AppleCare for Enterprise

契約条件

お客様は、適用される購入契約 (「基本購入契約」といいます) に基づいて Apple 製品を購入した営利企業購入者として、以下に記載されている追加保証サービスプラン (「本サービスプラン」といいます) を購入することができます。お客様 (以下、「エンタープライズ」または「お客様」といいます) は、本サービスプランに基づいて提供されるサポートサービスについて Apple に連絡した場合、本サービスプランに基づくサービスの提供に以下の契約条件 (「本契約条件」といいます) が適用されることに同意したことになります。お客様の機器購入契約の限定保証または適用法に基づいて提供されるサービスには、状況に応じて該当する購入契約および/または該当する保証法の条件が適用されます。本契約条件が適用されるサービスに関して、本サービスプランに基づいてサービスを取得するために Apple に連絡するか、本サービスプランに登録した場合、エンタープライズは本契約条件に同意したことになります。

上記の各種契約条件において、返品、返金、および保証について記載されている権利は、制定法上のお客様の権利に追加されるものとします。

1. 本サービスプランの概要

本サービスプランでは、お客様の本サービスプラン文書 (「プラン確認書」といいます) に一覧されている、お客様の購入当初のパッケージに含まれる Apple 純正製品およびバンドルされたアクセサリ (「対象デバイス」といいます) に対して、非保険の追加保証としてハードウェアサービスおよびテクニカルサポートサービスを提供します。本サービスプランは、お客様が基本購入契約に基づいて取得した対象デバイスが、Apple が高い評価を得ている高品質性能を維持できるようにするために用意されています。プラン確認書は、参照によって本契約条件の内容に組み込まれるものとします。

対象デバイスに加え、Apple は、Apple から購入され、対象デバイスと一緒に使用される Apple 純正製品のマウス、Apple Battery Charger、およびその他の Apple 純正製品のアクセサリ (対象デバイスと合わせて「対象機器」と総称します) に対してもハードウェアサービスおよびテクニカルサポートサービスを提供します。

以下に詳細を説明するように、本サービスプランには Apple のエンタープライズのお客様のために 3 つの明確なメリットが含まれています。 (a) 当初の購入契約に規定されている既存の保証に基づく修理または交換サービスのために、翌営業日ベースで提供される最高級のエクスプレスサービス、(b) 当初のハードウェア購入契約に規定されている保証の期限が切れた後、購入された保証により規定される追加期間にわたり、対象機器の材質および製造上の不具合に対して翌営業日ベースで提供される最高級の修理または交換サービス、(c) エンタープライズのリクエストに応じて実施する (Apple が所有するが、エンタープライズの判断に応じて提供可能な iPhone、iPad、iPod touch デバイス、Mac、または Apple 純正ディスプレイの交換コンポーネント (「サービスコンポーネント」といいます) との) 交換。また、本サービスプランでは、エンタープライズに対して、高度な IT サポートサービスを 1 日 24 時間、1 週 7 日間ベース (「24 時間年中無休ベース」といいます) で提供します。

2. 契約期間

本サービスプランは、エンタープライズによる本サービスプランへの登録を Apple が承諾したときに始まり、お客様のプラン確認書に定められた日付に終了します (「プラン期間」といいます)。お客様のプラン確認書は、購入時または購入後すぐにお客様に提供されるか、その後に自動的にお客様に送付されます。本サービスプランに基づくサービスは、適用される強行法規に規定されているあらゆるサービス、該当する当初の購入契約に規定されているメーカーのハードウェア保証、および無償のテクニカルサポートに追加されるものです。Apple は、本サービスプランの終了後のサービスは提供いたしません。

3. 本サービスプランに基づいて提供されるサービス

3.1 ハードウェアサービス

お客様が、本プランの期間中に Apple に対し、(i) 材質上または製造上の不具合が対象機器において生じたこと、または (ii) 対象機器のバッテリーが所定の仕様の 80% 未満しか蓄電できなくなったことのいずれかを通知することにより、有効なサービス請求を行った場合、Apple は、(a) 新品の部品、またはテスト済みで Apple の機能要件に合格した以前に使用した Apple 純正部品を使用して無償で不具合の修理を行うか、あるいは (b) 当該対象機器を新品の交換用デバイス、または新品および/またはテスト済みで Apple の機能要件に合格した以前に使用された Apple 純正部品で構成された交換用デバイス (「交換用デバイス」といいます) と交換します。Apple はかかる対象機器を修理するために妥当な努力を払います。本サービスプランに基づき提供されるすべての交換用デバイスは、少なくとも元の製品と同じまたは実質的に類似した機能(例えば、同じ機能を持つ異なるモデル、又は異なる色の同じモデル)を備えています。Apple が対象機器を交換した場合、Apple に返品された元の対象機器は Apple の所有物となり、交換用デバイスはエンタープライズの所有物として、対象機器とみなされるものとします。本サービスプランは、本サービスプランの残存期間、交換された対象機器に適用されます。Apple は、対象機器または元の部品が購入された国とは異なる国から調達された対象機器または交換部品をサービスに使用することがあります。

