m)では高速の左側のポート届かず、付属の長い(2m)のケーブルを使ってきましたが、最近0.8mのものが発売されたので、交換しました。
    ONにする時はリッドを少し開け、ディスプレーに光が入ったらリッドを閉めて使い始めます。

    ディスプレーの照度、スピーカーの音量は、キーボードからコントロールできます。背面のUSB-CはThunderbolt 3含め常時通電されており、MacBook ProをOFFにしてもMacBook ProやiPhoneの充電が可能なのは便利です。また、USBの給電能力が高いのか、Apple Super DriveやBlu-ray Playerを動かせます。
    スピーカーの音質はそこそこです。嫌ってMacBook Proに外部スピーカーを接続していましたが、最近Universal USB Audio Dockを経由するようにしました。結果、MacBook ProにはThunderbolt 3ケーブルのみの接続になっています。

     MacBook ProのデスクトップのDockとして使うには最適のディスプレーだと思います。

  • 5点中5.0

    純正感覚で使えます

    初期不良がありましたが、LGで無償修理してもらい、それ以降は問題ありません。
    MBP2016と並べて使っても色味が同じで違和感がありません。
    非光沢ではないのですが、反射も特に気にならず、目が疲れすぎると言うこともありません。
    気になる点としては、クラムシェルで使っているせいかも知れませんが、輝度が自動的に上がってしまい、部屋が暗くなっても下がることがありません。
    MBPにBT接続しているMagicKeyboardのキー操作で輝度を下げることは出来るので、まぶしいと思った時は手動で下げています。
    エルゴトロンのモニターアームを使用して、適宜近づけたり遠ざけたりして使っています。

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  • 5点中5.0

    問題なく使えてます。非常のスマートで良いです。

    初期型の不具合のせいで、かなり過小評価されている気がします。色の再現性も良いし、なによりケーブル一本でデータや給電もできるのでデスク上が煩雑にならずスッキリできるので、かなり気に入っています。

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