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iCloudメールクリーンアップとプライバシー
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iCloudメールクリーンアップのおすすめは、iCloudに保存されているメールのカテゴリと既存のメタデータに基づいています。このメタデータにはメールの本文の内容は含まれません。
iCloudメールクリーンアップはあなたの個人情報を保護するように設計され、どの情報を共有するかを選択できるようになっています。

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- iCloudメールクリーンアップのおすすめにより、受信トレイを整理してストレージの空き容量を増やすことができます。
- おすすめは、メールのカテゴリと、iCloudに保存されているメールの既存メタデータ(メールヘッダの情報など)に基づいています。
- iCloudメールクリーンアップは、“設定”でいつでもオフにできます。
iCloudメールクリーンアップにより、受信トレイを整理してストレージの空き容量を増やすためのおすすめが表示されます。おすすめは、一部、メールのカテゴリに基づいています。iOSのメールアプリでiCloudメールにアクセスした場合、カテゴリ分けの処理は完全にデバイス上で行われます。iCloudメールクリーンアップで、Appleは、カテゴリ分けのデータと、iCloudに保存されているiCloudメールのその他のメタデータを処理して、特定のアクション(古いプロモーションの削除、メーリングリストへの登録の解除など)を実行するようおすすめします。iCloud.comでiCloudメールにアクセスすると、iCloudメールのカテゴリ分けとクリーンアップのおすすめの提供のために、メールの特定のメタデータ(メールヘッダの情報など)がAppleによって処理されます。
iCloudメールクリーンアップは、iOSおよびiCloud.comの設定でいつでもオフにできます。
個人データを処理する際に適用される法的根拠
Appleは通常、お客様との契約を履行するため、サービスを提供するために必要な範囲で、法的義務を遵守する目的において、iCloud.comの個人データを処理します。お客様の同意が適切な法的根拠となる場合は、該当する法に基づいて同意を求めます。
保持
Appleは、この通知に記載されている通りに、かつAppleのプライバシーポリシーに従って、または法律で定められた通りに、収集目的を達成するために必要な期間のみ個人データを保持します。保持期間の決定においては、まず収集した個人データを保持する必要があるかどうかを検討し、保持する必要がある場合は、法律の下で許容される最短の法定期間を個人データの保持期間とするように努めます。
いかなる場合においても、Appleが収集する情報はAppleのプライバシーポリシー(https://www.apple.com/jp/privacy を参照)に従って取り扱われます。
公開日:2025 年 9 月15 日