3.2 ハードウェアサービスのオプション

Apple は、以下の 1 つまたは複数のオプションを通じてエンタープライズにハードウェアサービスを提供します。

(i) 翌日のオンサイトサービス。翌日のオンサイトサービスは、対象機器の所在地が、オンラインページの apple.com/jp/support/enterprise/onsite.html に記載されている通り、オンサイトサービスエリア内である場合に利用できます。オンサイトサービスがサービスエリア内でリクエストされた場合、Apple は対象機器の所在地にサービス技術者または指定の配送業者を派遣します。サービスは、その場所で提供されるか、修理技術者または指定の配送業者が対象機器を Apple 正規サービスプロバイダ (「AASP」といいます) または Apple 修理サービス (「ARS」といいます) の拠点に配送して行われます。修理サービスが AASP または ARS の拠点で行われる場合、Apple は、サービス終了後、対象機器をエンタープライズに配送する手配を行います。Apple は、apple.com/jp/support/enterprise/onsite.html に明記されているレスポンスタイム以内に所在地にサービス技術者または指定の配送業者を派遣するための妥当な努力を払います。サービス技術者または指定の配送業者が合意された時間に所在地に到着したときに、エンタープライズの担当者が不在でサービスを提供できなかった場合、Apple は派遣の費用を請求する場合があります。サービスエリアやレスポンスタイムなど、オンサイトサービスの詳細については、apple.com/jp/support/enterprise/onsite.html を参照してください。

(ii) 持ち込み修理サービス。持ち込み修理サービスは、大部分の対象機器について可能です。ただし、エンタープライズは、テストおよび修理サービスのために持ち込み修理サービスを提供している Apple Store 直営店または Apple 正規サービスプロバイダ (「AASP」といいます) と、本サービスプランに関する必要情報の提供などを含む手配をすることを条件とします。サービスは、Apple Store 直営店または AASP の所在地で提供されるか、またはその店舗が対象機器を Apple 修理サービス (「ARS」といいます) 拠点へ送付する場合があります。エンタープライズまたはその代表者にサービス完了が通知されたら、エンタープライズまたはその正式な権限を付与された代表者は、すみやかに対象機器を引き取るか、またはサービス担当者に連絡してオンサイトサービスエリア内のお客様の所在地に対象機器を配送する手配をする必要があります。Apple は、お客様の所在地までの対象機器の配送料を負担します。

(iii) 配送修理サービス。大多数の対象機器製品については、配送修理サービスも可能です。お客様の対象機器が配送修理サービスの対象であると Apple が判断し、お客様がこのオプションを選択した場合、Apple は、お客様に着払い伝票 (およびお客様が元の梱包を持っていない場合は、梱包資材) を送付または配達し、お客様はApple の指示に従って対象機器を ARS 拠点に発送します。サービスが完了すると、ARS 拠点は対象機器をお客様に返送します。すべての手順に従っていただいた場合、Apple は、お客様の所在地までの往復の対象機器の送料を支払います。

(iv) エクスプレス交換サービス (「ERS」) または在宅自己部品交換 (「DIY 部品」) 修理サービス。特定の対象機器製品については、ERS を利用できます。DIY 部品修理サービスは、多くの対象機器部品またはアクセサリで利用できます。このサービスを利用することをお客様が選択した場合、お客様の情報テクノロジー部門または類似の部門 (「IT 部門」といいます) がお客様独自の対象機器を修理サービスできるようになります。ERS または DIY 部品修理サービスが利用可能な場合、次のプロセスが適用されます。

(a) Apple が交換された対象機器または部品の返却を要求するサービス。Apple は、交換用の対象機器または部品の小売価格および該当する送料の支払保証のために、クレジットカードによる支払認証を求める場合があります。お客様がクレジットカード認証を提供できない場合、サービスを利用できない場合があり、その際 Appleは、別の方法でサービスを提供する手配をします。Apple は、交換用デバイスまたは部品、および (必要に応じて) 取り付け手順書を、交換される対象機器または部品の返却条件とともに送付します。お客様が指示に従っていただいた場合、Apple はクレジットカード認証をキャンセルし、お客様には対象機器または部品の代金とお客様の所在地からの往復の送料を請求しません。交換された対象機器または部品が指示通りに返却されない場合、またはサービス対象外の交換された対象機器または部品が返却された場合、Apple は承認金額をお客様のクレジットカードより引き落とさせていただきます。

(b) Apple が交換された製品または部品の返品を要求しないサービス。Apple は、お客様に無料で交換用デバイスまたは部品、および (必要に応じて) 取り付け手順書を、交換された製品または部品の廃棄条件とともに送付します。

(c) Apple は、ERS または DIY 部品修理サービスに伴うお客様の人件費を負担しません。交換用部品を受け取った後で ERS または DIY 部品修理サービスについてさらなるサポートを必要とする場合は、本サービスプランに記載されている Apple 担当者に連絡してください。

3.3 テクニカルサポート

3.3.1 IT 部門テクニカルサポート

エンタープライズの登録を承諾することにより、Apple は Apple のソフトウェア製品または関連する技術 (「サポート対象製品」といいます) について、適用される本サービスプランに基づき、テクニカルサポートサービス (「サポートサービス」といいます) を提供します。適用される本サービスプランについては、オンライン Web ページの apple.com/legal/sales-support/applecare/docs/AppleCare_Service_Plan.pdf (「本サービスプランのサポートページ」といいます) にすべて記載されています。Apple は、本サービスプランのサポートページにアップデートを掲載することにより、本サービスプランに基づき提供されるサポートサービスおよび/または本サービスプランに基づき含まれるサポート対象製品を、いつでも変更する権利を留保します。ただし、Apple は、以下のようなサポートサービスおよび/またはサポート対象製品の変更は行わないものとします。(i) サポートサービスに基づいてエンタープライズに提供される利益を著しく減少させる変更、(ii) Apple のサポートサービスの提供義務に重大な影響を生じさせる変更、または (iii) サポートサービスに基づいてエンタープライズが受ける権利または利益に大きく影響する変更。エンタープライズの本サービスプランに影響を及ぼすアップデートの場合、Apple は、当該アップデートの発効日より 30 日以上前に、エンタープライズが登録したメールアドレスを通じて、エンタープライズに当該アップデートについて通知します。本サービスプランのサポートページに記載されている条件は、時折修正される場合があり、本契約条件に完全に記載されているかのように、組み込まれています。本契約条件に記載された条件と本サービスプランのサポートページ上の条件に齟齬がある場合、本サービスプランのサポートページ上の条件が優先適用されます。

