デ⁠ザ⁠イ⁠ン⁠ラ⁠ボ⁠:河⁠政⁠印⁠房⁠が伝⁠え⁠る京⁠印⁠章⁠と篆⁠書⁠体⁠の魅⁠力

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平安時代に起源を持つ「京印章」の世界に触れ、古代文字の一つである「篆書体 (てんしょたい) 」を使った印章 (はんこ) を作ってみませんか。河政印房の三代目、河合良彦・祥子夫妻が、普段は目にすることのない美しく繊細な篆書体と京印章に関する歴史や魅力についてお伝えします。いろは歌になぞらえた48文字の篆書体からご自分の名前を表す文字を探し出し、伝統的な枠の種類から気に入った形を一つ選んだら、Apple PencilとProcreateアプリケーションを使ってiPadで印章をデザインしましょう。ご自身のデバイスをお持ちいただくか、ストアのものもご利用いただけます。タイポグラフィ、伝統工芸、日本の歴史に興味を持つ方におすすめです。

河合良彦・祥子 (河政印房)

印章彫刻師

京都府庁前で河政印房を営む三代目・河合良彦と、結婚を機に劇団員から職人に転身した妻・祥子。ともに一級印章彫刻技能士および京もの認定工芸士の資格を持ち、1200年以上の伝統を持つ京印章の歴史を次の1000年に伝えるべく新たな作品を作り続けている。京もの認定工芸士会「響」工芸展への出展やフランス・SABOU Parisでの印章制作ワークショップなど、国内にとどまらず海外へも活動の領域を広げている。

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ラボについてさらに詳しく

「ラボ」では、身につけたスキルを活かして作品づくりを始めることで、あなたの創造力をさらに発揮していきます。ビギナーの方は、事前準備として「スキル」セッションへのご参加をおすすめします。