フリーボードとプライバシー

Appleはさまざまなデータを収集し、その一部はApple Accountに関連付けられています。“設定”>“アプリ”>“フリーボード”に移動して、特定の解析データの使用を制限することができます。
 

フリーボードはあなたの個人情報を保護するように設計され、どの情報を共有するかを選択できるようになっています。


Privacy Icon

  • フリーボードを開くと、Appleは、パフォーマンスの集計的な測定を把握および提供するために、セッションの長さ、アプリのバージョン、デバイスの種類、国コード、ランダム識別子、オペレーティングシステム、およびサブスクリプション情報に関するインサイトを収集します。
  • フリーボードの使用状況に関するデータは、フリーボードおよびApple Creator Studioの提供、開発、および改善の目的で使用され、お使いのApple Accountに関連付けられません。後述の通り、これらの目的のために特定の解析データを使用しないように選択することができます。
  • Apple Creator Studioのサブスクリプションに登録した場合、Appleは、サービスを提供するため、およびマーケティングコミュニケーションとプッシュ通知を送信するために、Apple Accountに関連付けられたサブスクリプションの状況に関する情報を使用します。

フリーボードを開く

フリーボードを開くと、Apple Creator Studioのサービスを詳しく見たり、フリーボードの機能を確認したりできます。Appleは、セッションの長さ、アプリのバージョン、デバイスの種類、国コード、ランダム識別子、オペレーティングシステム、およびサブスクリプション情報に関するインサイトを収集します。この情報は、ランダムな識別子に紐付けて保存され、Apple Accountには関連付けられません。集計された情報は、フリーボードのパフォーマンスを把握および測定するためのレポートに使用されます。

解析情報の収集

Appleは、フリーボードの使用に関する解析情報(作成したボードの数と種類に関する概要情報、ハードウェアとオペレーティングシステムの仕様に関する詳細、パフォーマンスの統計、デバイスとアプリケーションの使用状況に関するデータ、外部リンクにアクセスする、または別のApple製品へのリンクを通じてアプリを終了するなど、サブスクリプション登録のきっかけとなったアクション、表示または操作したフリーボードの機能とコンテンツ、通知に対する操作、言語設定、およびその他の診断情報と動作のデータなど)を収集します。マーケティングキャンペーン(メールまたはデジタル広告など)のリンクからApple Creator Studioにアクセスした場合、Appleはそのマーケティングキャンペーンに関する情報を記録します。

Appleは、サービスの提供、開発、および改善のためにこの情報を使用します。また、Appleは、マーケティングキャンペーンに関する情報を使用して、マーケティングソースへのアトリビューション(帰属)を提供し、マーケティングキャンペーンを改善します。これらの目的のためにこの解析情報を利用しないように選択することもできます。その場合は、iOSまたはiPadOSデバイスで、“設定”>“アプリ”>“フリーボード”に移動して、“解析データを共有”をタップします。Macのフリーボードの場合、“フリーボード”>“プライバシーと解析”に移動して、“解析データを共有”の選択を解除します。

識別子のリセット

上記に記載されている情報は、Apple Creator Studioに固有なローテーション方式のランダムな識別子に基づいて保存され、Apple Accountには関連付けられません。iOSまたはiPadOSデバイスでは、“設定”>“アプリ”>“株価”に移動し、“識別子をリセット”をタップしてオンにすることで、識別子をリセットできます。Macのフリーボードの場合、“フリーボード”>“プライバシーと解析”に移動して、“識別子をリセット”をクリックします。

Apple Creator Studioのサブスクリプション

Apple Creator Studioのサブスクリプションを購入した場合、Appleは、アカウントと支払い情報(“設定”でアクセスおよび変更が可能)、購入履歴など、購入手続きの処理に必要な個人データを使用します。また、Appleは、あなたがAppleからの無料トライアルや特別なオファーの条件を満たしているかどうかを確認するのに個人データを使用する場合があります。

Appleは、Apple Creator Studioで追加でサブスクリプション登録しているコンテンツにアクセスする権限があるかどうかを確認するために、App Storeで購入したAppleのサービスの有効なサブスクリプションについての情報を使用します。

組織または教育機関から提供された管理対象Apple Accountにサインインした状態でフリーボードにアクセスした場合、Apple Creator Studioのサブスクリプションおよび関連サービスは使用できません。Appleが収集した情報は、上記に記載されているようにランダムな識別子に基づいて保存され、管理対象Apple Accountには関連付けられません。