3.3.2 エンドユーザーテクニカルサポート

プラン期間中、Apple はお客様のエンドユーザーに対して、本サービスプランのサポートページ、apple.com/legal/sales-support/applecare/docs/AppleCare_Service_Plan.pdf に記載されているように、電話および Web ベースのテクニカルサポートリソース (「エンドユーザーテクニカルサポート」といいます) へのアクセスを 24 時間年中無休ベースで提供します。Apple は、本サービスプランのサポートページにアップデートを掲載することにより、本サービスプランに基づき提供されるエンドユーザーテクニカルサポートを、いつでも変更する権利を留保します。ただし、Apple は、以下のようなエンドユーザーテクニカルサポートの変更は行わないものとします。(i) エンタープライズに提供されるエンドユーザーテクニカルサポートの利益を著しく減少させる変更、(ii) Apple のエンタープライズに対するサポートサービスの提供義務に重大な影響を生じさせる変更、または (iii) エンドユーザーテクニカルサポートに基づいてエンタープライズが受ける権利または利益に大きく影響する変更。エンタープライズの本サービスプランに影響を及ぼすアップデートの場合、Apple は、当該アップデートの発効日より 30 日以上前に、エンタープライズが登録したメールアドレスを通じて、エンタープライズに当該アップデートについて通知します。本サービスプランのサポートページに記載されている条件は、時折修正される場合があり、本契約条件に完全に記載されているかのように、組み込まれています。本契約条件に記載された条件と本サービスプランのサポートページ上の条件に齟齬がある場合、本サービスプランのサポートページ上の条件が優先適用されます。

エンドユーザーテクニカルサポートには、インストール、起動、構成、トラブルシューティングおよび修復 (データの復元を除きます)、ファイルの保存、取得および管理などのサポートが含まれ、システムエラーメッセージの解釈、およびハードウェアサービスが必要な状況の判断が含まれます。Apple は、その時点での最新バージョンのサポート対象ソフトウェアおよび従前のメジャーリリースに関するサポートを提供します。本項において「メジャーリリース」とは、「1.0」や「2.0」などのリリースナンバー形式によって Apple が商業的にリリースする重要なソフトウェアバージョンであり、ベータ版やプレリリースの形式でないものを意味します。

3.4 エンドユーザーテクニカルサポートの範囲

本サービスプランにおいては、Apple は以下に対するエンドユーザーテクニカルサポートを提供します。

(i) 対象機器。

(ii) macOS、iOS、iPadOS、tvOS、watchOS オペレーティングシステム (「OS」といいます) および対象機器で動作するように設計された Apple 純正のソフトウェアアプリケーション (Keynote、Pages、Numbers、写真、iMovie、GarageBand、Aperture、Final Cut Pro、Logic Pro、Motion、Compressor、MainStage を含みますがこれらに限定されません) (これらも総称して「ソフトウェア」といいます)。また、Apple は、Mac 上の Apple のオペレーティングシステムサーバソフトウェア (「macOS Server」といいます) でのサーバ管理およびネットワーク管理問題に対して、グラフィカルユーザーインターフェイスを使ったテクニカルサポートを提供します。

(iii) 対象機器とサポート対象コンピュータ間の接続問題。「サポート対象コンピュータ」とは対象機器の接続仕様に適合し、対象機器によってサポートされているオペレーティングシステムを実行しているコンピュータをいいます。

3.5 サービスコンポーネント交換用プール (「サービスプール」といいます)

プラン期間中、Apple はエンタープライズに対して、理由の如何にかかわらず、Apple が所有する在庫のうち 2 つの交換用プールをサービスコンポーネントの交換に利用できるようにします (各リクエストは「フルフィルメントリクエスト」といいます)。

3.5.1 デバイスプール

Apple はエンタープライズに対して、新品、または新品もしくは以前に使用されたことがあるがテスト済みで Apple の機能要件を満たす、Apple 純正部品で構成される Apple iPad、iPhone、および iPod Touch デバイス (「デバイスプール」といいます) で構成されるサービスコンポーネントのプールを利用できるようにします。エンタープライズが許可するデバイスプールのフルフィルメントリクエストの総数は、プラン確認書に記載されている購入済みのサービスプールに基づいて、本サービスプランの対象デバイスの総数のうち、以下の割合を超えないものとします。

サービスプール:

5%

サービスプール +:

