• 5点中2.0

    VGAケーブルによってはつながりません。

    端子がフラットですっきりしているのは良いのですが、プロジェクター側(VGAケーブルの)形状によってはねじ止めができず、しっかりと固定がされないためか、プロジェクターへ映すことが不可能です。予備のケーブルを持ち歩くか、接続コネクターを使わないと怖くてプレゼンに持っていくことができません。デザインはいいのですが、改善の余地有り。

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  • 5点中4.0

    端子の違いに注意

    Apple Mini DisplayPort - VGAアダプタとApple Mini DisplayPort - DVIアダプタは、プレゼンをおこなう人には、両方必要かも知れません。とくにApple Mini DisplayPort - VGA のアダプタは、VGAコードと接続端子しかないプロジェクタも多いので必須のアダプタだと思われます。
    私は、新しいMacBookPro(2008年秋発売)を購入したとき、Apple Mini DisplayPort - DVIアダプタを購入しました。これさえあれば、PowerBookに付属していたApple DVI-VGA アダプタとつなげると思っていたからです。しかし、端子の違いで2つのプラグは差し込むことすらできません。 Apple Mini DisplayPort - DVIアダプタは-の形状をもつプラグでApple DVI-VGAは+の形状をもったプラグでした。+型のプラグはDVI/Iと呼ばれるもので、デジタル信号とアナログ信号の2つを同時に送信する規格、-型のプラグはDVI/Dと呼ばれるもので、デジタル信号のみを送信する規格らしいです。
    Appleは、新しいMacBookProを発売する際、規格をDVI/IからDVI/Dに変更したようです。つなげない原因はここにある模様です。
    ちなみに、市販の外国製品にDVI/D-VGA変換プラグがあったので購入し、Apple Mini DisplayPort - DVIアダプタにつないで、そこにVGAケーブルをつないでプロジェクターに映像を映そうと試みました。しかし、信号が送られず、映像は映りませんでした。

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