Aperture 3

iPhotoからApertureへ移行しよう。

iPhotoで体験した写真の楽しさを、もっと広げてみたい。そんなあなたに、Apertureはぴったりです。
Aperture 3は、iPhotoからの移行が簡単でスムーズになるようにデザインされています。

Aperture 3とiPhotoは共通の機能が多いことに気づくはず。でも、Apertureなら、写真をもっと正確に、より美しく仕上げることができます。iPhotoのすべてのデータと調整は、Apertureに自動転送されます。さらに、iPhotoの知識があれば、Apertureの使い方を簡単にマスターできます。ここでは、Apertureに移行するさまざまな理由をビデオと本文で紹介します。

  1. 細部まで正確にレタッチ。

    iPhotoには、画像全体を調整するための便利なツールが用意されています。一方、Apertureのブラシを使うと、細部を正確に選択して変更をペイントできるだけでなく、ブラシのサイズ、柔らかさ、強さを完全にコントロールできます。たとえば、水の色を変えずに空だけを暗くしたい時は、Apertureがオブジェクトのエッジを検出し、精密編集を可能にします。さらに、そのまま使える15種類のクイックブラシを使って、シャープニングや彩度などの一般的なエフェクトを処理できます。

    画像: iPhotoでの画像調整

    iPhotoでの画像調整

    画像: Aperture 3での選択的レタッチ

    Aperture 3での選択的レタッチ

  2. 写真の仕上がりとエフェクト。

    iPhotoでは、白黒、セピア、縁をぼかすなどの基本的なフォトエフェクトを簡単に適用できます。Apertureでも簡単さは同じですが、豊富な調整プリセットを活用できます。エフェクトをさらにカスタマイズして、個性あふれる写真に仕上げることもできます。たとえば、カラー写真を白黒にしたい時。 Apertureには9種類のフィルタが用意されているので、エフェクトを細かく正確にコントロールできます。 さらに、すぐに表示されるプレビューウインドウを使って、思い通りのエフェクトを見つけられます。気に入ったエフェクトをアルバム全体に適用することも可能です。

    画像: iPhotoのエフェクト

    iPhotoのエフェクト

    画像: Aperture 3の調整プリセットのライブプレビュー

    Aperture 3の調整プリセットのライブプレビュー

  3. 進化したスライドショー。

    iPhotoでは、ワンクリックで再生できる楽しいスライドショーを作成できます。Apertureなら、スライドショーのカスタマイズも自由自在。オリジナルサウンドトラックを加えたり、好きなフォント、サイズ、カラーのタイトルを自由に配置したり、それぞれのスライドのタイミングを設定できます。スライドショーで写真を直接トリミングすることや、テーマの外観の変更、HDビデオの追加、フェードとトランジションの正確なコントロールも可能です。Apertureなら、スライドショーをプロフェッショナルな印象に仕上げることができます。

    画像: iPhotoのスライドショー

    iPhotoのスライドショー

    画像: Aperture 3のスライドショー

    Aperture 3のスライドショー

  4. 写真の複数バージョンを、最小限のハードドライブスペースで。

    写真の別バージョンを作りたい時、iPhotoでは写真を複製します。一方、Apertureは、どんなに多くのバージョンも、単一の画像ファイル内に保存します。この方法により、保存に必要なハードディスクのスペースが、複製を保存するよりもはるかに少なくなります。さらにApertureでは、すべてのバージョンを簡単にトラッキングできるので、プロジェクトによってバージョンを使い分けられます。

    画像: iPhotoでは写真を新たに複製

    iPhotoでは写真を新たに複製

    画像: Aperture 3では複数バージョンを1枚の写真として保存

    Aperture 3では複数バージョンを1枚の写真として保存

  5. 「人々」と「撮影地」機能が
    さらに充実。

    iPhotoで人気の「人々」機能と「撮影地」機能が、Aperture 3でさらに進化しました。Apertureの「撮影地」では、GPS対応カメラやiPhoneのデータを利用するか、インタラクティブマップ上の場所に写真をドラッグして、写真に撮影地を追加できます。「人々」では、コルクボードを利用して、1つのプロジェクト、またはライブラリ全体に含まれるすべての人を見ることが可能です。さらに、まだ名前を付けていない人の写真を探して、名前を簡単に追加することもできます。Apertureの「撮影地」と「人々」では、iPhotoで使い慣れた機能がいっそう便利で使いやすくなりました。