10%

エンタープライズは、4.1.1 項に記載された場合を除き、理由の如何にかかわらず、いつでもデバイスプールから交換用デバイスを取得して対象デバイスである iPad、iPhone、iPod touch を交換できます (1 つの取得は、1 つのフルフィルメントリクエストとみなされます)。ただし、デバイスプールに利用可能な該当するサービスコンポーネントが残存する場合に限るものとし、交換された対象デバイスをエンタープライズが Apple に返品することを条件とします。Apple に返品された対象デバイスは、リーエンまたはその他の負担なく、Apple の所有物となり、デバイスプールから取得される交換品は、リーエンまたはその他の負担なく、エンタープライズの所有物となるものとします。デバイスプールから取得される交換品は、Apple に返品される対象デバイスと同じモデルとします。

3.5.2 コンポーネントプール

Apple はエンタープライズに対して、Mac または Apple 純正ディスプレイを含むデバイスを完全に組み立て直すために十分な、新品、または新品もしくは以前に使用されたことがあるがテスト済みで Apple の機能要件を満たす Apple 純正部品が組み合わされた、関連するすべての Mac または Apple 純正ディスプレイを含むデバイスの構成部品で構成されるサービスコンポーネントのプール (「コンポーネントプール」といいます) を利用できるようにします。対象 Mac または Apple 純正ディスプレイを含むデバイスを再び機能させるために交換が必要とされる部品については、Apple がその裁量により見定めるものとします。エンタープライズによる各フルフィルメントリクエストは、かかるリクエストに対応するために必要な個別の部品の個数にかかわらず、1 つのフルフィルメントリクエストとみなされます。Apple は、エンタープライズに対して費用を課すことなく、交換用サービスコンポーネントを取り付けます。エンタープライズが許可するコンポーネントプールのフルフィルメントリクエストの数は、プラン確認書に記載されている購入済みのサービスプールに基づいて、本サービスプランの対象 Mac または Apple 純正ディスプレイを含むデバイスの総数のうち、以下の割合と等しい数とします。

サービスプール:

2%

サービスプール +:

4%

コンポーネントプールから取得され、対象 Mac または Apple 純正ディスプレイを含むデバイスに取り付けられるいかなる部品も、リーエンまたはその他の負担なく、エンタープライズの所有物となるものとします。コンポーネントプールから取得された部品の取り付け過程において対象 Mac または Apple 純正ディスプレイを含むデバイスから除去されたいかなる部品も、リーエンまたはその他の負担なく、Apple の所有物となるものとします。

エンタープライズがデバイスプールおよび/またはコンポーネントプールのすべての利用可能なサービスコンポーネントを使い切る前に、何らかの理由で、本サービスプランが終了した場合、当該プールのサービスコンポーネントに対するエンタープライズの利権とアクセス権はただちに失効し、当該プールのサービスコンポーネントはただちに Apple が独占的かつ無条件に所有することになります。

3.5.3 サービスプランはサービスコンポーネントに適用される

本サービスプランはすべてのサービスコンポーネントに適用されるものとし、各サービスコンポーネントは本サービスプランの残存期間中、それ自体が対象デバイスとなるか、対象デバイスに含められるものとします。

3.5.4 交換されたサービスコンポーネントを Apple に提供しない場合

エンタープライズが、理由の如何にかかわらず、交換されたデバイスまたはコンポーネントを返品することを条件として、利用可能なサービスプールからの交換をリクエストしながら、サービスコンポーネントの受領後 14 日以内に交換されたデバイスまたはコンポーネントを Apple に返品しない場合、または Apple の手順もしくは Apple の書面による別段の定めがない場合、エンタープライズは、サービスコンポーネントの代金として、かかるデバイスまたはコンポーネントのその時点での最新のメーカー希望小売価格を請求されます。当該状況においては、サービスコンポーネントは本サービスプランに基づく対象デバイスにはならず、その一部とみなされることもありません。

4. プランの制限

4.1 ハードウェアサービスおよびサービスプールの制限

4.1.1 ハードウェアサービスおよび サービスプールの両方に適用される制限

本サービスプランの 3.1 項に記載されているハードウェアサービスと、3.5 項に記載されているサービスプールへのアクセス権は、以下には適用されません。

(i) 対象機器の設置、取り外し、または破棄、あるいは対象機器のサービス中または修理中における機器の提供。

(ii) シリアル番号が改変、汚損、または除去されている対象機器、またはメーカーの書面による許可なく機能あるいは性能を変更するために改造された対象機器。

(iii) 紛失した、または盗まれた対象機器。

(iv) 本プランに具体的に記載されている補償対象の損失以外の原因または損失 (該当するシステムの不正アクセスまたは不正使用、サービス拒否攻撃、悪意のコードの受信または送信を含む) の結果として生じた、対象機器内で情報を保存、処理、アクセス、送信、または受信するために使用される電子ハードウェアまたはソフトウェア、あるいはそのコンポーネントの損失、使用の損失、損傷、破損、アクセス不能、または操作不能。

(v) 対象機器内に保存されている電子データの損失、使用の損失、損傷、破損、アクセス不能、または操作不能 (データの不正アクセスまたは不正使用、サービス拒否攻撃、または悪意のコードの受信または送信によって生じた該当する損失を含む)。

4.1.2 ハードウェアサービスのみに適用される制限

3.1 項に記載されているハードウェアサービスは、以下には適用されません。

(i) 以下のいずれかにより生じる損害。(a) 対象機器以外の製品、(b) 材質上または製造上の不具合、火事、地震、洪水または他の外的原因に起因するもの以外の不適切な取り扱い、未必の故意ないし認識ある過失、誤用、液体接触により生じた損傷、(c) メーカーが定め、許可し、意図した使用方法以外での対象機器の操作、あるいは (d) Apple の担当者または AASP の担当者以外の者が実行したサービス (ハードウェアのアップグレードや拡張を含む)。

