• 5点中4.0

    満足できる速さです

    MacBook Pro 13” Late 2016で使っています。macOS High Sierraでe-GPUが使えるようになったと言うので、導入してみました。
    ディスプレーはUltraFine 5K Displayを使っていますが、心持ちスクロールが滑らかになりました。スクロールしながらの捜し物はやり易いです。動画の再生も精細になり滑らかに動きます。
    測ったベンチマークの結果が興味深いです。OpenCLで3.7倍、Metalで3.9倍速くなります。App Storeで手に入れた満足に動かないアクションゲームがキチンと動くようになりました。
    不思議なことに、Parallelsが見た目にも早くなりました。エミュレートされたWindowsのもっさり動く感じがなくなり、ストレスを感じません。

     e-GPUの上に手をかざすと風を感じ、ファンが回っていることが分かります。音はしません。負荷が掛かってMacBook Proのファンが回る状況では、MacBook Proのファンが五月蠅いくらいです。

    背面のUSBはハブ代わりに使い、配線がスッキリしました。ただし、UltraFine 5K DisplayのUSB-Cと違い、OFFでは通電しないようです。
    一方、Thunderbolt 3は通電しており、OFFでもMacBook Proには充電してくれます。MacBook Proを持ち出して使い倒しても、Thunderbolt 3ケーブルを差し込んでおけば充電してくれます。

     障害が1件ありまして、MacBook Proがスリープした時に、UltraFine 5K DisplayのUSB-Cの接続が切れます。アップデートして欲しい。

    6 人中、6 人が「役に立った」と投票しています

  • 5点中1.0

    頻繁にPCをクラッシュさせます

    YouTubeを再生しているとフリーズし、強制的にコードを抜くか、強制終了させるしかなくなります。

    お陰さまでHubで繋いでいた4TBの外付けHDDが破損しました。

    本当にオススメしません。

    7 人中、5 人が「役に立った」と投票しています

  • 5点中1.0

    1週間で故障

    9/1 購入
    9/7 いつのまにかmacbookがカーネルパニック
    再起動などを試みたが再起動のループに陥る
    eGPUの電源ケーブルを抜いて、再挿入。正常起動確認

    9/20 またmacbookがカーネルパニック
    今回は何をしても、eGPUを接続するとすぐにカーネルパニック→無限再起動ループ

    Appleサポートに問い合わせたが、対応できないとのこと

    12 人中、10 人が「役に立った」と投票しています

  • 5点中5.0

    最高

    最高

    6 人中、1 人が「役に立った」と投票しています

  • 5点中3.0

    デザインはいいけど未完成品に近い

    先に言っておきますが届いてまだ数日の個人的な意見ですのであまり参考にならないかもしれません。
    問題点は2つあります。

    ・あまりにも対応しているソフトウェアが少なすぎる。
    Macで使用することを意識して作ったのであればもう少し使える幅を広げてほしい。
    自分はゲームが趣味なのでそこまでたくさんのソフトウェアで動かしたわけではないのですがゲーム関係のソフトウェアでは基本動きません、
    Appleの公式にあるFortniteというゲームですら自分の環境ではBlackMagic eGPUは動きませんでした。
    画像編集や動画編集を行う人であればBlackMagic eGPUが使えるかもしれませんがあんまりソフトウェアには対応していないです。

    ・BootCamp上のWindowsで動かないのは仕方ないがBlackMagic eGPUを接続したまましばらくすると自動的にドライバがインストールされてブラックアウトする。
    Windowsでは使えないことは仕方がないとは思いますがBlackMagic eGPUを接続したままにしておくと勝手にドライバ更新機能が働いてパソコンがブラックアウトします。でもiPhoneを繋いだらパソコンから音がするので起動しているみたいなのですが画面が真っ暗なまま変わりません。
    再起動した場合はMacOSはもちろん普通に起動するのですがBootCampのWindowsの場合はWindowsのロゴが表示されたあと画面が真っ暗なままで何度再起動しても治りません。Windowsの有償サポートに聞いて回復を試みましたが最終的にはWindowsを再インストールするしかないと言われました。
    おそらくですがRadeon PRO 580はMac向けのグラフィックボードなので一般的にはドライバが配信されていないため近いものを更新するせいでディスプレイドライバに不具合が起きてこのような状態になるのだと思います。今後、Radeon PRO 580がWindowsに対応すればこの不具合は治るのではないかと思います。

    安価なものではありませんのでこの二つの不具合を踏まえた上で購入の参考にしていただければと思います。

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  • 5点中5.0

    MBPには最適です!

    本体MBP2016 Radeon Pro 460 で主にDavinciResolveで使用しています。他者でもeGPUのボックスはありますが
    TB3のポートが2つあり、チェーンできる物は現状これしかないのと、静音性を売りにしていたので購入してみました。
    ノイズリダクションやフィルムグレイン等の重めの処理スピードが体感で5〜6倍になり、かなり快適になりました。
    GPUの性能が低いモデルほど利益がありそうです。売りになっている静音性ですが、本当に静かでむしろ本体の方がうるさいです。
    GPUのスペックはそれほど高くありませんが、専用設計との事なので価格とのバランスを考えると適切な感じがします。
    自分としてはオススメできる物だと思います。今後さらにハイスペックなモデルが登場して欲しいと期待を込めて星5です。

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