Appleのアクセシビリティへの取り組み
障がいのある方々にもMac、iPod、iPhone、iPad、Apple TVなどの製品を使っていただき、楽しんでいただけるよう、Appleは20年以上にわたり、革新的なソリューションの数々を提供してきました。
Appleは、様々な製品でアクセシビリティテクノロジーを標準機能としています。例えばiPhone、iPad、iPod、OS Xには、視覚に障がいのある方のために、画面の拡大表示機能や、画面読み上げ機能であるVoiceOverが搭載されています。すべてのMacには、認識障がい、学習障がいのある方の知識の探求と学習をサポートする、よりシンプルな代替ユーザーインターフェイスが用意されています。マウスを使うのが難しい場合には、使う方のニーズや能力に合わせて、マウスキー、スローキー、スティッキーキーが選べます。
Appleは、お客さまの声に耳を傾け、これまで解決できなかった問題を解決しながら、高いアクセシビリティ基準を保ち続けています。聴覚、視覚に障がいのある生徒が同じコンピュータを一緒に使えるブライユミラーリングなどの画期的な機能、世界初のジェスチャーで操作できる画面読み上げ機能、ダウンロード可能なデジタルムービーへの字幕挿入などの技術革新は、その一例です。
アクセシビリティへの取り組みの一環として、Apple Storeのスタッフは障がいのあるお客さまをお迎えするための特別なトレーニングを受けています。店内の製品が見にくいような場合には、スタッフにお気軽にご相談ください。可能な限り製品を手に取りやすい場所へ移動するなど、お手伝いをさせていただきます。
このウェブサイトでは、Apple製品に搭載されている数多くのアクセシビリティ機能について詳しくご紹介します。また、教育現場でのアクセシビリティ機能のページ(英語)では、学生や生徒のみなさんのニーズに応えるためにAppleのテクノロジーがどのように活用されているかについて取り上げています。
アクセシビリティの最新情報
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iPhone 4S
iPhone 4Sは画面読み上げ機能や画面全体の拡大表示をはじめ、様々なアクセシビリティ機能を搭載しています。
iPhoneについてさらに詳しく -
iPad 2
iPad 2には、障がいを持つ方にもその魅力のすべてを楽しんでいただけるアクセシビリティ機能が装備されています。
iPad 2についてさらに詳しく -
NFBがAppleを表彰
アクセシビリティへの革新的な取り組みが評価され、Appleは、全米視覚障がい者連合(National Federation of the Blind)よりDr. Jacob Bolotin Awardを受賞しました。
プレスリリースを読む -
iPod nano
iPad nanoにはVoiceOver、黒字に白、モノオーディオ機能が装備されています。
iPod nanoについてさらに詳しく -
OS X Lion
VoiceOver 3は、革新的なジェスチャーをサポートし、シンプルさの新しい基準を打ち立てます。OS X Lionについてさらに詳しく
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ブライユ点字ディスプレイ
iOS 5は、Bluetoothブライユ点字ディスプレイに対応しています。
ブライユ点字ディスプレイについて
さらに詳しく(英語)