(ii) 対象機器の機能に影響を及ぼさない外観上の損傷 (傷、へこみ、ポート部分のプラスチックの破損を含むがこれらに限定されない)。

(iii) 対象機器に対する予防保守。

(iv) 危険物が含まれる対象機器。危険物とは、人間の健康に害を及ぼす生物的汚染物質やアレルゲンを指すが、これらに限定されない。

(v) 製品の通常の消耗摩損、またはその他通常の経年劣化による不具合。または、

(vi) 過度または壊滅的な損傷 (対象機器がつぶれたり曲がったりしている、一部または全体が浸水しているなど)。

4.2 テクニカルサポート

本サービスプランの 3.3 項に記載されているテクニカルサポートには、以下が含まれません。

(i) その時点で最新のバージョンにソフトウェアをアップグレードすることにより解決が可能な問題。ただし、Apple がエンタープライズに対してソフトウェアのアップグレードに関する指示とサポートを提供することを条件とします。

(ii) エンタープライズ、その従業員、またはその代理人による、対象機器、ソフトウェア、または OS の、意図された方法以外での使用または修正。

(iii) 第三者製品およびソフトウェア、あるいは第三者製品およびソフトウェアが対象機器、OS、またはソフトウェアに与えた影響、あるいは相互作用に関するエンドユーザーテクニカルサポート。

(iv) 「ベータ」、「プレリリース」、「プレビュー」として指定されている OS ソフトウェアまたは Apple 純正のソフトウェア、またはこれらに類似したラベルが付いているソフトウェアに対するテクニカルサポート。

(v) Mac 上の macOS Server でのサーバ管理およびネットワーク管理の問題関してグラフィカルユーザーインターフェイスを使用する場合を除く、サーバ用の macOS ソフトウェアに対するエンドユーザーテクニカルサポート。

(vi) 他社製の Web ブラウザ、メールアプリケーション、インターネットサービスプロバイダのソフトウェア、またはこれらを使用する際に必要な OS の設定。

(vii) 対象機器に保存または記録されているソフトウェアまたはデータの一切に関する損害や損失。ソフトウェアプログラムおよびユーザーのデータの復元および再インストールは本サービスプランには含まれません。

(viii) インターネット、スクリプティング、FX スクリプティング、プログラミング、コンパイル、デバッグ、インフラストラクチャーデザイン、コンテンツクリエーション、コンテンツカスタマイゼーション、マルチメディアプロジェクトプランニング/デザイン、リソースマネジメント、バジェッティング、トレーニングに関する問題、またはその他、本サービスプランに基づくサポートサービスの範囲内として明記されているもの以外の問題。

(ix) 本プランに具体的に記載されている補償対象の損失以外の原因または損失 (該当するシステムの不正アクセスまたは不正使用、サービス拒否攻撃、悪意のコードの受信または送信を含む) の結果として生じた、対象機器内で情報を保存、処理、アクセス、送信、または受信するために使用される電子ハードウェアまたはソフトウェア、あるいはそのコンポーネントの損失、使用の損失、損傷、破損、アクセス不能、または操作不能。

(x) 対象機器内に保存されている電子データの損失、使用の損失、損傷、破損、アクセス不能、または操作不能 (データの不正アクセスまたは不正使用、サービス拒否攻撃、または悪意のコードの受信または送信によって生じた該当する損失を含む)。

5. テクニカルサポートの制限

5.1 サポートインシデント

「サポートインシデント」とは、単一の原因を特定できる、個別の問題を意味します。Apple は、サポートインシデントを解決するため最善の努力をしますが、サポートインシデントの解決を保証するものではありません。Apple は、その独自の裁量で、サポートインシデントの構成内容を決定し、法が許容する限りにおいて、サポートインシデントを解決するかどうかを判断します。通常、サポートインシデントは、エンタープライズが以下のいずれかを受領した場合に解決したものとします。(a) 問題を解決する情報、(b) 問題を解決するためのソフトウェアソリューションを入手する方法に関する情報、(c) 問題が既知のまだ解決されていない問題に起因すること、またはサポート対象製品と互換性がないことに起因することの通知、(d) 新しくリリースされたサポート対象製品にアップグレードすることによって問題が解決されるという情報、または (e) 問題がハードウェア機器の問題であると特定されたことの通知。

5.2 レスポンスタイム

Apple は、本サービスプランサポートページにおいてサービスプランの営業時間として規定されている例外を除き、サポートサービスを 24 時間年中無休ベースで提供します。Apple は、本サービスプランに規定されているレスポンスタイム (「レスポンスタイム」といいます) 以内にサポートサービスのリクエストに対応するよう最善の努力を払いますが、これは、特定の期間内に解決策を提供することを保証するものではありません。

5.3 使用

サポートサービスは、危険性の高い活動や機能と関連する使用を対象としていません。これには、原子力施設、航空機制御、通信システム、緊急救援隊員の派遣に使用されるシステム、航空管制サービス、生命維持システムあるいはサービスの運用、またはその他、サポートサービスにより目的の結果を迅速に達成できないことが死亡、身体傷害、物理的または環境上の重大な損害をもたらすような活動を含みますが、これらに限定されません。