第三者へのコンテンツの送信

Apple Creator Studio内で、OpenAIを利用する機能を使用することを選択できます(利用可能な場合)。これらの各機能には、OpenAIを利用していることが表示されます。いつこれらの機能を使用するかを制御することができます。これらの機能を使用するためにOpenAIアカウントは必要ありません。

OpenAIを利用する機能を使用する場合は、どのコンテンツをOpenAIに送信するかを選択することができます。リクエストと添付ファイル(ボードの内容など)、およびリクエストに関連付けられた限定的なデータ(リクエスト時のタイムゾーン、国、デバイスタイプ、言語、使用中の機能など)は、リクエストへの回答を行い、OpenAIで正確かつ関連性の高い結果を提供するためにOpenAIに送信されます。

OpenAIを利用する機能を使用する場合、IPアドレスはOpenAIからは見えない状態になっています。OpenAIでの不正防止や適用法の準拠を可能にすることなどを目的として、一般的な位置情報(インターネット接続のIPアドレスを地図上の区域と照合して推定されたおおよその位置)がOpenAIに提供されます。

Apple Accountに関連付けられている情報をOpenAIが受信することはありません。OpenAIは、リクエストの実行のみを目的として情報を処理する必要があり、適用法の下で必要とされない限り、情報も提供する応答も保存しないことが求められます。また、OpenAIは、情報をモデルのトレーニングに使用しないことも求められます。

情報の送信

Appleは、フリーボードや、あなたが関心を持つ可能性のあるその他の関連Apple製品、サービス、およびオファーに関する情報をあなたに送信するために、所有しているApple製品、アカウトに登録されているデバイス、Appleサービスへのサブスクリプション登録などのあなたのアカウントに関する情報を使用する場合があります。デバイスのシリアル番号はサービス提供の資格を確認するために使用される場合があります。ファミリー共有グループのメンバーである場合は、Appleからファミリー共有で利用できる製品、サービス、オファーに関する情報が送信されることがあります。Apple Creator Studioのサブスクリプションを購入すると、AppleからApple Creator Studioで利用可能な新機能、コンテンツ、オファーに関するメールやプッシュ通知が送信されることがあります。account.apple.com にアクセスして、メール設定を変更し、これらのメールの受信を解除することができます。iOS、iPadOS、およびvisionOSデバイスで通知設定をアップデートするには、“設定”>“通知”に移動します。Macでは、“システム設定”>“通知”に移動します。

個人データを処理する際に適用される法的根拠

Appleは通常、お客様との契約を履行するため、サービスを提供するために必要な範囲で、法的義務を遵守する目的において、フリーボードおよびApple Creator Studio内の個人データを処理します。お客様の同意が適切な法的根拠となる場合は、該当する現地法に基づいて同意を求めます。

該当する現地法で定められている場合、Appleは、Appleまたは第三者の正当な利益のために、必要に応じて、以下の目的で個人データを処理します:

  • ユーザへのApple Creator Studioの提供
  • オファーの資格を確認すること、Apple Creator Studioや、あなたが関心を持つ可能性のあるその他の関連Apple製品、サービス、およびオファーに関する情報を送信すること
  • 不正行為およびその他の悪意のある活動の防止

使用するデータには以下が含まれます:

  • アカウントや支払い情報など、購入手続きの処理に必要な個人データ
  • App Storeで購入したAppleのサービスの有効なサブスクリプションについての情報

保持

フリーボードおよびApple Creator Studioのサブスクリプションに関連する個人データは、ビジネスのニーズ、契約上の義務、および法的必要条件のために必要な期間のみ保持されます。保存されたクレジットカード情報を除くサブスクリプション購入履歴など、一部の情報は、ユーザがアカウントを削除したりApple Creator Studioのサブスクリプション登録を解除したりしたあとでも、ビジネス記録として保持される場合があります。保持期間の決定においては、まず収集した個人データを保持する必要があるかどうかを検討し、保持する必要がある場合は、法律の下で許容される最短の期間を個人データの保持期間とするように努めます。

いかなる場合においても、Appleが収集する情報はAppleのプライバシーポリシー(https://www.apple.com/jp/privacy を参照)に従って取り扱われます。

2026-03-30