    画像: iPhotoの基本的なジオタグ付加

    iPhotoの基本的なジオタグ付加

    画像: Aperture 3の高度なGPSトラッキング

    Aperture 3の高度なGPSトラッキング

  6. 巨大なライブラリを管理するツールの数々。

    写真が数千枚に増えると、お目当ての写真を簡単に見つける方法が必要になります。Apertureは、イベントを年ごとに自動的にまとめてくれるので、写真の整理に簡単に取りかかれます。それぞれの年の中でフォルダを作って、写真をさらに細かく分類することもできます。超高速の検索機能を使えば、写真の整理もあっという間。RAWやJPEGなどのファイルの種類を入力し、人物や場所、または「休暇」などのキーワードを入力すると、関連した写真が年ごとに表示されます。さらに、使用したカメラやレンズなど、詳しい情報での検索も可能です。検索条件を絞り込むほど、検索にかかる時間が短くなります。検索条件にカラーラベル、レーティング、フラグを追加することもできます。

    画像: iPhotoでの検索

    iPhotoでの検索

    画像: Aperture 3での検索

    Aperture 3での検索

  7. 複数のライブラリを結合、
    シンク、分割。

    iPhotoが一度に1つのライブラリを処理するようにデザインされているのに対し、Apertureでは複数のライブラリを同時に設定し、即時に切り替えることができます。さらに、プロジェクトとこれに関連した写真を新規ライブラリとして書き出せます。この機能を使えば、仕事用のコンピュータからホームコンピュータにスライドショーを移して仕上げるのも簡単です。スライドショーは個別のファイルになるので、直接手を加えることができ、ホームライブラリに読み込む必要はありません。スライドショーを仕事用のコンピュータに戻すと、それまでのすべての編集が自動的にシンクされます。

    画像: Aperture 3でのライブラリの書き出しと結合

    Aperture 3でのライブラリの書き出しと結合

  8. カスタムブックを作成。

    iPhotoでは、楽しいフォトブックを作成し、家族や友達と共有できます。Apertureなら、ブックレイアウトを完全にカスタマイズして、さらにクリエイティブなフォトブックを作ることができます。写真やテキストボックスを追加、移動、サイズ変更、回転、削除したり、ページや写真上の好きな位置にタイトルを配置したり、タイトルのフォント、サイズ、カラーを選ぶこともできます。マルチカラムのテキストで、ストーリーを効果的に伝えましょう。裁ち切りの見開きページの作成や、ブックカバーをデザインするのも自由自在。トラベルマップを追加すれば、写真を撮った場所が一目でわかります。幅と色を選んで、フォトボーダーを加えることもできます。Apertureなら、あなたの写真に負けないくらい個性的なフォトブックを手軽に作成できます。

    画像: Aperture 3で作成したXLサイズの見開きハードカバーブック

    Aperture 3で作成したXLサイズの見開きハードカバーブック

  9. 見とれるほど美しいプリント。

    iPhotoでは、そのまま使えるテンプレートを利用して、美しいプリントを簡単に作成できます。Apertureなら、出力をカスタマイズしてカラーを管理し、手持ちのプリンタの印刷クオリティを最大限に高めることができます。Apertureのプリントダイアログは瞬時にアップデートされるので、カラー調整を画面上でプルーフしてから、余白、ボーダー、ウォーターマークのほか、プリントに挿入するメタデータを追加することもできます。プリントモードでの変更は、オリジナル写真に一切影響しません。美しいコンタクトシートの作成も可能です。スクラブバーを操作して写真のサイズとカラムの数を設定し、それぞれのシートにロゴやさまざまなメタデータを追加します。

    画像: カスタムボーダーとタイトルを入れてAperture 3でプリント

    カスタムボーダーとタイトルを入れてAperture 3でプリント

  10. ハードドライブのスペースを
    節約。

    iPhotoライブラリが大きくなると、コンピュータのハードドライブの空き容量が足りなくなる可能性があります。Apertureなら、外付けドライブをいくつでもセットアップして、それぞれの写真の保存先を指定できます。Apertureライブラリでの変更は一切不要です。オリジナル写真の保存場所にかかわらず、いつもと同じ方法で写真にアクセスして編集できます。また、この機能を利用して、いつでも必要な時にハードドライブを1台ずつ追加できます。ライブラリの拡大に合わせてドライブを増設できるので、とても便利です。

    画像: iPhotoで保存

    iPhotoで保存

    画像: Aperture 3で複数のドライブに保存

    Aperture 3で複数のドライブに保存

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