5.4 技術担当者

サポートサービスは、登録時にエンタープライズが指名し、本サービスプランに基づいて認められた人々または代理人 (「技術担当者」といいます) に対して提供されます。技術担当者は、本サービスプランの技術サポートに関する、エンタープライズと Apple との間の、または代理人としての唯一の連絡窓口です。エンタープライズが技術担当者の変更を希望する場合は、本書末に記載された Apple の該当する住所宛に少なくとも 5 日前までに変更通知を書面で送付するか、または本サービスプラン開始時に配布される指示書に記載された、エンタープライズの安全でカスタマイズされた Web サイトを通じて直接変更を入力するものとします。

6. サービスとサポートの取得

お客様名、プラン確認書に記載されている指示に従うことにより、サービスを取得できます。

7. エンタープライズの責任

7.1 一般条項

サポートサービスを利用するには、本サービスプランに登録し、アクセス方法に関する Apple からの指示に従っていただく必要があります。Apple とのEメールおよび電話回線を設置および維持するための費用は全額エンタープライズにご負担いただきます。エンタープライズは、サポートサービスをリクエストする際に、技術的な問題の診断に役立つ必要な情報を Apple に提供することにより、Apple に協力するものとします。紛失または変更されたファイル、データ、プログラムの回復または再構築はすべてエンタープライズの責任となります。エンタープライズは、すべてのデータバックアップと障害回復のプランを保持し、実施します。エンタープライズは、自らの秘密情報、専有情報、または機密扱いの情報のあらゆるセキュリティについて、単独で責任を負うものとします。エンタープライズおよびその技術担当者は、Apple に対し、秘密情報、専有情報、または Apple に法的責任を負わせる可能性のある知的財産権の対象となる、いかなる情報も開示しないものとします。エンタープライズおよびその技術担当者は、サポートサービスを受けるサポート対象製品、およびそれが実行されるコンピュータシステムについて、妥当に理解しています。エンタープライズは、サポートサービスを第三者に譲渡することはできません。サポートサービスは、エンタープライズの内部使用のためにのみ提供されるものであり、許可なくサポートサービスを頒布することは、本サービスプランの即時の解除事由となります。エンタープライズは、許可なくサポートサービスが頒布および使用されることのないよう、合理的な対策を講じるものとします。エンタープライズは、サポートサービスの提供を受ける際、またはサポートサービスを利用する際にこれを不当に使用してはなりません。これにはエンタープライズ自身の IT 部門の業務範囲およびスキル内であると妥当にみなされる日常的なアップデートやその他のタスクを実行するためにサポートサービスを利用することが含まれますがそれらに限定されません。

本サービスプランの一環としてサポートサービスがエンタープライズの所在地で提供される場合、エンタープライズは、Apple またはその正式な権限を付与された代表者が予定の時間に当該所在地にアクセスすることを許可するものとします。エンタープライズは、Apple がサポートサービスを履行するために十分安全な作業環境を確保するものとします。

7.2 対象デバイスの最小契約台数

エンタープライズは、本サービスプランの期間中、AppleCare for Enterprise に登録している有効な対象デバイスを常に最低 200 台 (「対象デバイスの最小契約台数」といいます) 維持する必要があります。本サービスプランの期間中のいずれかの時点で 12 か月以上にわたり対象デバイスの最小契約台数が 200 台未満となった場合、エンタープライズは本サービスプランの条件に違反したとみなされ、本サービスプランは 11 項「解約」に基づいて Apple により解約される場合があります。また、Apple は、エンタープライズが本サービスプランの期間中にほかのデバイスのための AppleCare for Enterprise を追加購入して、エンタープライズの契約台数を拡大したり、対象デバイスの最小契約台数を維持したりすることを許可する場合があります。利用可能な価格やサービス規約は状況によって異なる場合があります。

8. リモートアクセスサポートサービス

本サービスプランの一環として、Apple は、インターネット経由でリモートアクセスすることによりサポートサービスを提供することができ、それにより Apple は、リモートアクセスソフトウェアのインストールと使用によりエンタープライズのコンピュータ上の情報にアクセスし、エンタープライズによって許可された場合には、それらの情報を管理および収集するものとします。エンタープライズまたはその代理人は、当該リモートアクセスソフトウェアをインストールし使用することによって、Apple がこのような方法でサポートサービスを提供することを許可したことになります。リモートアクセスソフトウェアのファイルの全部または一部が、サポートサービスの期間が終了した後にも、エンタープライズのコンピュータ上に残存する場合があります。リモートアクセスソフトウェアの所有権およびリモートアクセスソフトウェアに含まれるすべての知的財産権は、Apple および/またはそのライセンサーが引き続き保有します。適用されるリモートアクセスソフトウェアの使用には、apple.com/legal/sales-support/remote-support/ にて確認可能な、追加の使用許諾条件が適用される場合があります。エンタープライズは、リモートアクセスソフトウェアのいずれの部分についても逆アセンブルまたはリバースエンジニアリングを行うことはできません。Apple は、リモートアクセスによるサポートサービスが提供されている間、分析およびサポートインシデントのための支援を提供するために必要であると Apple が妥当に判断するエンタープライズのコンピュータ上の情報についてのみ、アクセス、管理および収集を行います。Apple は、エンタープライズが、サポートインシデントに関連しないすべてのファイルおよびアプリケーションを閉じることを推奨します。エンタープライズは、リモートアクセスソフトウェアまたはエンタープライズのコンピュータの機能により、リモートアクセスによるサポートサービスのセッションをいつでも終了することができます。

9. 保証の否認

Apple は、サポートインシデントの解決を保証できませんが、本サービスプランに基づくサポートサービスをデューデリジェンスおよびプロフェッショナルな方法で履行するために妥当な努力を行います。法律で許容される範囲内で、本契約条件に規定される明示的保証および救済は唯一のものであり、口頭または書面、法定であるかどうか、明示または黙示を問わず、他のすべての保証、救済、および条件にとって代わるものです。適用法で許容される範囲内で、Apple およびそのライセンサーは、本契約条件に関連する、または本契約条件から何かの方法で発生するあらゆる法定または黙示の保証を明確に否認します。この保証には、商品性または特定目的適合性に関する一切の黙示の保証を含むものとします。

10. 責任の制限

法が許容する限りにおいて、本契約条件に基づく Apple およびそのライセンサーの責任は、エンタープライズにより注文された本サービスプランに対してエンタープライズが支払った金額を上限とします。Apple およびそのライセンサーは、いかなる場合でも、何らかの方法で本契約条件により発生する、間接損害、特別損害、付随的損害または二次的損害 (これには利益の喪失、データの損傷、破損、または消失、利用の消失、機器あるいは設備の損失、または業務の中断による損害を含みますが、これらに限りません) について (不法行為、過失、契約、不当利益などによるものか否かを問わず) Apple およびそのライセンサーが当該損害の可能性に関する報告を受けていたか否かにかかわらず、一切責任を負いません。その他の免責事項は、apple.com/legal/sales-support/remote-support/ にて確認可能な、リモートアクセスソフトウェアに適用される使用許諾条件に含まれる場合があります。

11. 解約

お客様は、理由の如何にかかわらず、いつでも本サービスプランを解約できます。本サービスプランを解約する場合は、下表に記載されている電話番号に電話をかけるか、または下表に記載されている適切な宛先に、お客様のプラン契約番号を添えて書面による通知を郵送できます。その際、お客様の通知には、本サービスプランの購入証明書原本の写しを添付していただく必要があります。現地の法律に特別な規定がない限り、お客様が本サービスプランの購入日、または本サービスプランの受領日のいずれか遅い方の日から 30 日以内に解約した場合、支払った合計金額から本サービスプランで提供されたサービスの価値を差し引いた金額が、お客様に返金されます。お客様が本サービスプランの受領日から 30 日目以降に解約した場合、お客様には当初の購入価格に比例した金額が返金されます。本サービスプランの残存期間に応じて、元の購入金額から、本サービスプランでお客様に提供されたサービスの価値を差し引いた金額がお客様に返金されます。


返金に関する連絡先情報

所在地電話番号
米国
所在地
AppleCare Administration, P.O.Box 149125,
Austin, TX 78714-9125, U.S.
電話番号
800-APL-CARE
(800-275-2273)
カナダ
所在地
AppleCare Administration, 120 Bremner Blvd,
Suite 1600
Toronto, Ontario, Canada
M5J 0A8
電話番号
800-263-3394
香港
所在地
AppleCare Administration, Apple Asia Limited of 2401 Tower One,
Times Square, Causeway Bay, Hong Kong
電話番号
2112-0099
中華人民共和国
所在地
AppleCare Administration, Apple Computer Trading (Shanghai) Co., Ltd,
Building 6, District C, 88 Maji Road, Shanghai Pilot Free Trade Zone, China
電話番号
(86) 400-666-8800
日本
所在地
〒106-6140 東京都港区六本木 6 丁目 10 番 1 号六本木ヒルズ
AppleCare サービス&サポート製品事務局
電話番号
0120-APPLE-5 
(0120-27753-5)
EMEIA 各国
所在地
Apple Customer Support, Hollyhill Industrial Estate,
Hollyhill, Cork, Republic of Ireland
電話番号
フランス国内:
(+33) 0805 540 003
英国国内:
(0)844 209 0611
インド国内:
(+91) 00080 01009001
イスラエル国内:
1809344329
ポーランド国内:
00800 4411857
UAE
所在地
Apple M E FZCO
Dubai Branch
Emaar Square, Bld. 4. Unit 302, PO Box 116977
Dubai, United Arab Emirates
電話番号
8000 444 0407

現地の法律に特別な規定がない限り、Apple は、以下の場合、いつでも本サービスプランを終了することができます。(a) 書面で事前通知をした後、15 日以上経過してもエンタープライズから本サービスプランに関して料金の支払いがない場合、(b) 書面で事前通知をした後、30 日以上経過してもエンタープライズの本契約条件の違反状態が是正されない場合、(c) 本サービスプランに基づいて提供されるソフトウェアの使用に適用される、ソフトウェア使用許諾契約の条件にエンタープライズが違反した場合、または (d) エンタープライズ、その従業員または代理人による不正行為または重大な不実表示があった場合。現地の法律に特別な規定がない限り、Apple は、対象機器のサービスパーツが利用不能な場合、30 日前に書面で通知することにより、本サービスプランを解約できるものとします。Apple がサービスパーツが利用できないために本サービスプランを解約する場合、お客様には、本サービスプランの残存期間に比例した金額が返金されます。本契約条件の第 9 条、第 10 条および第 15 条は、いかなる理由で本サービスプランが解除された後でも有効に存続します。

12. Apple/準拠法

以下の表で「Apple」は、エンタープライズの本拠地に基づいて特定されます。本契約条件は、製品が購入された国 (または該当する場合は、地域) の法律、または購入国 (または地域) がエンタープライズの本拠地と異なる場合は、当該本拠地の法律を準拠法とし、当該国 (または地域) の裁判所が管轄となることに同意するものとします。


販売の管轄

購入国/地域Apple所在地
購入国/地域
カナダ
Apple
Apple Canada Inc.
所在地
120 Bremner Blvd, Suite 1600
Toronto, Ontario, Canada
M5J 0A8
購入国/地域
フランス、イスラエル、ポーランド、英国
Apple
Apple Distribution International Limited
所在地
Hollyhill Industrial Estate Hollyhill, Cork, Republic of Ireland
購入国/地域
香港
Apple
Apple Asia Limited
所在地
2401 Tower One, Times Square, Causeway Bay;
Hong Kong
購入国/地域
日本
Apple
Apple Japan 合同会社
所在地
〒106-6140 東京都港区六本木 6-10-1
購入国/地域
中華人民共和国
Apple
Apple Computer Trading (Shanghai)
Co., Ltd.
所在地
Building 6, District C,
88 Maji Road, Shanghai
Pilot Free Trade Zone, China
購入国/地域
米国
Apple
Apple Inc.
所在地
One Apple Park Way, Cupertino, CA 95014, U.S.A.
購入国/地域
インド
Apple
Apple India Private Limited
所在地
19 Floor, Concorde Tower C, UB City No 24 Vittal Mallya Road Bengaluru 560001, India
購入国/地域
UAE
Apple
Apple M E FZCO
所在地
Emaar Square, Bld. 4. Unit 302, PO Box 116977
Dubai, United Arab Emirates

13. ソフトウェアの使用

サービスプランの一部としてソフトウェアが提供される場合、当該ソフトウェアは Apple Inc. および/またはそのライセンサーの著作物です。エンタープライズは、サポート対象製品をサポートする目的に限り、ソフトウェアをインストール、複製および使用することができます。ただし、適用法により許容される場合を除き、エンタープライズは、ソフトウェアの逆コンパイル、リバースエンジニアリング、変更、レンタル、リース、貸与すること、または派生的製品を生成することはできません。ソフトウェアが別個のソフトウェアライセンス契約の適用を受ける場合、そのソフトウェアの使用についてはその別個のライセンス契約が適用されます。本契約条件に基づきアメリカ合衆国政府に提供されたソフトウェアは、連邦調達規制 (「FAR」といいます) の第 52.227-19 に定める「制限付きソフトウェア」に分類されます。アメリカ合衆国政府の当該ソフトウェアに対する権利は、FAR 第 52.227-19 に規定される通りです。

14. データ保護とプライバシー

エンタープライズは、本サービスプランに基づいてサービスとサポートの義務を履行するにあたって、Apple がエンタープライズのデータを収集、処理、使用する必要があることに同意し、これを了解します。これには Apple のプライバシーポリシーの条件 (apple.com/legal/privacy/jp/) に従って、関連会社またはサービスプロバイダに、エンタープライズのデータを送信することを含む場合があります。Apple は、Apple のプライバシーポリシーに従って、エンタープライズの情報を保護します。エンタープライズの従業員に関して Apple が保持する情報へのアクセス または変更を、エンタープライズの従業員が希望する場合は、プライバシーアップデート Web ページ (apple.com/contact/myinfo) にアクセスして、各自の連絡先情報をアップデートできます。Apple は、エンタープライズの代表者または技術担当者と Apple の間の一部またはすべての通話を、トレーニング、品質保持および参考のために録音する場合があります。

重要 - サポートセッション中に、特定の画像が確認された場合、Apple は法律およびポリシーに従い、当該画像について法執行機関へ報告する義務を負う場合があります。エンタープライズは、対象機器を所有している可能性があるエンタープライズの従業員、代理人、契約社員に対して、この義務を知らせる必要があります。

15. その他

15.1 譲渡の禁止

エンタープライズは、Apple からの事前の合意なしに、本サービスプランに基づくエンタープライズの権利または義務を譲渡することはできません。許可されていない譲渡はいずれも無効となります。

15.2 不可抗力

Apple は、妥当な支配の及ばない事由による履行遅延または履行不能について責任を負わないものとします。

15.3 権利不放棄

本サービスプランに基づくいかなる違反や不履行に対する権利放棄も、その後に発生する違反や不履行に対する権利放棄を構成するものではありません。

15.4 法的強制力

管轄権を有する裁判所が、本サービスプランのいずれかの条項が無効で法的強制力を持たないと判断した場合でも、本サービスプランの残りの条項は有効に存続し、両当事者は、無効または法的強制力のない条項を、両当事者の当初の意図および本サービスプランの経済効果を達成する、有効で法的強制力のある条項と置き換えるものとします。

15.5 完全合意

本サービスプランは、参照により本サービスプランに組み込まれる Web ページに記載されているすべての追加の条件も含めて、本サービスプラン (本サービスプランに基づいて提供されるサポートサービスとサービスプールを含む) に関する Apple とエンタープライズとの完全合意を構成するものであり、本件に関する以前のすべての交渉、合意、および理解に優先します。本サービスプランに対するいかなる条項の追加、削除または変更も、書面によって作成され、Apple の正式な権限を有する代表者によって署名または記名捺印されていない限り、Apple に対する拘束力はありません。エンタープライズにより提出された注文やその他の書面上に記載されたいかなる条項や条件も一切の効力や影響を有せず、明確に拒絶されます。

032822 Master Terms AppleCare for Enterprise v2.6 - Japanese